右肩の痛み

右肩の痛みが残り、十分な可動域を確保できない。自転車に乗るのはあきらめて安静にする。車通勤。結局自宅を出るのが遅くなり、今日も瑞浪-一宮西の高速を利用。
帰りは多治見の図書館に本を返してくる。明日は何とかチームの夜練に出たい。

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ツルンと滑って

朝、自転車を車に積むべく家を出たところで、ツルンと滑って転倒。右肩を強打、左薬指突き指。Yシャツ1枚損傷。他、擦り傷など。
玄関に至るまでに、木のブロックを並べてあり、これが濡れると良く滑る。子供たちが何回か転んでいるが、自分が転ぶとは思わなかった。迂闊であった。
通勤トレーニングをあきらめ、直ちにアイシング。30分、感覚が無くなるほど冷やす。右肩は、亜脱臼した感じ(過去にやっていて、抜けやすい)だったが、何とか動く。薬指は見事に腫れた。薬指はブレーキングで一番活躍するので、今週末の鈴鹿8時間耐久レースが心配だ。それまでに直るといいんだけど。

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Japan Cup観戦

宇都宮キャンプ3日目。夜中1:00過ぎに雷雨が激しくなる。猛烈な雨と風。想定時間雨量30ミリ。
テントを張るときに水の流れた後を避け、杉の枝の落ちているところを選んだが、キャンプ場全体が完全に水浸し。ちょっとした窪みがあり、テントの床が水に浮いている!床の縫い目から浸水。また、跳ねた雨がテント側面からしみてくる。タープはPU完全防水に撥水材をハケで塗ってあるので、まず、水漏れはない。
しかし、木立の中とは言え、強風で細いポールが折れないとも限らない。
夜中に、水たまりの排水運河を掘り、多少はポチャポチャの床が改善された。
明けて朝。雨は上がるも、キャンプ場は水浸し。テントの中でパンとカフェオレで朝食。コーヒーのお湯もテント内で沸かす。
ジャパンカップは10時から。既に山頂はすごい人と聞いて、8:30に山岳賞ポイントへ向かう。しかし、完全なデマ。ガラガラ。山岳賞の線にもっとも近い、高台に観戦ポイントをもうける。隣のテントのご夫妻と一緒。しばし、レジャーシートを預かる。ウィンドブレーカを着込んでいるが、寒い。ほっとウーロン茶で暖。あわせてドーナッツを買い込む。地ビールもあり、いつもなら飛びつくところだが、今日はパス。一緒になった二人組はぶるぶる震えている。
10:00スタート。ラジオの中継が聞こえてくる。やがて、下の方から歓声が聞こえてくる。シマノ2人、コウジを含む日本人6人の逃げが早速決まったようだ。
6週目の山岳ポイントを確認して、山を少しずつ、逆送して、下る。12%程の坂もアウターで登っていた。速い。
9週目にゴール地点。この後、マンセボーのアタック。クネゴが追う展開。最終周にクネゴがロングスパートで優勝。昨年は、いろいろ批判を受けての2位だったが、今年は満を持しての優勝。格の違いを見せつけた。惜しいのは、山岳のスパートを見損なったこと。ゴール地点ではあっという間に通り過ぎて、誰かもわからない。
表彰式途中で会場を後にする。すると、ランプレの12番のがものすごい勢いで追い越していった。ついて行くが、赤信号をめちゃくちゃ大胆に突っ込み、結局離される。ウィンドブレーカをしまうところが無く、暑い中、完全サウナ状態で追いかける。途中、先行集団に追いつくが、結局ランプレには追いつけなかった。そりゃ、あれだけ大胆に信号無視してれば、とても追いつけない。
帰りの新幹線。行楽帰りで満席。仕方なしに自由席で足って帰る。
睡眠不足で疲労が溜まっているが、仕方ない。
帰宅後、チューリッヒ選手権を見て、朝まで爆睡。

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日光サイクリングの予定が…

明けて土曜日。早起きして、日光にサイクリングに行く予定が、雨。降ったり止んだり。
日光はあきらめて、レースの申し込みに行く。しかし、定員オーバで当日受付もナシ。
仕方なしに、レース観戦。コージが目の前を、おはようございますと元気よく挨拶をしながら、走っていく。クネゴも頭の傾いたマンセボーも走っていく。10時からのフリーランに備えてのウォーミングアップの様だ。今中氏も走っていく。雨が激しくなる。
隣のテントの彼氏は、パンクしたものの、サポートを受けて、雨の中完走。
ご飯をタープしたで炊いて、レトルトカレーで晩ご飯。
午後からは、80キロのレース。私は絶対に走れない。夜になりまた雷と雨。
夜は再びビールでカロリー摂取。

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キャンプ初日

キャンプ初日。昨日までは、曇りと言っていたのに、今日になって雨が降ると言い出した。
宇都宮は、大通りにあるヤマト運輸の営業所でキャンプ道具を受け取る。トイレを借りて、着替え。必要のない荷物は自宅へ送付するが、カメラや心拍計ベルトなども送っていて、大失敗だった。
森林公園入り口のコンビニ。食料、飲料を買うかどうか迷ったが、荷物もほぼ限界で、とりあえずテント設営を急ぐことにして先を急ぐ。管理室に電話して、キャンプサイトを確認、既に先客がある。雨の通り道を避けて比較的落ち葉がたまっている平坦地にテントを広げ、その上に、タープを張る。タープの支柱にに三角テントを結びつけ、それぞれの四隅をペグで固定して、設営完了。張り終わった頃には日が落ちて木立の中は真っ暗である。食料の買い出し。レトルトカレー、みそ汁、朝食用のパン、それにビール2本とバーボンの1/4ボトル1本。
リアに小型のキャリーバックを付けていったが、収納が足りず、背中のポケットに押し込む。ああ、パンが潰れた^^;;
テントに戻った頃には完全に闇夜。ランタンをつけて、ビールを飲みながらご飯を炊き、ふりかけでご飯を食べて、撃沈。タンパク質が足りないけど、何もない。

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