xiでテザリング

悲しい出来事の後は、刃物を研ぐと心が落ち着く。包丁やら、ノミやら。朝の気温が氷点下10度以下となるこの冬一番の冷え込みで、薪ストーブは空気全開で大活躍。

で新規一転。ネット環境の話題。
先日のDADDYの会合でもそうだったが、WiFiやLANの無いところで、パソコンをどうやってインターネットに繋げるか、というのは私の中で大きな関心事である。
いままで、イーモバイルに始まり、b-mobileの低速回線、Wimax、ドコモ128K接続など、ずいぶんと試して(散財して)きたわけであるが。
最近はアンドロイド携帯をbluetooth接続でパソコンにつなげて、ネットにつなぐことが多かった。これだとパケホの上限額に納まってくれる。

ところが、無償貸与のiPad2が届いて、状況が変わった。BT接続が機能しないので、WiFi接続が必須となるが、この場合、パケホの上限額が5460円から、8130円へと2670円高くなる。で、パソコンでも繋げてみたが、意外と速い。3Mbps位は出ている。BT接続だと200K位がいいところだ。
速いのはうれしいが、追加料金が。。。。年間では3万円違う。
で調べると、docomo のクロッシィを使えば追加料金が発生しないらしい。(夏まではパケット上限もなし)
ということで、ドコモで契約を変更してきた。
ドコモな方は、とりあえず純正サイトをチェック頂いた上で、以下ネットではわかりにくかったことをまとめておいた。と

携帯は変える必要が無く、Foma携帯のままでも変更可能。
変更月は全てxiのパケホ契約となり、Fomaと二重取りされることは無い。
4月?まではキャンペーン中でパケホがさらに1500円引き。当然、各自で異なる場合が多々あるはずなので、参考程度に。

で、不利になるのが、
毎月の月々サポートと呼ばれる割引(私の場合は750円X24ヶ月)は当月でおしまい)これで1万円程、当てにしていた値引きが消えた。
次Fomaに戻すときはバリュープランではなく、ベーシックプランでの契約となる。毎月900円ほど高くなる。その時点で、電話機を買い換えればバリュープランで可能。
この2点はWEBではわからなかった。再度毎月サポートがあるのなら、差額は900円+750円で、新規に電話機を買っても、ほとんど変わらない。

総合して、Xi契約への変更が吉とみた。2年縛りではあるが、ドコモにいる限りはあまり意識する必要はなさそうだ。
これで、PCを繋げ放題。iPad2の使い勝手が広がった。この話題はまた別途。

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29 years later…

非常に個人的な思い出なのですが、本日逝去した親友のジョアキムを忍んで、リンゴワインを飲みながら、思い出を書き留めておきたいと思います。
どうしても英語で出てきてしまうので、英語のままにしておきます。

I saw him first time in early 80′s, when I visited my friend in Marly, Switzerland. I was 23 years old, a student from somewhere in the Orient, and he is a brother of my friend around 10 years old. We could not communicate directly, as I could not speak French, and he speaks French only. We had no chance to see each other since then.

In 2009, when I was planning to go skiing in switzerland using new year holidays, and before my business trip to Germany starts, I used GoogleMaps. I suddenly found a City Name, Fribourg. “Yeah, I know the city, and somewhere near, I stayed several nights long ago.” No idea any more what is the city name etc. Just, it was along the deep valley….
I found a river, and sattellite image tells me it must be deep valley.
drag the map along the river, and, then, I found “Marly”. Yes, this is it!

The family owned a small restrant, with big name like Castle. OK, Google knows everything. Lets try….
Yes, He knows the restaurant, and tells me it got bigger and is now a hotel.

2 month later, I landed in Geneve Air Port. Joakim picked me up. “25ans.” (25 years!) he remembered me. Both changed lot, he married a beautiful lady from Albania. Good we could make chattering in English. I learned French a bit, but it is still very poor. The wife said, “So, you are the one“, as they have much connection with Japan now.

next day, we three went together to the mountain side called “Le Moléson” (Link is in Japanese) The weather was nice, and we talked there whole day long, until we get cold, and we became good friend after 25 years.

After 29 years, he passed today after almost 2 year struggle with cancer. I saw him this summer in 2011, laying himself in a bed in a large hospital. He was still 30s. His wife, has lost her father by an accident a year ago.

If this is a kind of things that can be refused, I think everybody refuses it and wish to have such a destiny without mercy would never happen…
It is easy to say this is one’s destiny, but real life is not easy to accept the fact.
I have no lessons from there. Just the fact is standing like a big wall.
Joakim, we all miss you. Good bye.

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国体観戦:スピードスケート

昨日、今日と恵那のクリスタルパークへ行って、生まれて初めて、国体のスピードスケートを観戦してきた。ガキの頃は当たり前の様にスケートをした。今だに当のスケート靴を大事に持っている。恵那市にクリスタルパーク恵那が出来た時には、ちょっと嬉しかったのを覚えている。
時折イベントが開催されているのは知っていたが、行ったことはなかった。
今回は自由になる時間を利用しての初観戦。月曜日は槇ケ根に車を停めて乗り換え、シャトルバスで移動。
スケートなんて、二人で外と中を入れ替わって走って速い方が勝ちと思ったら、さにあらず。競技終了前でも先頭をひいた選手がどんど下がって、クールダウンする。
女性アナウンサーが「◯◯選手、責任先頭終了であります。」とか言っている。で、早速スマ歩でぐぐる。周りのツウらしきオバサンが仲間内で解説しているのが聞こえる。こちらもそうそうググる。。予選や準決勝では、距離に応じて一定の回数、先頭を走ることが義務付けられる。で、自動的に予選通過となる。1500mなら、1回。国体の特別ルール。このシステムなら、先頭をひいた選手は報われる。
駐車場に特設された出店で昼食をとり、最後まで観戦。意外と面白い。
帰りのシャトルバスを随分と待たされた。30分以上、零度近辺の日陰で待つのは、お年寄りにはきつい。この辺りの運営の改善が必要と思われる。

火曜日は最終日決勝。車で会場まで移動。やはり氷点下だが、日当たりがよく、日が出ていれば寒くはない。
表彰台の正面二階席に陣取る。逆光になるが、暖かい。
一度だけ、コース際に降りた。写真は撮りやすい。おまけに、ゴール後のハイタッチも期待できる。(ミーハーな。でも、女子3千mで優勝した、阿部真衣選手(北海道)の笑顔は本当にすてきだった。)

選手の名前が前方の電光示板に表示されるが、肉眼では、視力2.0でも見えない。
コンパクトデジカメで、最大限にズームして、撮影して初めて読める。(撮影しないとぶれて読めない^^;;)

本日の圧巻は男子5千メートル。12周。岐阜県からは2名。共に専修大学~十六銀行の、出島選手と道下選手。出島選手はバンクーバ五輪代表。
号砲と同時に、出島選手がスタートダッシュを決め、単独の逃げ。責任先頭制度をことごとく一人で獲得していく。後輩の出島選手が3位につけている。
周りの応援は逃げ切りを期待したようだが、国体レベルでさすがにそれは無いだろう。
ツールドフランスを中継する栗村監督的に考えてみた。
1)行けるとこまで行って、後は残り少ない責任先頭を我先に争ってもらい、つぶし合いを期待する。
2)自転車の逃げのように本命の選手がポイントを取れないように先頭がポイントを獲得する。
などと考えているうちに、8周ほどが経過した。一時半周ほど開いた差は徐々に少なくなって、逃げていた出島選手は吸収され、最後尾に下がった。残り周回数4回、先頭責任権利は8回で4回の責任先頭を果たせるのは最大でも2人。どんなにゆっくり滑っても3位入賞は確定。次の瞬間、2位となった、道下選手ががカウンターアタックで前に出て、先頭を3回取得した。
この段階で作戦は明確になった。
3千mでは4回の先頭責任を果たした者から上位着順を得る。この権利は400mに2回発生するので、残り6回のうち、後一回、道下先頭が先頭をとれば、おそらく後は奪い合いになって誰も4回の先頭責任を果たせない。しかし、選手が気がついたのか、監督から指示があったのか、4回目は壮絶なつぶし合いとなった。通常一列棒状の体型が乱れて、誰が先頭通過かもわからないほどもつれた。結果、道下選手は先頭を取り損なう。足を使いすぎたのか、彼は大きく順位を下げてしまう。北海道の選手が残りの先頭責任をゲットして、先頭ゴール、レース終了。
4回の責任先頭を果たしたのは二人のみ。この二人が入賞し、後は着順の早い順に3位、4位と決まるから、出島選手は実際の着順には関わらず、2位確定。
以下は想像の会話。
レース前
出島選手「おい、道下、俺が逃げて先頭をとって行くから、その間、おまえは2人目につけて、俺が吸収された瞬間、先頭責任を取りに行け。」
道下選手「はい、先輩、わかりました。」
レース後
出島選手「惜しかったな。接戦を制すのが今後の課題だ」
道下選手「入賞おめでとうございます。力不足ですいませんでした。」
その後、岐阜県のレース関係者と会話する機会があったので確認すると、彼もほぼ、同じ見解だった。
ロードレースもそうだが、個人競技とは言え、団体のあるレース。存分に楽しまさせてもらった。

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ローラー・トレーニング

日曜日Team-DADDY恒例となった、瑞浪駅前「ときわ」での室内トレーニング。
今回で3回目。ローラーが嫌いな私にしては珍しく、全出席。
ローラーを漕ぐのも上達した。

こちらが初回、パワーと心拍。初回にいきなり380W187拍とオールアウトしてしまい、後半はメロメロ。300Wすら維持できていない。

で、次のグラフが3回目のパワーと心拍。平均の値が高く、初回意外は300Wを維持し、ピークは400W。ほぼ、後半に行くほど追い上げているが、各回で見ると、30秒もがくうち、前半でがんばり後半でくたばっている。ちなみにインターバル間は2分30秒。
300Wは確保できていると思う。3セット目はムリを恐れて初回リタイアしたが、データを見る限りはまだ行けた気がする。

画像はいずれもスポーツトラックの解析。

だんだんローラーがおもしろくなってきた。

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Apple人生第一歩

自転車日記とタイトルしてあるので、自転車の話から。
本日は軽トラにMTBを積んで根ノ上に上がり、先ずは薪ストーブで火をおこす。おこしてから気がついたが食料を持参するのを忘れた。
カップ麺が2コ残っているので、何とかなるだろう。
自走で根ノ上湖に向かう。山小屋の脇にはなかなかよい坂があり、よく子供がそり遊びをしている。その脇をすり抜けて、ズルズルと。
芝生広場に入る手前の坂でズルズル。これは周回トレイルは厳しいかも。
まずは、根ノ上湖の周回。雪質はパウダー。結構重い。散歩の足跡があり、下で凍っている。その影響でまっすぐ進めない。
木道に出るまでに一回足つき。木道は幅が狭く足跡の上を通らざるを得ない。結局後半は押し。堰堤手前まで出て、トレイルへ。
周回トレイルに出るまで30m位押しただろうか。自転車通勤に使っていたシマノの SH-MT90。よい靴だと思うが、靴底に雪がよく着く。もうクリートがはまらない。ペダル側も雪だらけだ。
周回コースでも何度か足つき。木立に囲まれ、積雪は数センチと少ない。問題は雪で根っこや石が見えないこと。
分岐で左に行けばいつものコース、まっすぐ行けばショートカット。迷わずショートカットを選択。それでも結構厳しいモノがあり、心拍は180拍で登る。ほぼ限界。乳酸バンバン。じわりと踏むのも疲れる。負荷の時間が長いからだろうか。呼吸が荒れ、めがねが曇り出す。

ピークから下るも、漕がないと進まない感じ。お昼も過ぎているので、そのまま終了。
1:06,6.5キロ。未舗装部分は1キロくらい。
帰りは堰堤を通った。快晴。恵那山がきれいに見えた。

少しだけ、湖に降りた。

まっすぐ進むなら問題ないが、上手に回らないと、滑る。
お昼は予定通りカップ麺2コ。寂し。
ミゾきり作業して、掃除して早めの撤収。

帰宅したら、iPad2が到着していた。
メインにしているカード会社のキャンペーンで、何と先着500名様に無償貸与という景気のいい話だ。
どんな裏があるかと深く考える前に速達で申し込んだ甲斐があったのか、無事GET。色は白で16GBのWiFiのみのタイプ。
考えてみたら、抽選じゃなくて、先着という辺りでかなり怪しい。
規約を見ると、同意を得ること無くアプリを送り込めるみたいな表現もあり、パスワード抜けるじゃんとか思ったが、信頼で成り立つクレジット会社が、そこまでするとも思えない。マーケティングに協力して、iPadを貸してもらえるなら私的にはOKである。
まだ先方の設定が済んでないとかのメッセージが出てきて、ホームスクリーンに登録されているアプリのいくつかが動かない。まあ、それはいいとして。

問題は、昔からappleを好きになれない理由、すなわち自由が少ない。
私のコンピュータ歴はNECのN5200に始まり、まだGUIの無いLinuxにさかのぼる。自由にアレコレ選択できて当たり前の文化に育つと、appleはちょっと息苦しい。 確かにインターフェースとか、タッチとかはいいけどなぁ。
文化の違いを感じながら、かいくぐらなければ行けない問題をいくつかクリアーして(詳細省略)、聞きたい音楽を聴けるようにできたのが夜中の12時過ぎ。(もちろんitunesなど使わずに、ゴニャゴニャするわけです。)
flashが使えないのはやはり不便。明日はチーム連。さっさと寝よう。

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根ノ上サーキット、帰りは激しく落車

午前中、アメフト観戦の生中継を楽しみながら昨日配達されていた子供のベッドを組み立てる。「このくらいなら、自分で作れたな」と思いつつも、その時間を作り出せないから、結局購入。
これで末っ子の「マイルーム」計画が一歩前進。アメフトは、スーパーボール対戦相手を決める頂上直前の2ゲーム。最後はあっけなかったがいいものを見た。

Mr王滝から根ノ上へのメールがあるのに気がついたのはお昼前。
ここ2日の暖かさで雪も大分溶けただろう。上半身に若干の筋肉痛があり、階段を上る際には、乳酸がたまっているのを感じるが、まあ大丈夫と踏んで、ご一緒させて頂いた。
この時期だから、フルアタックもないだろう。ということで、1:30自宅発。二人でのんびりと源根林道を目指す。32分。のんびりと言っても、何時もより速い。160拍を大きく超えて、これ以上上げるのは嫌だという微妙な辺り。10度を超えているので、ちょっと暑い暗い。
少しペースを下げてもらって、一応一緒に登る。但し、斜度がきつくなると離される。展望台を過ぎた辺りから残雪。気温も下がり出す。
舗装道は、当然バリバリ、またはシャーベット。転倒はなかったが、リアはよく滑った。
最後の方は、車のタイヤ部分だけ溶けた轍を走行。微妙にシャーベット。最徐行となってしまった。
トレイル入り口まで40分。あれ、全然遅くないじゃん。
トレイルは前半雪なし。湿ってはいるが、グリップはいい。ゆっくりと確実に登る。筋力があれば、グイグイ行けそうだ。
標高900mを超えた辺りからは積雪。Mr王滝はぐいぐい登っていく。こちらは、ペダリングがへたくそなのだろう、1時から3時辺りはズルリと滑り、残り半分で進む感じ。そのうちにタイヤに雪がくっついて、重くなりズルズルに。 <
ピークで待つMr王滝に想定2分遅れくらいで追いついた。話を聞けば、私よりさらに低グリップのミブロを履いている。すべりませんか? ええ、滑りながらはしっています。
うーん、ここが違いか。
ピークからは下り。おそるおそる下る私と、かっとんで行くMr王滝。あっという間に見えなくなった。

二周目はタイヤに雪がさらにくっついて、脚力も無くなり、坂での再スタートが厳しくなる。そうなると押さざるを得ない。雪の中での押しはキツイ。
a href="http://ena36.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/wpid-NEC_0337.jpg">
撮影のために止まったが、再スタート出来なかった。二周目なので、前の轍が残る。全く振れなく中央をドーンと、激しく進んだMr王滝と、左右に振れながら、全後輪違う後を残す私の轍。問題点がよくわかる。キツイが、このコースは本当に楽しい。16キロを30分程楽しむ。

帰りはKWルート。残雪あり。なんとか付いていく。ゴジラの背と呼ぶガレの部分で少し差が開いた。ふーん、ここでも、かっとんで下りるんだ。。。
樹根のドロップオフではそのまま進むMr王滝。 私はチキン。いつも通り自転車を降りて、枝を掴んで、踏み出した瞬間に枝が折れた。崖側に倒れ込む。上から自転車。ヤバイ。と思った瞬間、左スネを樹木に強打。激痛。直ぐにMr王滝が戻ってきて、自転車を拾い起こしてくれた。ここは見事な絶壁。この木が無かったら、途中に低木はあるが、確実に5mほど下まで落ちるだろう。命拾いした。
一人だったらと思うとぞっとする。今日、枝が折れたことに感謝。
そのまま二人で下る。それにしても、速い。ハードテイルだが、自転車が跳ねない。コッチはリアサスが一生懸命仕事している。上半身の筋肉痛がつらい。
なんとかランデブー走行でトレイルを抜けた。その後、同氏宅まで一緒に。スネの痛みは許容範囲。知る人ぞ知るという噂のワインを頂いて、背中に入れて帰宅。
28キロ、2:33,心拍は途中で電池ギレ、不明。

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チーム連はまたもやインドア・トレ

日曜日はチームトレーニングの日。1月に入り、予定通り、チームトレーニングに参加し始めた。先週は、ローラーこぎ。
で、今週も、ストレッチ、筋トレ、ローラーこぎのインドアトレとなった。
私の場合は、とにかく前屈が苦手。他は合格点だと思う。毎日ちょっとずつやったおかげで、この1週間多少はまともになったが。まだまだ堅い。今日のストレッチでは店長と組み、(後ろから体重をかけるのだが、体重をかけずとも、店長は真横に開いてしまう。)大腿二頭筋を伸ばすようにと言われてしまった。
筋トレは2チームに分かれて交代でサーキット。有志は休息時も休みなしで他チームと一緒に筋トレ。
ローラートレ。センサーが混信し、自分のケイデンスを表示しない。代わりにとなりの高校生S君のケイデンスが表示される。
私はその数字を眺めながら軽く流さしてもらった。予定通り3時間で終了。車移動。

帰宅後食事を済ませ、2時から病み上がりの家内とロードで外乗り。それはもうひたすらゆっくりと、蛭川方面を周回1時間。お互いに丁度いいリハビリとなった。
帰宅後、根ノ上に夫婦で登って屋根工事。30センチ程、ルーフィングを張れずに残っていて、その後積雪、張ることが出来なかった。ようやく雪が溶け屋根に登れるので、わずかな隙を見て、30分のみの作業。
無事完了。帰宅後直ぐに再度Team-DADDYの会合へ。移行した連絡システムの説明と、規約案など。アカントクが書記してくれたので、楽ちんでした。おおきに。
しかし、この内容なら、参加は有志のみで後は委任でも良かったかなぁ。

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ドライブスルー医院

病院というと、小さなところでも待合室で小一時間待たされて、次に診察室の横でまたされて、5分で終了、お会計はまた受付でという感じが一般的だと思う。
今日はドライブスルー医院の話。
昨日、家内が体調を崩して早退。その時点でインフルエンザは陰性。
ところが夜に高熱を出し、インフルエンザ濃厚となった。(すぐには反応が出ないので、こんなこともある)
朝、娘を送ると同時に行きつけの近くの病院で診察券出し、後ほど電話すると「10:15頃お越しください、受付で一声かけて駐車場でお待ちください。」とのこと。インフルエンザの可能性があるのなら、院内感染を避けるためにも、車で待ってもらうのは有効だ。時間が来れば、呼びに来てくれるだろうとおもっていたら、なんとドクターが看護婦と一緒にやってきた。綿棒を口に入れて、「15分待ってください」。とまた戻っていった。
15分を待たずして、ドクターがまた車にきて、陽性反応を告げる。 香港A型とのことでタミフル処方。ここは院内処方。5分程で看護婦さんが薬をもってきた。診察代と薬代のお支払いもその場ですませ、領収書ももらった。
院内には、私が診察券を出しに行っただけ。家内は助手席に座ったままですんだ。高熱があるときは、ありがたい。
しかし、まるでドライブスルー医院。世の中変わったもんだ。

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スイスのスピード違反顛末記

前に書いた、スイスでのスピード違反(9月)の続報。

ドイツ国内の交通違反は通常、車の所有者であるレンタカー会社が払うはずで、それを契約に基づいて貸出人(私)へ請求するようになっているはず。
経験は無いが、日本のレンタカーも同じ仕組みだと思う。

スイスもきっと同じ仕組みかと思ってレンタカー会社からカードに請求がくるかオンラインで確認したが、年明けまでまっても、ドイツの20ユーロ1件のみ。(スピード違反?それともスイスの件の手数料?)
で、まずはハーツへ電話。カウンターでは対処できないので、サービスへメールしろとの助言。
ま、そりゃそうなんだが、1月8日が振り込み期限なんで。。。
そのまま振り込めばとも思ったが、振込用紙には銀行コード(ISBN)が記載されていない。
で、封筒に記載されている、当のバーゼル警察に電話。
スイスのドイツ語は独特の訛りがあり、対面でも理解しにくいが、電話ではなおさらだ。知らん顔して、英語でまくし立てた。
「日本にドイツ語の手紙を送ってわかると思うのか。不親切だ。観光立国とは名ばかりだ。」など。日本語ではちょっときつく響くが、こんなもんだと思う。
一番知りたかったのは「払わなかったらどうなるか」だが、これは聞くだけムダというもの。声の感じからして、美人警官だと思うお姉さんは、
自分の担当は、徴収なので、それ以外は担当部署に伝える、と見本的な回答。で、送金についてはとりあえず、一所懸命英語でしゃべってくれた。トラベラーズチェックはOKだけど、クレジットからは落とせない。 もうちょっと待つから今月末までに送金してね。と。
メールアドレスを口頭で告げて、ISBN番号をメールしてくれるように頼んだ。
まあ、ドイツ銀行の口座だったので、調べればわかるが。すぐにメールは届いたが。添付書類を見ろと書いてあるものの、添付書類がない。
で、調べた結果、郵便局で住所宛に送金できることがわかった。手数料2500円と、通常の銀行送金よりも安い。
扱いはゆうちょ銀行なので、土日は休み。ということで、月曜日に送金をすませた。
8月に出発するときには、100円で1スイスフランもらえなかったが、今は80円。ちょっと得した気分。払わなかったらどうなるか、実験する気持ちが無かったといえばウソになるが、ドイツ語圏でもあるし、友人もいるので、ここは大人の対応ですませた。

結論:スイスのスピード違反切符が届いたら、差出人住所に対してゆうちょ銀行から国際送金をする。

その後根ノ上にあがり、今日も大工。昨日の筋トレの筋肉痛も無く、ストレッチのみしっかりと実施。

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チーム連、ストレッチ、筋トレ、ローラーこぎ

決してお天気が悪い訳では無かったが、本日のTeam-DADDYのトレーニングは室内トレ。実に久々のチーム連が室内とは少し悲しいが、朝から準備して、ローラーを積み込み。 瑞浪市内の某所に予定通り到着。

先ずはストレッチから。背筋がコチコチにかたまっていたことが判明。体は比較的柔らかく、かかとが頭の後ろにもう少しで回りそうな状態は維持。
また割りがきつく、直角に開くのがやっと。ここを何とかせねば。
これはビデオにとって覚えないと、記憶できないな。

次に筋トレ。下肢を中心に。私を含め、ほぼ全員(15名)、基礎体力に問題ありとみました。
筋トレをする、というよりはやり方について監督の指導を受ける感じ。
仕上げはローラーのインターバル。40秒+2分を3本、2セット。パワーメータを装備しての筋トレは初めて。
一本目、350W。 明らかに上げすぎて、2本目売り切れ気味。3本目は売り切れ200Wを維持できなかった。
2セット目は用心して、オールアウトしないように。3本目まで300Wは維持。筋トレ後の仕上げなんで、こんなものか。
一人ではここまで追い込めない。チームの皆に感謝。
もっとも、レース前にしかローラを漕がないので、あまり関係ないか。もっとローラーに乗ればいいだけの話なんだけど。コレばっかりはいやだなあ。
子供と根ノ上に上がるつもりだったが、あまり機嫌がよくなく、手伝ってもらえそうにない。自分もヘロヘロ。午眠をとり、映画をみ回復に努める。
監督撮影によるインドアートレの様子。
ke
©Team-DADDY代表監督

久々にコンペックスの電源を入れ、アクティブリカバリーモードで。明日の筋肉痛が無いことを祈る。
(この段階で、なってないので、たぶんならないと思う。)

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ガードレール

LSDトレに11:00発車。朝方、雪が残っていたが、この時間には溶けている。
岡瀬沢で一部凍結が心配な部分があり、旧道に逃げた。で、右折して旧道へ入ると、そこは小さな橋。乗った瞬間にずるずると、自転車が外側に滑り出した。直進車が迫っていたので、あまり速度を落としていなかった。でもここでブレーキをかけては転倒必須。
そのまま、ペダルを右足から外しながらまがる。ガードレールが迫っているので、ハンドルを少し切った瞬間、リアが本格的に流れた。左桃がガードレールに接触し、何とか止まった。

転倒は免れた。ジャージも大丈夫。接触した部分がちょっと汚れたが、許容範囲。被害は最小限。三郷方面へあがり、そのまま130拍で瑞浪のDADDYまで。練習を終えたチームメイトが数名。お店のまえでチェーンが外れた。担いで道路を渡り、お店のPで直した。
どうもケイデンスの表示がおかしいので、店長に相談。なんと、パワータップには、ケイデンスセンサーが装備されており、別途つけていたガーミンのケイデンス&スピードセンサーと干渉しているのでは?との指摘。知らなかった。
ガーミンのセンサーをはずして、周りをぐるりと1周。たしかにケイデンスが表示される。
どうもこれだな。計算でケイデンスをだしているので、ぐいぐい漕がないとケイデンスを性格に表示しないようだ。
ガーミンデフォルトを使えばこの問題は解決するだろうが、どうすればいい??

そのまま高校生S君と一緒に戻る。ゆっくりとお話しながら、前をひいてくれたので助かった。
彼も Edge500を購入し、ガーミンユーザの仲間入り。標準ソフトのTraining Centerをつかっているとのことだったが。
SprtTrack3もなかなか悪くないと思う。Googleの地図が使えるし、日本語にも対応している。S君お試しください。無償版もあります。
往復で、61.8キロ。2:50。
根ノ上は仮設の屋根ができて一段落しているので、本日はお休み。必要な部材や食材の買い出しにとどめた。
今月からはロードトレも再開。ようやく自転車日記らしくなってきた。

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根ノ上での調理

ここ2ヶ月ほど、毎日根ノ上高原に(車で)上がるようになり、大工仕事が日課になっている。
当然、お昼ご飯もそこで食べることになる。11月のうちは、まださほど寒くなかったので、カセットボンベで調理していたが、12月に入ると、カセットボンベでは、着火はするけど、お湯を沸かせないという状況になった。ガスが気化するときに熱を奪い、ボンベが冷えて、さらに気化しにくくなるという悪循環。室外での調理なので、気温は0度前後。ガスではムリだということになった。最初ははカップ麺とおにぎりみたいな生活だったが、次第に冷凍食品を多用することになる。なにせ、天然の冷蔵庫。
次に電磁調理器具、いわゆるIHを購入した。これはこれで便利なのだが、一つしかないので、冷凍チャーハンを炒めながら、お湯を沸かして、お肉を焼くといったことができない。 焚き火で焼き肉(いわゆるキャンプモード)も試したが、炭をつかわず、薪での焼き肉は難しい。また、空気が乾燥し山火事の恐れもでてきたことから、用心してめがねストーブを購入した。
これが、大ヒット。暖かい上に、調理が便利だ。お湯を沸かしながら、チャーハンを炒め、焼き肉(炒め)、さらにはエスプレッソと大活躍。


唯一の難点は火力の調整が難しい。 最近は慣れてきて、お昼前に薪を投入し、温度を上げておくことを覚えた。さらに、必要に応じてコンプレッサーで空気を送ると、より大きな火力を得ることができる。エスプレッソはこの方法で入れている。気温は大抵氷点下だが、ストーブのおかげで寒さを感じない。こうして飲むコーヒーは格別だ。
氷点下での作業はエネルギーを使う。お昼に1000キロカロリー取得しても、どんどんやせていく。冬にはあまりやせたくないので、時折スィーツで追加摂取している。ちなみに、体重計上では筋量は維持している。

最近はパソコン用のスピーカを持ち込んで、携帯電話からの音楽再生をしているが、運がいいと、キツツキがドラミングしてくれる。近くの枯れ木にを必死につついている。こんな感じ(昨年末の撮影:アカゲラだと思う。)

アカゲラの写真

2011.12.28 根ノ上高原別荘地内にて撮影。


コレがはじまれば、音楽を止めて、しばし野鳥観察。昨日は運良くお昼時にドラミングしていたので、ランチはきつつきのBGMつきとなった。ただし、姿は見えず。距離が遠いとエコーが掛かって、これまたいい感じである。 太古のDNAが呼び出されるのだろうか、食べ物がおいしく感じられるから不思議だ。

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また氷点下にもどった根ノ上

昨日はとても暖かい根ノ上だった。気温が久々にプラスに転じ、屋根の雪がほぼ、溶けた。
今日は朝の気温が自宅の外でマイナス6度まで下がった。午前中役所に行って帰宅後、お風呂の断熱に使う銀マットを4本積んで軽トラで根ノ上へ。
購入したお風呂は、断熱材が付いてないので、自分で加工する必要があるのだが、ウレタンスプレーはどうも自信が無い。うまくいけば最高だが、うまくいかなかった場合、ベトベトになる恐れがある。。。。

まあ、そんなことよりも、とにかく寒い。設置してある温度計を見た。自宅を出るときにマイナス1度だったが、ここはマイナス3度。2度違うだけである。が、マイナス3度はやはり寒い。加えて地面を雪が多い、その熱が冷たい。
やはり断熱をしっかりせねば。で、バスユニットの加工。外側から両面テープを使い銀マットを張る。まずは、バスタブの外。一面ずつ、大きさを合わせて慎重に。銀色を中側にした。熱の移動のことよりも、その方が張りやすいからだ。ココさえしっかりやれば、後はそれほど慎重になる必要は無いだろう。4面終了。自分的には合格点。次に底に潜るが。どうにも張れそうに無い。

ウレタンスプレーの登場となる。上向きにも噴射できると書いてある。湯煎であたため、完全防備、めがねも外す。
結果、上面(風呂の底の下側)にはくっつかない。落ちてきてしまう。後で羊毛でも詰めておこう。
スプレーには、使い切れ、と書いてあるので、つなぎ目に使おうとするが、垂直面でもやはり落ちてくる。落ちないように木をあてがうと、木にくっついてくる。結局汚れただけで失敗。一液のウレタンスプレーは細かい隙間に充填するにはよさげだが、平面に塗るのには適さないようだ。
3時を過ぎると東側斜面は日当たりが悪くなり、急激に温度が下がる。体温が下がらないように体に力が入っているのがよくわかる。ジャンパーの下には厚手のダウンベストを着込んでいるのだが。そのまま帰宅し、薪ストーブの前で溶ける。5時までチェーンソーの修理をして、ビールを飲みながら映画を1本みて、ウトウトと。

FACEBOOK用にいいね!ボタンを設置しました。facebookしている方はどうぞご利用ください。せっかく早く帰ったので、OGPについて勉強中です。うーん、理屈はわかった。後は。。。

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初ライド

下の子が春に中学に進むに辺り、自分の部屋が欲しいということで、前々から要請を受けていたので、冬休み中に作業開始、ということで、ロフトに部屋を作ることにする。
まあ、1年すれば、娘が出て行く予定で、1年暫定。
まずは寸法測定から。完全に部屋にしてしまうと、残りのロフトの採光やら天井のファンやら、問題があるのでパーティションを作って囲うことにする。
自宅にある材木では足りず、根ノ上に取りに行く。道路の雪がとけ、雪を踏まずに上がれるようになった。もっとも道路だけのハナシ。 それでも気温がプラスに転じたようで、屋根の雪が溶け始めた。
暖かいので、家内とロードトレに出ることにする。調べてみると、11月末から1ヶ月以上乗ってない。
寒い蛭川方面をさけ、瑞浪方面におりることにする。が、甚平坂で既にギアが足りない。インナーに入っているが、アウターみたいに思える。
恵那市内から三郷への登りでは、家内において行かれた。もっとも、心拍を130に押さえているから、ある程度遅くなるのは仕方ない。
そのまま姫街道へ下りる。体重は全然増えていないが、下りは速いぞ。というか、向かい風が強く、ペダルを回さないと寒い。
白狐温泉を過ぎて、トイレに行きたくなった。メガネに水滴が当たるようになる。
DADDYまで行くつもりだったが、手前の711で小休止。ホッとした。そのまま戻ることに。帰りは追い風のハズだが、無風に感じる。
釜戸から武並界隈はちょっとWET。こちらの方が降ったようだ。同じルートで三郷へ登るが、乳酸出まくり。負荷は低く、150拍辺り。130Wしか出ていない(涙。
日陰になる前に一旦止まってジェル補給+3分間マッサージ。
筋肉もさることながら、心肺機能が全く追いついていない感じだ。1ヶ月でココまで低下するのか。。。。
家具屋さんあたりで家内に追いついて、凍えながら下る。
帰宅して、捕食。58.2キロ、2:56、平均時速は20キロを切った。平坦部分では130拍程度で走ったので時間は気にしないが、登りの乳酸には参った。
春までには戻すつもりだが、思ったよりも大変そうだ。
昨日のTeam-DADDYの会合が良い刺激になった。少しずつ、乗りだそう。

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Team-Daddy新年会

朝7時にどんと焼きの火入れ式。主催者子供会の役をやっているのでパスできない。昨年は雪でなかなか燃えず、苦労したが、今年は今までで一番よく燃えた。もっとも今年で最終。来年から我が家から小学生がいなくなる。

 おじさんたちの話題はもっぱらリニア。便利になって人が来るとおもっていると、それは逆。JR高島屋が名古屋駅にできて、岐阜の百貨店が閉じたのと同様、皆が挙って東京のデパートに買い物に。。。。いくか??
往復2万円だして、買い物には行かない気がする。。。。
コンサートや絵画展、あるいはスポーツ観戦なら、私的にはありかも。
9時に家内と交代し、今日も根ノ上で山小屋作業。筋交いを1本。
I先生のご指導を仰ぐ。後で見に来てくれて、OKもでた。他、屋根の仕舞や、火打ちと呼ばれる床下の強度加工など。同じ胸骨骨折仲間として、あれこれ話し込む。沖縄で胸骨を骨折したのはもう6年も前になるんだ~。

気がつくと、Team-DADDYの新年会に間に合うかどうか。
そのまま電車に飛び乗れば、間に合うが、さすがに大工の格好(木の粉だらけ)ではまずいだろう。乗ってしまえば、20分で瑞浪だが、なにせ1時間に2本しかなし。。。ここは大人に、一端帰宅し、着替えて(ボイラーは直ったものの、時間的にシャワーまではムリだった)インサイトで高速経由。思ったよりもすいていて、何とか間に合った。

Team-DADDYの新年会は今年の活動方針や各自の目標を決める戦略会議である。大激論の末、満場一致で活動方針が可決された。(やや誇張あり)
で、私も次年度もTeam-DADDYのジャージを着て走ることになった。
実業団登録はせず、いわゆる草レースを楽しく真剣に取り組む予定。 
現在は根ノ上で手一杯なので、チーム連は3月から。
それまでにチーム連で走れるように基礎体力をつける。あれこれ悩んだが。
やはりレースがないとモチベーションを保つのが難しい。
二次会にはさんかせず、まっすぐ帰宅。流れが速く、下道でも32分で帰った。
議事録を勝手にまとめ、規約の案をほぼ作り上げ、子供のメールを読んで、おしまい。あれこれ忙しい日だった。

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電気温水器 続き

自宅で水道屋さんを待機。電気温水器が壊れたので、修理してもらうためだ。
9時には水道屋さんが到着。

二人で外箱をハズしてみる。最初に正面。
大きな釜と、電気配線。釜を包む断熱材がびしょ濡れだ。触ってみると、熱い。これでは断熱材の役目を果たしていない。
次に側面。脚立を持ってきて、いろいろと触っていくうちに、最上部から水が漏れているのを発見。

「こりゃ、パッキンだな。」水道屋さんの予測通り、パッキンを交換してナットを締め直したら、無事に直った。
電熱線を抜いたままにしていたため、最悪 凍結によるボイラー交換を予測していたが。
見る限りでは、数ヶ月の単位で昔から始まったようで、既にさびが浮いている。
考えてみれば、80度のお湯を溜めるボイラーに繋がる配管がそう簡単に凍結するわけはない。
断熱材は自分で交換することにした。
お昼から、断熱材の交換。近くのホームセンターで、ばら売りを購入。350円程X2コ、では足りず、もう2コ買いに走った。
ゴム手+ガムテさらにはマスクで完全防備。外枠が少し膨らむくらいにバンバンに断熱材をいれて、作業完了。暗くなって、写真はナシ。
パッキン交換に3千円、断熱材は1400円。軽トラに続いて、ボイラーまで交換かと焦ったが。思いの外軽傷ですんだ。
ほっと一安心。

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ヒーター2題(涙

朝、気がつくと 熱帯魚の水槽温度が15度。魚影が見えない。かなりの数がストレーナに張り付いている。
不在中に室温が10度前後まで下がり、ヒータの能力が追いつかなかったようだ。慌てて放水、お湯を追加。なんとか20度まで戻す。
40匹ほどのテトラのうち、10匹程が生き残った。前回は逆にヒーターのセンサーが壊れて、30度を超えてしまい、1匹のみ生き残った。
エビは全部元気。 まだ様子見で運用中につき、高額な魚はなし。経済的な被害は少ないが、命は命。 緊張感が足りないなと思った矢先。
温水器に貯まるお湯の量が朝から少ない。水槽に入れた位ではそれほど減るはずがない。貯水タンクを見に行くと、下がぬれている。熱線ヒータのプラグが抜いたままだ。ああ、やってしまった。電気温水器のパイプ破損。
コチラの経済的ダメージはかなり大きい。朝の事故とはたぶん2桁違うだろう。根ノ上の絡みで、工事屋さんに連絡をとり、明日修理というか、見積もり確認。 一端根ノ上に上がり、鷹見旅館でSSKさんと打ち合わせ。目の前の保古の湖は凍結。聞けば、昨日までは凍ってなかったので、今朝までの一晩で凍ったという。さほど冷え込まなかったので、想像するに温度もさることながら、風の強さと気化熱が影響するのだろうか。
工事現場で、まずは雪かき。その後床板の加工用にルータをセット。今回ハーフインチのサイズに変更すべく、元締めのネジを12ミリから12.7ミリにすべく、部品は注文したのだが、ネジが外れない。。。軸が固定できないので、分解するも、円柱体を固定する方法がない。万力が理想だが、ここには無い。作業を断念し、一端帰宅。 

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ゆったりとお正月

あけましておめでとうございます。
お正月は、家族でゆったりと過ごした。二日間は寝正月。おせちを食べて、お酒を飲んで、駅伝を見て。
二日の夜、秋に買ったノートPCのハードデスクにいやな兆候を見た。案の定、250ファイルが損傷し、8ファイルが復活した。
写真や文章など、代替えの効かないものはdropboxやメディアサーバにバックアップしてあるが、それでも、半分しか表示されない写真やら、表示されないファイルなど。アプリも動かないものがある。修復が大変そうだ。ハードディスクかソリッドデスクを購入しなければ。。。
3,4日と家内の家族に会いに大阪へ。名阪国道経由。行きは快調。駅伝見ながら。。。

お墓参りして、子供達を映画館におくり届ける。お正月の買い物で凄い人手。駐車場に入るのも一苦労。時間に余裕があったので間に合った。
夫婦で本屋さんへ。2時間半、立ち読みというか、座り読み。
後は食べまくり。すてーきはうす寿々のお肉も。うーん、絶品。食べ過ぎ。飲み過ぎ。帰りは雪予測があり、早めに出たつもりだが。それでも、亀山辺りから、かなりの降雪。亀山から先の東名阪は渋滞20キロ110分。売店のおばさんが下道の抜け方を教えてくれた。本当にほとんど一直線で四日市まで。あとはカーナビ頼りに1時間で東四日市まで。地元では雪はほとんど無し。家の中の気温が10度まで下がっていた。ガンガンにストーブを焚き、気温は上がるが、建物が冷えているので、寒い。
しばし、忙しく揺れる炎を見ながら薪ストーブの前で体を温める。我が家が一番。

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ルーフィング完了

午前中、家内と二人で、囲炉裏の購入相談。そのまま話し込んでしまい、11時前の帰宅。家内と相談し、家のことは家内に任せ、3男を連れて根ノ上に上がる。昨日できなかった、軒先の野地板張りと、野地板の両端を切り落とし、ルーフィングを張る作業。三男は、野地板のカンナがけ。よいものを拾い出して、自動カンナできれいして、後にホゾ加工して、壁にするつもりだ。
結論からいうと、軒先部分の野地板は張れたが、両端を切るのが怖くてうまくいかず、ギザギザに。しかも、左手で処理のしやすい、左面のみ。右面は時間切れでお預けとなった。
先に雨をしのげるようにルーフィングを済ませる。まだ仮の作業だが、これで雨でも作業可能だ。急いで、切断寸法を間違え、最上部まで届かず。。。。
横面はブルーシートで風防できているので、よほどの大雨で無ければ大丈夫だろう。欲を言えば、ロフトに防水フィルムを張れればベストだったが、ここから先はお正月が過ぎの作業。
うれしかったのは、息子が3時間半、みっちりと働いてくれた。カンナがけや、切り粉の掃除、はしご押さえ。氷点下の中、半ズボンと綿のパーカーで文句も言わずに、よく働いた。この4畳半に加えて、さらに広いパートができるのが楽しみのようだ。引っ越すなら、俺が高校に行ってからにしてくれ。
ってことは、高校生になれば、ココにすむ覚悟があるわけね。

仮止め、ということもあり、ルーフィングもデコボコだが、年内にルーフィングの目標は達成した。自転車にも乗らず、トレランに生きたい衝動も抑え、無我夢中での目標達成であった。SSKさんや、I師匠、手伝ってくれた家内や息子のおかげである。この場を借りてお礼を申し上げます。
いつもより少し速く店じまい。息子と軽トラから見る夕日。しばらく車を止めて、二人で2011年の最後の夕日を楽しんだ。
いろいろ話しもできたし、よかった。

自転車日記もいつの間にか大工日記になってしまったが、1月からは自転車にも乗り出す予定をしており、徐々に体を慣らしていくつもりだ。
レース活動ができるかはちょっと微妙に思う。次の仕事次第かと。でもそこを目標にしておかないとレースには出れないな。
この1年、東日本大震災に始まり、実に様々なことがありました。ある意味、大変な訳ですが、立ち止まる必要性も感じた一年でした。立ち止まっても、必死になる癖は直らないようで、大工も結経土日無しで、必死。まだ自宅の改修もありますが、身の振りも考えねばなりませぬ。
まあ、ボチボチと。
一年を通じ、様々な局面でサポート頂いた皆さんありがとうございました。よい年をお迎えください。

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師匠登場

朝、仕事が休みとなった家内と根ノ上に上がる。
近所の大工I師匠にご挨拶と、作業内容の確認。昨日屋根に垂木を乗せて、今日は野地板を張るつもりだがそれでいいのかと「次の一手」の相談。
なんと垂木の端からはみ出た棟や梁、を切るのが先で、さらには、その後野地板も丸のこで切るという。
高いところで4m40センチ。仮で筋交いを入れてあるとはいえ、まだ揺れる。何より、丸のこは片手、片手はどこかをつかむというアクロバット作業。建前で一番怖い作業だという。
一人の時に落ちるよりは、家内が居るときに落ちた方が、救急車を呼んでもらえるだけマシか。などと考えながら意気消沈。今日はもう帰ろうと相談していたら、なんと師匠が登場して、「切りましょうか~?」と軽く一声。
「お、お願いします」ということで、めでたく師匠が梁の両端を切り落としててくれました。(写真では端の垂木がハズしてあります。45センチはなれた部分での丸のこ作業)

自分では絶対にできないと思う。ただでさせ、左利きの私が右手で作業するのはかなり無理がある。定規を当てなければ、まっすぐに切ることもできない。でもこれでめでたく本日の作業継続決定。
家内と二人で、野地板をロフトに上げる。後は私一人でタッカー止め。
足場のある部分は問題ないが、一番高いところと、軒先は屋根の上に上がっての作業となる。
理屈で大丈夫だとわかっても、理屈と感情は違う。加えて、野地板は含んだ水分が凍っている。気持ち滑る。
それもあって、足がすくんで、立てない。ハイハイでの作業。タッカーなら片手で作業可能。釘と金槌では、両手がふさがってしまう。明日はこれるだろうか。一応これないつもりで、後片付け。
明日来れれば、目標のルーフィングまで行けると思う。

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