今週最後のジテツウ

朝少し雨が残る。が、今日乗らないと、今週は乗れないので、自転車通勤モード。
念のため、モンベルのレインジャケット着用。
春日井に着く頃には、雨もあがり良い天気。ただし、ちょっと風が冷たい。
先日外れた、左足のクリートは、家内からもらった、クリートを付けて、ほぼ新品状態。で、歩くと、ガリガリ音がする。
7:08発。電車が遅れたのかな。
どう考えてもリカバリーライドなので、150拍上限に走り出す。
左足ハムストリングスにちょっとハリがある。
腸腰筋もストレスは感じるものの、もう大丈夫。
BCCAの大量摂取と爆睡で、回復も速い?
R41まで29分。ここでようやくレインジャケットを脱ぐ。
岩倉駅で、ちょっとだけペーサーで走り、165拍まで上がるが、直ぐに離脱。
R22まで58分。
会社まで23.5キロ、1:13,平均時速19.1キロ。
平均心拍128拍。
帰りは17:50発。まだ、リカバリーモード。
もう、すっかり真っ暗。Yシャツ1枚だと、肌寒いが、そのまま走る。
ちょっと追い風だけど、無理をせず、130拍~150拍、速度にして、時速30キロ弱。ハムストリングスにハリがあるので、特に引き足を使わないように。R41まで40分、R19まで1:04。思いっきりクールダウンして、1:10、23.5キロ。平均124拍

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腸腰筋肉痛

カヤックした翌日は、必ず腸腰筋肉痛。前回の万水川犀川に続き、今回も腸腰筋に強いハリがあり、筋肉痛。存在は感じるものの、この筋肉はマッサージできない深部筋。ももの付け根で回り込むようにして触ることができる。
先週の金曜日以来、自宅のインターネット回線が頻繁に落ちるため、NTTに電話。
対応したお姉様はマニュアルに基づいて、しゃべっているのだろうが、ネットワークに関する知識が乏しく、話がかみ合わなかった。PPPOEが何かくらいは覚えておいてね。ルータモデムがWEBサーバをもっているという概念も分からなかったようだ。ランプの色でしか、話が通じない。ご苦労様。
土曜日の鈴鹿耐久レースの周回記録を購入。昨年は、会場でプリントアウトを購入した。500円也。クレジットカード決済で、利益出るのだろうか。
チーム恵那山麓、ゼッケン281番。
苦労の軌跡。4時間ロードで、10周回目と11周回目は最速ラップで1位。といいても、ス○ルシマノの選手に張り付いて行っただけなので、威張れたものではない。オープン参加も含んでいるので、ス○ルシマノのプロ集団よりも速かったことになる。現在のところ、インターネット回線は安定しているようだ。と思ったら、落ちた。

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天竜川下り

今日は、カヤッケロさんにお誘い頂いて、天竜川の川下り。
9時に坂下道の駅きりらに集合。既に2名。あ、いけねー、PFD(ライフジャケット)忘れたとあわてて取りに帰る。が、これもカヤッケロさんにお借りすることにして、Uターン。
で、地道を走り、清内路峠経由で、飯田市へ抜ける。1時間半ほど。コンビニにて食料調達の後、ベーダーと呼ばれるポイントへ。万年橋の直ぐ上流。カヤックを下ろして、一端ゴール地点の弁天橋の下流右岸へ車をデポ。ミケさんの車でベーダに戻る。
私の装備では、上半身がちょっと寒いだろう、ということで、ベスト1枚+ドライジャケットを借りる。首はガムテープで防水^^;;
皆さんは、ベーダと呼ばれるポイントで、波乗り。艇を文字通り縦横無尽に回して遊ぶ。その間、カヤッケロさんにロールの個人レッスン。
自分ではほとんどできた、と思うくらいに、コツは解った。でも、完全にひっくり返った状態から、できるかどうか、自信ない。ミ○ノさんからも、パドルセット方法を教えてもらい、これでできなきゃ、アホと思えるほど、親切にいろいろ教わった。
うーん、後は自転車に乗るのと一緒。つまり、体に覚えてもらうだけ。
1:30川下りスタート。
あれ、話が違うぞ、いくつもの瀬があり、自分の身長くらいの白波が立っている。
ま、つっこむしかない。
というような事を何回も繰り返し、昼食。背中側にベルトを取り付けると楽だというアドバイス。
出発は、急斜面をドーンと川へ降りて出発。某、千葉県のアトラクション並の迫力。
写真を撮りながら下るが、防水バックに入れたため、ピント合わせや、電源管理のノウハウがなく、良い写真は撮れなかった。というか、カメラを持つ余裕が無かった。
流れが急な瀬で、2度ほど180度ターン。
皆の期待を裏切り沈はナシ。期待した人には申し訳ない。
どこかで、沈してロールの練習をしたい気持ちも合ったが、なかなかそのチャンスも無く、ゴール地点に上陸。心地よい疲労感。○柳さんは、とってもお疲れの様子。
艇が合わなかったのか。
艇の正しい積み方を教えてもらい、高速経由で帰宅。ETC割引に合わせるため、神坂峠のSAで5分休憩し、最後は80キロ走行。時報がなったのは、料金所手前100mというきわどさだったが、とりあえず半額。
少し自転車に乗ってアクティブリカバリーしたかったが、雲行きが怪しく、諦めて、子供達とお風呂。
ロールのイメージや、艇の改造、ウェア、艇の積み方など。数多くのノウハウを身につ蹴ることができ、とても有用な一日だった。

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鈴鹿4H耐久レース−チーム恵那山麓

家族4人で、Powertag主催の鈴鹿耐久4時間レースに出場した。
4人で、交代に4時間だから、一人1時間の持ち分だが、子供たちは、それほど走れない。
結局12周で、1:50を引き受けた。自分の順番で、2時間のゴールにさしかかり、30分ほど交代レーンがクローズされた。
その結果、死ぬような思いをすることになった。
スタートは、かなり後方から。ウォームアップのため、試走して、ゴールしてから、ゼッケンの取り付けをしている間にすごく後ろになってしまった。
周りをみると、アウタートップに入れている想定体重80キロのおしゃべりおじさんや、立ちゴケするお兄さんなど。明らかに人種が違う。
安全にスタートしたら、直ぐに外側にでて、ガンガン行くしかない。
で。スタートと同時にガンガン攻めたが、裏のストレートについた頃には、先頭は遙か彼方。お友達になれそうな雰囲気のロード乗りを探して、一緒にまわす。
最初の3週回は、9:30位、平均時速35キロ前後で家内にバトンタッチ。
家内が2周、子供達が各1周で、1時間後の1:30に出番。
2周目までは1回目と同様の展開。同じようなスピードの人は、同じようなタイム差で走っているので、なかなか出会わない。合うのは、恐ろしく遅い人たちばかり。
積極的に先頭を引いて、ペースを作るが、いつの間にか、みんないなくなる。
とくに、ヘアピンカーブを抜けて、トンネルをくぐり、ディグナーを抜けて後ろを振り返ると、誰もいない。。。
3周目、スプーンを抜けたところで、先導バイクに抜かれた。振り返ると、集団。スキルシ○ノが5人。後、10人ほど。ママチャリも一人。
その前にコソゥーと入った。これで超楽チン、一人チギれ、二人ちぎれて、いつの間にかシマノ軍団の間に。結構一杯一杯だが、ついていけないペースではない。裏のストレートでスキルシ○ノの選手が、するすると出てきて並ぶ。「結構強引やねー^」と声を掛けると、「さっきから、ふらついています。前がふらついても、真っ直ぐ。とアドバイスを受ける。それですぅーっと下がった。
ふらついたのには訳があて、先頭のスピードが一定しないので、ブレーキを引くか、風を受けて減速するかで左右に振れていたのだ。ハスルのはイヤダ。
以降、前の様子をうかがいながら、早めの加速減速を心がける。先頭は一度も引かず。
このラップ8:35と鈴鹿の自身最高記録を更新。平均心拍は184拍。レース時としては普通の心拍だが、休めるところは休めるので、楽チン。
本来なら、ピットインだが、こんな楽な展開で交代することはないと、4周目突入。裏のデグナー手前のトンネルを時速56キロで抜ける。向かいかぜの中、めちゃくちゃ早い。第一コーナに向け60キロで下る。っそして5周目でピットに入るべく、死にものぐるいでついて行く。そして、ゴール手前で集団から離脱。
ところが、2時間耐久のゴールを前にピットは閉鎖。もっと早く言ってくれ〜。
集団は遙か前方。一緒に走っていてもギリギリなので、もう、追いつくことはできない。仕方なく、単独走行。
この後、2週回して、ピットオープンまで後1分コールが掛かるが、さすがに1分も待つのはイヤダ。でさらに1周回を強いられる。仲間を作り、積極的に先頭を引きながら、結局連続7周回を強いられた。
最後の7周回目はラップタイムが11:50まで下がった。平均時速30キロ。それでも、周りをぐんぐん抜いていく。チームメイトのマック氏にシケインを越えて追いついた。最後、アシストしようと35キロで前を引いたが、途中でいなくなり、別な人と走り出したので、また一人旅に。抜いていく人はいない。
ようやく、ピットインロードがオープンして、子供と交代。自転車を降りるとき、足が攣りそうだった。
子供達に、緊張感は無く、リストバンドを受けてから、戻ってきて手袋を忘れたと、平気な顔をして手袋をピットに取りに行く。家内もトレーニングにでて戻ってこない。
子供はもう走らないとけんかをはじめ、時間だけが過ぎていく。
行き場を失ったリストバンドがむなしく止まっている。俺ががんばったあの1秒は、何なんだとアドレナリンが出まくって、なにも準備のないまま、怒鳴りまくって、靴を履き替え、ヘルメットをはめて出発。ボトルも空。心拍ベルトもない。が、怒りにまかせて踏みまくる。10:50。もう、子供と自転車でレースには出ない。
最後、3男が、やっぱり走ると走り出したのが、せめてもの救い。
インターネットでリザルトが発表され、4時間オープンで91位。平均時速27.82km。満員で応募できなかった、ファミリー耐久4時間で記録を比較すると、この記録は9位に相当する。うーん、やっぱり来年は、ファミリー必勝モードでがんばる?
63km、1:50,平均時速34.6km、最高速61.3km、消費カロリー2167kcal、平均心拍177拍、最大191拍。

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鈴鹿4H耐久レース-チーム恵那山麓

家族4人で、Powertag主催の鈴鹿耐久4時間レースに出場した。
4人で、交代に4時間だから、一人1時間の持ち分だが、子供たちは、それほど走れない。
結局12周で、1:50を引き受けた。自分の順番で、2時間のゴールにさしかかり、30分ほど交代レーンがクローズされた。
その結果、死ぬような思いをすることになった。
スタートは、かなり後方から。ウォームアップのため、試走して、ゴールしてから、ゼッケンの取り付けをしている間にすごく後ろになってしまった。
周りをみると、アウタートップに入れている想定体重80キロのおしゃべりおじさんや、立ちゴケするお兄さんなど。明らかに人種が違う。
安全にスタートしたら、直ぐに外側にでて、ガンガン行くしかない。
で。スタートと同時にガンガン攻めたが、裏のストレートについた頃には、先頭は遙か彼方。お友達になれそうな雰囲気のロード乗りを探して、一緒にまわす。
最初の3週回は、9:30位、平均時速35キロ前後で家内にバトンタッチ。
家内が2周、子供達が各1周で、1時間後の1:30に出番。
2周目までは1回目と同様の展開。同じようなスピードの人は、同じようなタイム差で走っているので、なかなか出会わない。合うのは、恐ろしく遅い人たちばかり。
積極的に先頭を引いて、ペースを作るが、いつの間にか、みんないなくなる。
とくに、ヘアピンカーブを抜けて、トンネルをくぐり、ディグナーを抜けて後ろを振り返ると、誰もいない。。。
3周目、スプーンを抜けたところで、先導バイクに抜かれた。振り返ると、集団。スキルシ○ノが5人。後、10人ほど。ママチャリも一人。
その前にコソゥーと入った。これで超楽チン、一人チギれ、二人ちぎれて、いつの間にかシマノ軍団の間に。結構一杯一杯だが、ついていけないペースではない。裏のストレートでスキルシ○ノの選手が、するすると出てきて並ぶ。「結構強引やねー^」と声を掛けると、「さっきから、ふらついています。前がふらついても、真っ直ぐ。とアドバイスを受ける。それですぅーっと下がった。
ふらついたのには訳があて、先頭のスピードが一定しないので、ブレーキを引くか、風を受けて減速するかで左右に振れていたのだ。ハスルのはイヤダ。
以降、前の様子をうかがいながら、早めの加速減速を心がける。先頭は一度も引かず。
このラップ8:35と鈴鹿の自身最高記録を更新。平均心拍は184拍。レース時としては普通の心拍だが、休めるところは休めるので、楽チン。
本来なら、ピットインだが、こんな楽な展開で交代することはないと、4周目突入。裏のデグナー手前のトンネルを時速56キロで抜ける。向かいかぜの中、めちゃくちゃ早い。第一コーナに向け60キロで下る。っそして5周目でピットに入るべく、死にものぐるいでついて行く。そして、ゴール手前で集団から離脱。
ところが、2時間耐久のゴールを前にピットは閉鎖。もっと早く言ってくれ~。
集団は遙か前方。一緒に走っていてもギリギリなので、もう、追いつくことはできない。仕方なく、単独走行。
この後、2週回して、ピットオープンまで後1分コールが掛かるが、さすがに1分も待つのはイヤダ。でさらに1周回を強いられる。仲間を作り、積極的に先頭を引きながら、結局連続7周回を強いられた。
最後の7周回目はラップタイムが11:50まで下がった。平均時速30キロ。それでも、周りをぐんぐん抜いていく。チームメイトのマック氏にシケインを越えて追いついた。最後、アシストしようと35キロで前を引いたが、途中でいなくなり、別な人と走り出したので、また一人旅に。抜いていく人はいない。
ようやく、ピットインロードがオープンして、子供と交代。自転車を降りるとき、足が攣りそうだった。
子供達に、緊張感は無く、リストバンドを受けてから、戻ってきて手袋を忘れたと、平気な顔をして手袋をピットに取りに行く。家内もトレーニングにでて戻ってこない。
子供はもう走らないとけんかをはじめ、時間だけが過ぎていく。
行き場を失ったリストバンドがむなしく止まっている。俺ががんばったあの1秒は、何なんだとアドレナリンが出まくって、なにも準備のないまま、怒鳴りまくって、靴を履き替え、ヘルメットをはめて出発。ボトルも空。心拍ベルトもない。が、怒りにまかせて踏みまくる。10:50。もう、子供と自転車でレースには出ない。
最後、3男が、やっぱり走ると走り出したのが、せめてもの救い。
インターネットでリザルトが発表され、4時間オープンで91位。平均時速27.82km。満員で応募できなかった、ファミリー耐久4時間で記録を比較すると、この記録は9位に相当する。うーん、やっぱり来年は、ファミリー必勝モードでがんばる?
63km、1:50,平均時速34.6km、最高速61.3km、消費カロリー2167kcal、平均心拍177拍、最大191拍。

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