なぜに春日井で恵那山麓?

朝、マイナス6度。坂本駅まで、冷たかった。路面は乾燥してOK。
春日井駅8:03。LSD。無風で、走りやすく、R41まで23分、R22まで47分。勤務先到着22.7キロ、1:01。ここのところの平均タイム。
サドル3ミリあげ、ハンドル5ミリさげ。なんとなく、ココで落ち着いた感じ。
明日の出張の準備と会議で忙しく。
昼休みには近くのドンKまで歩いて、食料調達。この間食がないと、生きていけない。
帰りは17:51勤務先発。37:22で新川を左折。前方にローディ発見するも、追いつかず。イオン北の交差点で追いつく。surly乗り。「Edgeですね。」と声を掛けられ、「ハイ」。
どちらまでですか?と聞くと「春日井市小坂まで。名鉄の春日井駅方面を抜けていきます。」とのこと。中部大学の辺りか。
「Daddyの方ですよね。ブログ書いてますよね」と問いかけられる。素直に「はい。恵那山麓という自転車日記を書いています」。ふと、初めて疑問に思った。なぜに春日井を走っていて、恵那山麓自転車日記なのか。ドメインが恵那山麓(決して恵那さんじゅうろく、ではない)だから? 通勤だけでなく、地元でも頑張らねば。
それにしても。。。相手は私を知っている。私は相手を知らない。何処と無く恥ずかしい。「時々ブログ拝見しています。」「ありがとうございます」
こんな事があるのですねぇ。ローディにであった昨日に続いて、ようやく2人目。続くときには続くモノである。しかも、私のブログを見ていたとは。
それにしても、自転車乗りが増えたなあ。
嬉しい限りである。
もう少し洗練された自転車日記に出来ればいいのだが、基本的には自分の記録だとおもって書いている。書かないと反省もしないし、いつ乗ったかそれさえも忘れる。。。
それはもしかして年だから?だとすれば、これからもっと進行しそうである。
31キロ、1:18停止6:04。平均142拍は、だいぶゆるめ。ただし、今日は重いギアを踏んだので明日は筋肉痛?

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Edge305が行方不明??

朝、電車が遅れて8:09春日井駅前発車。GPSのEdge305が無い。心拍ベルトをしているが、速度も心拍数も判らない。まあ、LSDな走りなので、大きな問題は無し。
勤務先到着が9:19。22.8キロ(推定)を1:10掛かった計算だが、何時も7分くらい停止があるので、1:03と見た。向かい風が強かったので、がんばった??
帰りは18:53発車。新川ルート。上小田井の手前で、コルナゴに抜かれた。たぶん、25キロ位で走っていて、30キロ位で抜かれた。直ぐにギア2枚掛けて、後ろにつく。この速度域なら自転車に関係なく、素早く加速できる。それに追い風。
手信号の仕草から見て、上級者。LSDでゆっくり走っているのかな。
駅を過ぎて、堤防に上がったところで、横に並び会話しながら走る。清洲〜小牧の通勤のようだ。自転車に乗って4年。ヒルクライム中心とのこと。
Team DADDYの練習にもお誘いした。5分ほど、併走して、彼は左折、私は庄内川ルートへ。製紙工場の周回を半分まわって、19:18到着。想定31キロ、1:20。停止は3分程度か。追い風だったし、ちょっと遅い。クリートが壊れているし、やはり時計が動いていないと、サボり癖がでるのかな。
電車にのってMP3プレーヤを引っ張り出すと、そこにはEdge305があった。なんだ、鞄の中にあったじゃん。

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帰りはまたも雨に追われて

朝もいつも通りのジテツウ。8:04春日井駅前発車。左足のクリートが固定されていないのが、どうも気になる。5時から7時辺りがしっくり来ない。ちょっと向かい風が強いが、急ぐ理由は何もないので、負荷をあげずに、いつも通り。1:03,22.8キロののんびりしたジテツウ。タイムがほとんど変わらないのは、信号運が良かったため。
帰り。先週、雨に追われてのジテツウだったが、今日も夕刻から雨。ただし、帰る頃には何とか雨は上がった。
17:59勤務先発車。路面は完全にWET。1:08で走れば所定の電車に乗れるのだが、路面は見にくい上に、WETだから、ムリはしたくない。25キロ当たりで、慎重に走る。岩倉に入ると路面は乾いてきた。雨が少なかったのか、あるいは走る車の量が多くて乾いたのか。。。
R41で残り25分。停止で時計を止めていれば、23分が標準タイム。25分は達成可能だが、今日は信号運が悪かった。朝宮公園のT字路で残り10分となり、ムリをするのを諦めて、スローダウン。先週金曜日と同じく、自転車預かり所に到着と同時に電車が滑り込んできた。22.8キロ、1:02。 前半のスローダウンを後半カバーしたが、心拍は平均で148拍といつのと変わらない値だった。

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Team DADDY練習会

なかなか参加できなかったTeam DADDYの練習会に参加。
この時期はLSDスペシャルで、矢作川沿いを走ることが多い。
藤岡支所に現地集合となる。自宅発7:28,当然 車。日曜の朝、町中へ向かう道は空いている。反対側は観光行楽の車で、山道だから、何台か繋がっていることも多い。
約1時間弱で、現地到着。自転車を屋根から降ろし、前のホィールを取り付けて完成。靴も変えて、3分。時間ぴったり。
約20人が集まり、3時間、30キロ前後でゆっくり矢作川沿いを走る。最初に小原まで上り、最後は工業団地を1周回して、80キロ。2回目の周回でKSGI君と雑談しながら。仕事のことや将来の展望など。ふーむ。
お店によってクリートで使えそうなねじを探すも見つからず。
断念して帰宅。
あかまんまロッジに連絡して、根ノ上湖の氷の様子を聞く。まだ氷結しているものの、上には乗れそうに無い、ということで、根ノ上に登るのをあきらめ、自宅でゆっくりとした。

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根ノ上高原で遊ぶ

ドイツの出張で週末が飛んでいたので、2週間ぶりのお休み。なぜか、海外出張の時には代休は認められないシステム。そもそも、休む余裕が無いのが悲しい。

午前中は薪割り。仕事が忙しいときにはコレに限る。1時間ほど、恵那山や、時折顔を出す御嶽山、良く見通せる笠置山、二ツ森山など遠くを見ながら薪を割続ける。もう、極太のものしか残っていないので、満身の力を込めて、たたき割る。お昼に腕がパンパンで、フォークが持てなかった。。。

 

DVC00344午後から家内と根ノ上に登る。午前中にMr王滝から連絡があり、あかまんまで待ち合わせ。私はバイク、家内はラン。13:13 KW木材出発。林道区間はバイクの方が少しだけ速いが、家内のついて来れないレベルではない。シングル区間に入ると、激坂が続き、家内の方が速くなる。今回も汗止めバンドを忘れて、メガネが曇り出す。雪はトレイルには無い。斜めの倒木。前回拝見したMr王滝のライドを参考に、抜重。見事にクリア。その後も中々家内に追いつけない。平坦区間で多少差を縮める程度。
900mの鞍部でなんとか追いつく。この先は、激坂区間だが、部分凍結。とても乗れたモノではない。押しで進むが、それでも何度か転倒しそうになる。あくまでも慎重に進む。ピークまで1:01。この条件下では結構なハイペースだ。そのまま根ノ上湖へ。 全面凍結。小動物の歩いた後がある。堤堰の雪は溶けているが、タイヤが埋まって異常に重い。

あかまんま到着まで1:12、2:30頃。(時計を止めず) Mr王滝ご夫妻と甥っ子ご夫妻。世間は狭いもので、家内と甥っ子の奥様とは顔見知りだった。30分程談笑。ここのコーヒーはフレーバコーヒ。リラックスできたし、何よりも暖まる事が出来た。願わくば薪ストーブがあれば最高なのだが。3時を過ぎて、走り出す。Mr王滝以外は歩き。(RUNではない。)

DVC00348雪が溶け、道路はツルンツルン。楽しい、という範囲を通り越して、恐いという方が近い。やがて、平らな部分で遊び始める。当然ながら、安全確保には最大限の注意が払われている。多少の雪で、グリップがあり、タイヤを滑らせて遊ぶ。一度失敗して、完全に転倒。膝を強打した。昔はスケートリンクもあった根ノ上高原だが、昨冬は全面凍結さえしなかった。安易に平面部分に立ち入るのは非常に危険です。今回は、住人に加え、4名が待機した状態での試行なので、その辺りはご理解とご注意をお願いします。

  ピークまではAKOさんも一緒。記念写真をとって、下り始める。しかし、凍結。ムリは禁物。しかし、コルからは家内がガンガンに飛ばす。樹根で初めての乗車。見事に成功。これで、下りは全区間乗車出来ることになる。樹根ではもう一度登って2回目のトライ。今度は少しスピードをつけて、ジャンプ気味に。飛びすぎて、危うくコースアウトするところだったが、意外といけそうである。その後もジェットコースター区間でジャンプ。今度は本当にコースアウトして、足つき。転倒は何とか免れたが、バイクが半分崖から落ちている。アブネー。コースにあわせてジャンプしないと、着地してから急には方向を変えられないようである。地面を走る慣性と空中の慣性は異なるのか?たぶん着地前にハンドルを切っているのか?今後の課題である。

Mr王滝は4人でゆっくり降りてくるようだ。林道区間で飛ばして、家内とほぼ同時にゴールし、本日の楽しい根ノ上高原での遊びを終えた。

10キロ、2:17(お茶を除く)平均心拍140。まあ、トレーニングというよりは楽しいひとときでした。

くれぐれも、安全確保には最大の注意を払い、自分で責任の取れる範囲での行動をお願いします。

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