新年会

ここ数日、正月明けの出張中に放置しておいた業務が怒濤のごとく押し寄せて、書類の山はさらに高くなっていく。 昨日は午後から大阪への短時間出張。今日は午後3時過ぎから自分で開催する会議。時間が足りない。。。
既に新年会の予定を組み込んでいて、電車通勤。夜中のサッカー中継を家族総出で応援し、朝の電車は爆睡だった。
会議といえども、自分で議事進行するので、残念ながら寝ているヒマはない。それどころか、時間割り振りやら、発言内容の確認やら、一時も気を休めるヒマもなく。
この会の代表兼事務局と何でもやっていたが、徐々に役割の分担を移し、そろそろ誰かに変わってもらってもいいと思い、交代を申し出たのだが、一笑に付され、また続けることに。
先日フランクフルトであった海外のスタッフにも同様の話をしたのだが、こちらは真剣に今後の対応を協議してくれて、えらく対応に違いがある。
自分が作った会でもあり、止めるのは簡単ではないと認識しているが、十分にケアできず、申し訳ないばかりである。
その後新年会へ移動。名古屋づくしで手羽先から始まり、どて煮、ひつまぶし、と名古屋料理を満喫し、最後はういろう。(これはウソ あときしめんもなかった。)
皆さんもご堪能戴いたようで、錦の街に消えて行かれました。私は眠くて、速攻で電車帰宅。爆睡。家内に迎えの時間を1時間間違えて伝える大失態。
坂本は雪景色。自宅の玄関前も3センチつもっていて、ビックリだった。

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休息日

朝8時から資源回収。小学校は在校生も多く、引受件数は少ないので、すぐに終わる。
家内は研修へでかけ、一人で根ノ上に登るつもりだったが、体が言うことをきかない。
とりあえず、午前中は薪ストーブの前で体が楽になるのを待つ。子供2人にお昼をせがまれ、リクエストを聞くと、カップ麺!とのことで、要望をかなえた。2時を過ぎてようやく動けるようになる。
日差しは暖かく、薪割り、椅子作りのやすりがけ、など。薪は割れにくく、チェーンソーが活躍。
初めてキックバックなる現象を体験し、大変あせった。程なくチームメイトのキコリータがバイクで登場。我が家の横の崖は彼の練習コースだ。少し立ち話。
夕方からまた薪ストーブ前でウトウトモード。
風邪の諸症状はなく、体がだるい。出張の疲れ?
Napsterでうろついているうちに、Neil Diamondにたどり着き、かもめのジョナサンを懐かしい思いで聞いた。(実際にはWEBではなくて、アプリだけど)。
この本を買おうとして、Amazon のKindleで「127時間」にたどり着いた。
でかい岩に腕を挟まれて、動けなくなり、助かるために切れないナイフで自分の腕を切断する話。実話だが、最近映画化され、いくつか受賞したようだから、知っている人も多いかもしれない。自分ならどうするだろう?映画情報ならyoutubeと調べてみるとやはりあった。さらには原作者(つまり腕を切り落とした人)のインタビューも発見
さらにそこからいくつかの動画を経て、最後はyoutubeでホンジュラス飛行場への着陸シーンに行き着いた。自分が何に興味を持っているかとてもよくわかって、なんか笑ってしまった。

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根ノ上 雪中&氷上MTB

待ちに待った週末。根ノ上は絶対に雪。事前にMr王滝と打ち合わせして9時に我が家発で根ノ上へ自走。 クリートの変更ができなかったので、ペダルの変更を考えたが、外れず。。。従来通り、garneの靴にタイムのクリートで出発。

洪水であふれそうな川の話、水道の話など、楽しく談笑できるスピードでKW木材まで。RUNの家内もここで合流。着替えるMr王滝をおいて先行。林道区間から既に雪。後ろから凄いスピードでMr王滝に追い越される。家内には何とか追いついたが、シングルトラック区間で雪が深くなり、下車したら、再乗車が厳しい状態。家内にも抜かれる。その先のブル道では、もう乗車不可で完全に押し。シングル区間では斜度が緩い部分がいくつかあり、そこでは乗れるものの、今日の雪は粗目雪のような、ちょっと重く良く滑る雪。トラクションが掛からCIMG0891 ず、なかなか再乗車が出来ない。石像を過ぎ、展望台付近で少し乗れたが、あとは完全に押し。特に激坂では、押して登るのも難しい。コル手前の笹原で、Mr王滝が「降ってきた」。ビックリしたー。
コルから上は雪がかなり深いらしい。この部分で標高約900m。家内も戻っていった。

コルからピークまで、標高差は50m程だが、日陰斜面でもあり、雪は深い。案の定、ペダルが雪に埋もれ、押しもきつくなって結局担ぐ。随分と前のめりになり、雪面が近く感じられる。それでも、足が深く埋まり、もう滑ることはもうない。一歩一歩確実に登るのみ。心拍がきつく、20mのぼるごとに休憩。林道からピークまで1:20。20分ほど遅い。家内はもうクルマに戻った頃だろう。

そのままピークを過ぎて、根ノ上湖まで。基本的に下り斜面になるが、インナーローで一生懸命漕がないとバイクが止まる。これは帰りが大変だと思いつつ、なんとか湖畔道路へ。轍をトレースして、根ノ上湖の堤防にでる。日当たりはよいものの、雪は深く、MTBでも歩くよりも遅い。湖の真ん中で、つりを楽しむ人影。

CIMG0893

よく見ると、こっちへ来い、と両手を振っている。安全を確認し、氷上へ降りて前へ進む。かろうじて止まらないくらいの速度しか出ない。ワカサギ釣りのようだ。
手招きしたのは予想通りあかまんまロッジの赤Oさん。竹棒で安全を確認しつつここまで来たようだ。氷の上の雪が溶け、既にぬかるんでいる。中にウールソックスをはいているとはいえ、MTBシューズでは冷たくキツイ。おそらく完全に浸水しているだろう。しばし雑談。
帰りは岬沿いのルートをすすめられたが、乗車はできず。湖畔道路に出るのに苦労したが、轍を通れば快適に乗れた。

下りはおびえながら。ピークから、リアが横を向き、思わぬ方向にバイクが進み出し、コースアウト。立木があり止まったから良かったが、かなり焦った。何度も足を着き、慎重に下山。クリートが雪ではまらないままで、腕がパンパン。なんとか舗装道にでて、寒さに震えながら1時過ぎに帰宅。

薪ストーブ前で解凍モード。夕方になってようやく動けるようになり、お風呂のドアの修理。子供達とウトウトモードで映画を楽しみ、一日が終わった。

 

 

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帰国

予定通り無事に帰国。
フランクフルトから成田はほとんど爆睡。一回目の食事はパス。
LHだと、お昼に出て、午前中に着いたけど、JALだと夜出て、夜着く。今回は成田乗り換えだったこともあり、自宅に着いたのは10時過ぎだった。飛行時間は45分だが、乗り換えに2時間待ち。
このパターンはちょっときついなぁ。 もっとも夜発のおかげでトレランできたけど。
成田の乗り換えで発見。ラウンジでのビール1本無料サービスはカード一枚につき、だった。
聞いただけで実際には飲まなかったけど(飲んだらそのまま爆睡しそうだった)。
カードの付帯サービスで、空港から荷物を自宅に1個無料で送ります、というのが始まり、今回初挑戦。成田以降はリュック一つで、楽だった。電車で帰宅。眠かったー。

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ドイツ8日目:トレラン18キロ

もうお仕事はない。朝4時に起きて、飛行機を確認すると、午後8:25とある。旅行の計画を綿密に立てる人がいるのは知っているが、私の場合には、結構行き当たりばったりだ。
昨日思いついた、レンタカーでのライン川めぐり。ネットでレンタカーを確認。小型の車でも一日16K円。日本みたいに半日5K円みたいなプランは無い。思ったよりも高い。正直、右側通行と右手のマニュアル操作にもあまり自信はない。(高速に乗ってしまえばOKですが。)この計画は捨てた。
次はトレラン。調べてみると、すぐ隣にバイエルン州シュペツァート国立公園があり、田舎の景色や自然を残しているという。Googlemapの調査では直行すれば4km。ホテルに相談したら、地図があり、無理を言ってホテルのものを分けてもらった。さらに、いったんチェックアウトして、シャワーと着替えは、プールの施設を利用させてもらうことで合意。まあ、もう互いの顔を覚えているほどだから、ある程度自由はきく。

9時、教会の鐘を合図にスタート。正確には2分前になった。そういえば、自転車仲間の和尚さんも、4時から6時の間のどこかで、ボランティアのおばちゃんが鐘をついている、と言っていたな。教会も同じだろうか。あるいはタイマーで毎日2分ずれている?

CIMG0817霜が降りている。ここのところ朝10度とかで、去年と20度ぐらい違う気温。久久に朝らしい感じ。いつも抜ける公園は真っ暗で何も見えなかったが、初めて景色を見た気がする。鳥が沢山いる。名前は全然わからないがスズメ系統。少し大きめのモズ系統。小さなカラスのような鳥。公園を出て一枚。ずーっと登りだ。覚悟を決めて走り出す。道路は見事なまでの直線だが、ダラダラ登る。170拍。あっという間に汗がにじむ。そのうちに舗装歩道が終わり、土に変わる。どこまで行っても峠にたどり着かない。跡で見ると、2.5km。約20分、高度差100mずーっと登り続けた。計算では4%勾配となる。

 

 

 

 

 

CIMG0820街の終端を超えると、また歩道が復活。隣町に。凍結があり、少しすべった。霧が出て、どこか自宅からの景色に近いものを感じた。隣町のHaibachに入る。5万分の1の地図では、細かいことは判らない。見るからに豪邸が続く。中にはお城のようなお屋敷も。へーと思っていると教養のありそうな家人がでてきて、二言三言会話して、写真を撮っていいかきいたら、「難のために?」。記念に写真を撮っておくという習慣は理解されないか、嫌われている。
とっとと退散。細かい部分はgooglempasで調べながら歩く。どうも私が走ろうとしていたルートR1は、ロードバイク用である。必ず舗装道を行く。

 

 

 

 

CIMG0834そこで、未舗装っぽい道路を目指す。さらに登って、舗装道が終わり、森に入った。高度で200mは稼いだ。ダブルのトレイルは落ち葉だらけ。馬の足跡と落とし物。部分的にぬかるむ。いったん道路に出て、競技場の脇からまたトレイルに。のどが渇いたが、水がない。馬が頻繁に通るのか、落し物が頻繁にある。汚い感じはないんだけど、気になる。森が深くなり、トレイル以外は柵で通行止め。野生動物を守るため?人間を守るため?詳細不明。

喉の渇きは深刻に。コンビニはもちろん、自販機もない。レストランは月曜休みが多いようだ。もとより写真を撮りながらだから、それほどきつくないが、さらに負荷をさげ、汗をかかないように。平日だというのに、何人か走っている人に出会った。それ以上に犬の散歩も多い。挨拶を試みたが、だれも挨拶を返してくれない。どうも挨拶はしないのが普通かか、私の人相が悪いようだ。

 

 

 

 

CIMG0866起伏が激しくなり、歩きも増える。やがてダブルトラックとなり、楽に走れるようになる。車の跡も見え出す。奥に教会が見えた。逆光でいい感じ。

そのまま一直線に街まで下り、ちょうど12時。3時間、18キロ。スーパーマーケットでボトル水調達、水分補給完了。次にトイレを探す。レストランはお休み。駅に行っても無人で、駅舎もない。町外れまで行くと、歩道がない。隣町まで3km程だから、30分もかからずにホテルに戻れると思うが、歩道のない道路は走りたくない。地図を見ると、線路脇に一本トレイルがあるが、線路をこえねばならない。そもそも、隣町まで行けるか、不明だが、唯一のチャンスか。緊急度合いが増してきたので、やむを得ず駅まででて、向こう側に渡ろうとしたら、ホテルのある街のバスが来た。そのまま飛び乗る。5分で旧市街。喫茶店へ駆け込み
、ついでにエスプレッソ。ああ、ほっとした瞬間。

再度マイン川を視察し、ホテルに戻って着替えてホテルを出る。 フランクフルトの空港では、もと同僚とお茶。ターミナル2へ移動、チェックイン+通関後、荷物検査の手前のラウンジで休憩。

ここはアルコールも沢山あり、ナッツやサンドイッチも提供されて、良い感じ。持ってて良かった、プライオリティパス1枚。

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