高山ツアー2日目−復路

高山ツアー2日目−復路。7時の朝飯ギリギリまで寝ていた。疲れに加え、飲み慣れない?お酒で体にダメージがあるのだろう。足にはハリがあり、全身にけだるさが残る。
この2日間で200キロ近くを走っているから当然かもしれない。
これ以上の距離を3週間に亘って走りきる、ツールの選手の体はどうなっているんだろう。レベルが違うといえば、それまでだが。
写真を撮ったりして、8:37発。
復路は最初に宮峠の登り。用心して、170拍程度で、T口さん、P太から遅れてマイペースで走る。山岳賞3着。幸運なことに下った信号で追いつく。すぐに道の駅「なぎさ」に到着。3人の集団。21キロ、48分。体が冷えないうちに直ぐにスタート。
次は下呂まで。多少の向かい風ながら、それ以上の下りで平均時速32キロのハイペース。全員の集団で、3人を中心に皆での先頭交代を織り交ぜ、快適に飛ばす。ただし、交通量が多く、先頭交代しにくいのは昨日と変わらず。R41を外れるトンネル前の信号で4ヶ月ぶりに運動をするという、K川君に追いつく。彼の感想は「気持ちいい」。やはり、足のある人は、違う。私は運動を再開したとき、ヘロヘロでケツが痛く、苦痛だった。
下呂に10:40到着。2時間で50キロ平均心拍150拍。JRの駅でトイレ休憩。おもしろいことに、トイレ専用のドアで駅の中のトイレを使う。切符無しで旅行できるのだろうか。
予定されていた帰路の舞台峠経由のルートを変更して、R41経由で瑞浪のショップまで。ということは、私の走行は200キロ近くになる?とあせるが、店長が、自宅まで送り届けてくれるという。たぶん、温泉かな?と思いながらも言葉に甘えて、ショップまで一緒に行くことにする。
次は七宗ダム近くのゲーセン・コンビニまでまで。順調な先頭交代で12:03着。またしても平均時速32キローバー。平均心拍150拍。コンビニでパンを買って、食事30分ほど休憩して、12:35スタート。20分、8キロほどで道の駅白川。ちょっと近すぎるので、直ぐに出発して、道の駅七宗まで。
出発直後、N尾さんが、先頭にでた瞬間にアタック。が、交通量が多く、下がるF田君をパスできない。あっという間に200mの差がつく。流れがとぎれるのを待って、追いかけるが、後100mが縮まらない。後ろを見るとT口さんが低い姿勢で飛び出している。これは待つべきだと、無理をせず、T口さんを待って、下ハン、ケツ上げでのダッシュで追いかける。177拍、時速47キロで藻掻く。直ぐにT口さんと交代。ヘロりながらも、何とか追いついてチェック完了。
以降、この3人でしばしバトル。というか仕掛けるのはN尾さんで、それを2人で潰すというパターン。その後メンバーと合流。N尾さんが先頭に出るときには、下ハンを持ち、2枚ギアを掛けてアタックに備える。もっとも、平均時速が速く、PCD110mm、50Tの私にはギアが足りない気味ではあったが。七宗着13:28。20キロを33分とまたもハイペース。
最後は、ショップまで。このコースは1度走ったことがあるだけ。頻繁なチェックで、かなり足に来ているが、それは皆同じ。川辺に入り、何度かN尾さんのアタックが入るが、元気よく潰す。一度、坂の手前で逃がしたら、F田君が雄叫びを上げながら追いかける。
可児の花フェスタ過ぎの信号で、集団が切れる。T口さん、N尾さん、私のいつもの3人のメンバー。これを機に自ら、初めてのアタックを掛ける。サポートカーからチョコの支給。TVではよく見るシーンだが、自分でやるのは初めて。意外と難しく、何とか手に納める。アタック開始から5分後、小名田の登りでT口さんが後ろにつく。アタック終了。
パスされて、必死について行くが、ついに放置される。後500m逃げたら何とかなったと思ったが、小名田の登りがここまできついとは思わなかった。無念。
登り切って、下りの途中で一端集合。土岐川沿いに進む。気がつくとまた3人。みんなどうした?土岐川を渡って、N尾さんのアタック。しかし、どうせ登り基調だし、少し疲れさせて最後の登りで追いつけばいいと、ちょっと放置。意外と差がついたので、T口さんと2人で追いかける。右折でちょっと引っかかるが、その後の下りでトラックペーサーで追いつく。赤信号で二人が待っている。これで最後のガチンコ勝負。どこまでT口さんについていけるか、とひたすら回すが、もう売り切れ。後50mを残して坂の途中で諦めモード。後ろは全然見えないので、後はゆっくりゴール。帰りも2着。
150キロ、4:52。平均30.8キロ、平均心拍150拍、5027キロカロリ。
お疲れ様。距離は、GPSによる測定のため、トンネル等の誤差あり。
2日間を通じ、ほぼT口さんの後をついて行くパターン。自転車という乗り物では、先頭と2番目は、負荷が全然違う。2着とはいえ、恥ずかしい限りである。重いギアが踏めないのは相変わらず。とはいえ、チームメンバーと一緒に2日間、走ったのはとても楽しかった。まさしく自転車三昧。唯一残念なのは、R41の交通量が多く、走りにくかった事。常々、自転車通勤で車両に紛れて走るのは慣れているが、車両の合間を縫っての先頭交代のタイミングが難しい。先頭からのアタックを許してしまうことにもなる。やはり、田舎道で走るのが楽しい。
店長夫妻と、恵那峡簡保の湯に向かう。小一時間温泉でくつろいだ後、5分ほどの自宅まで送ってもらう。帰り道が込んでいたので、恵那への抜け道(中山道)を先導して分かれる。サポート、宿の手配等、ありがとうございました。
長いレポートを読んで頂いて、ありがとうございます。
http://www.ena36.com/maps/20060503.html走行ログはこちら。(走行距離が270kmと長く、データ量が多いため、思いっきり間引いています。)

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高山ツアー2日目-復路

高山ツアー2日目-復路。7時の朝飯ギリギリまで寝ていた。疲れに加え、飲み慣れない?お酒で体にダメージがあるのだろう。足にはハリがあり、全身にけだるさが残る。
この2日間で200キロ近くを走っているから当然かもしれない。
これ以上の距離を3週間に亘って走りきる、ツールの選手の体はどうなっているんだろう。レベルが違うといえば、それまでだが。
写真を撮ったりして、8:37発。
復路は最初に宮峠の登り。用心して、170拍程度で、T口さん、P太から遅れてマイペースで走る。山岳賞3着。幸運なことに下った信号で追いつく。すぐに道の駅「なぎさ」に到着。3人の集団。21キロ、48分。体が冷えないうちに直ぐにスタート。
次は下呂まで。多少の向かい風ながら、それ以上の下りで平均時速32キロのハイペース。全員の集団で、3人を中心に皆での先頭交代を織り交ぜ、快適に飛ばす。ただし、交通量が多く、先頭交代しにくいのは昨日と変わらず。R41を外れるトンネル前の信号で4ヶ月ぶりに運動をするという、K川君に追いつく。彼の感想は「気持ちいい」。やはり、足のある人は、違う。私は運動を再開したとき、ヘロヘロでケツが痛く、苦痛だった。
下呂に10:40到着。2時間で50キロ平均心拍150拍。JRの駅でトイレ休憩。おもしろいことに、トイレ専用のドアで駅の中のトイレを使う。切符無しで旅行できるのだろうか。
予定されていた帰路の舞台峠経由のルートを変更して、R41経由で瑞浪のショップまで。ということは、私の走行は200キロ近くになる?とあせるが、店長が、自宅まで送り届けてくれるという。たぶん、温泉かな?と思いながらも言葉に甘えて、ショップまで一緒に行くことにする。
次は七宗ダム近くのゲーセン・コンビニまでまで。順調な先頭交代で12:03着。またしても平均時速32キローバー。平均心拍150拍。コンビニでパンを買って、食事30分ほど休憩して、12:35スタート。20分、8キロほどで道の駅白川。ちょっと近すぎるので、直ぐに出発して、道の駅七宗まで。
出発直後、N尾さんが、先頭にでた瞬間にアタック。が、交通量が多く、下がるF田君をパスできない。あっという間に200mの差がつく。流れがとぎれるのを待って、追いかけるが、後100mが縮まらない。後ろを見るとT口さんが低い姿勢で飛び出している。これは待つべきだと、無理をせず、T口さんを待って、下ハン、ケツ上げでのダッシュで追いかける。177拍、時速47キロで藻掻く。直ぐにT口さんと交代。ヘロりながらも、何とか追いついてチェック完了。
以降、この3人でしばしバトル。というか仕掛けるのはN尾さんで、それを2人で潰すというパターン。その後メンバーと合流。N尾さんが先頭に出るときには、下ハンを持ち、2枚ギアを掛けてアタックに備える。もっとも、平均時速が速く、PCD110mm、50Tの私にはギアが足りない気味ではあったが。七宗着13:28。20キロを33分とまたもハイペース。
最後は、ショップまで。このコースは1度走ったことがあるだけ。頻繁なチェックで、かなり足に来ているが、それは皆同じ。川辺に入り、何度かN尾さんのアタックが入るが、元気よく潰す。一度、坂の手前で逃がしたら、F田君が雄叫びを上げながら追いかける。
可児の花フェスタ過ぎの信号で、集団が切れる。T口さん、N尾さん、私のいつもの3人のメンバー。これを機に自ら、初めてのアタックを掛ける。サポートカーからチョコの支給。TVではよく見るシーンだが、自分でやるのは初めて。意外と難しく、何とか手に納める。アタック開始から5分後、小名田の登りでT口さんが後ろにつく。アタック終了。
パスされて、必死について行くが、ついに放置される。後500m逃げたら何とかなったと思ったが、小名田の登りがここまできついとは思わなかった。無念。
登り切って、下りの途中で一端集合。土岐川沿いに進む。気がつくとまた3人。みんなどうした?土岐川を渡って、N尾さんのアタック。しかし、どうせ登り基調だし、少し疲れさせて最後の登りで追いつけばいいと、ちょっと放置。意外と差がついたので、T口さんと2人で追いかける。右折でちょっと引っかかるが、その後の下りでトラックペーサーで追いつく。赤信号で二人が待っている。これで最後のガチンコ勝負。どこまでT口さんについていけるか、とひたすら回すが、もう売り切れ。後50mを残して坂の途中で諦めモード。後ろは全然見えないので、後はゆっくりゴール。帰りも2着。
150キロ、4:52。平均30.8キロ、平均心拍150拍、5027キロカロリ。
お疲れ様。距離は、GPSによる測定のため、トンネル等の誤差あり。
2日間を通じ、ほぼT口さんの後をついて行くパターン。自転車という乗り物では、先頭と2番目は、負荷が全然違う。2着とはいえ、恥ずかしい限りである。重いギアが踏めないのは相変わらず。とはいえ、チームメンバーと一緒に2日間、走ったのはとても楽しかった。まさしく自転車三昧。唯一残念なのは、R41の交通量が多く、走りにくかった事。常々、自転車通勤で車両に紛れて走るのは慣れているが、車両の合間を縫っての先頭交代のタイミングが難しい。先頭からのアタックを許してしまうことにもなる。やはり、田舎道で走るのが楽しい。
店長夫妻と、恵那峡簡保の湯に向かう。小一時間温泉でくつろいだ後、5分ほどの自宅まで送ってもらう。帰り道が込んでいたので、恵那への抜け道(中山道)を先導して分かれる。サポート、宿の手配等、ありがとうございました。
長いレポートを読んで頂いて、ありがとうございます。
http://www.ena36.com/maps/20060503.html走行ログはこちら。(走行距離が270kmと長く、データ量が多いため、思いっきり間引いています。)

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高山ツアー初日−往路

高山ツアー初日
チームメンバーと高山迄泊まりがけのツーリング。自宅の近くの博石館にて9:30合流。9:15自宅発。6キロ程で博石館に到着し、しばらく待つとサポートカーのK川君が到着。先頭はT口さん。無事合流。
付知川右岸のフラットなコースを進む。ほぼ地元なので、コース先導し、ポイントで止まって道案内。右岸の最後は下り。時速69キロが本日の最高速。下った柏原川でチームメンバーが待っているが、「全然平坦じゃない!」とブーイング。えぇーー!?坂なんかないぞぅ!どうも、アップダウンのことを坂という人もいるようだ。意外な発見だ。
R257に合流。標高360m。車の量が多く、先頭交代もままならない。ほぼ、T口さん先頭固定で付知の道の駅に到着、小休止。駐車スペースを見つけるのにも苦労するような、もの凄い人出。太鼓が鳴っていたりして、お祭りムードである。
自宅から30km、1:10(auto stop)。20分休憩して、10:41道の駅スタート。いよいよ一つ目の山岳賞、舞台峠に向かう。塞の神トンネルを抜け、100m程下がった後、標高480mから、700mまで一気に登る。8km、21分。先頭はT口さん。途中までぴったりマークしていたが、肝心な所でキレてしまい、2着通過。
今のところ、EDGE305からのデータでLAPを取らない区間の平均心拍を算出する方法がない。一番近いのはカシミール3Dだが、残念なことにバグ(仕様?)があり、データの選択コピーの際に、心拍数とケイデンスだけはコピーされない。ここでコピーができれば、後は表計算ソフトで何とかできるのだが。
舞台峠を越えると、後は一気に360mまでる。R41までの合流で2着。
下りを真剣に踏んだが、途中で赤信号にもかかり、T口さんに追いつけなかった。後は飛騨川沿いをR41経由で下呂まで約15分のクルージング。交通量が多く、走りにくい。
下呂に12:30着。コンビニに立ち寄り、河原で昼食。河原に露天風呂があり、真っ裸のおじさんに混じって、チームウェアで足湯。この地点で60キロ、峠1本。結構足に来ていた。
1時間ほど休憩して、1:30スタート。後は高山手前の宮峠に向かい、緩やかに登る。道の駅なぎさまで約30キロ。前半は比較的安定したペースだったが、後半はT口さんに引きずり回される。後ろは全く見えない。追い風もあり、頻繁に時速45−50kmのハイペース走行。AT限界をギリギリ超えるあたり175拍でかろうじてついて行く。一度も前に出れなかった。最後1kmの地点の登りでT口さん全開モード。完全に放置され、なぎさに100m遅れでまたも2着。
59分、平均時速30.5キロと、まるでレースのような速度であった。
最後は宮峠まで、道の駅なぎさの標高600mから、795mまでの緩やかな登り。しかし、90キロ走った足には堪える。ほぼ、175拍固定でついて行く。まさしくギリギリ。
しかし、追い越し車線が始まった段階で、フェードアウト。もう踏めない。最後2kmを単独で登り、山岳賞2着。下りでは、いやな溝が道路に切ってあり、ヘアピンカーブでリアタイヤを持って行かれる。カウンターを当てて持ち直したが、思いっきり外側にふくらんだ。センターラインギリギリで踏みとどまる。後続車両が無かったのが幸い。その後は慎重に下って、平坦区間をサポートカーのペーサーで走る。時速53キロ。それは速すぎるだろう、と文句をいう余裕もなく、ゆがんだ顔をサポートスタッフ+リタイア組にさらしてしまう。2キロ約2分にわたり、183拍。下りでペーサーから離脱した瞬間にT口さんが見える。その差約300m。気持ちを持ち直し、踏み込んだ瞬間、赤信号。T口さんが視界から消える。
これで、本日のトレーニングは終了。EDGE305をナビモードに切り替え、今日の宿「長助」に向かう。一筋間違えて、R41を外れるが、Uターンし事なきを得る。しかし、5分の損失。迷いながらもなんとか15:53目的地到着。美術館やテディベア博物館の直ぐ近く。
3室を年寄り、若手、夫婦で使う。GWに一泊7千円は、競輪選手向けの特別価格らしい。風呂で筋肉をほぐし、しっかりストレッチ。宿の夕食をご飯抜きで済ませた後、街に繰り出し、宴会。前に出なかった若手にたいして、チクチクと攻撃がはいる。
私もほとんど前に出なかったのだが、まいっか。飲み代と宿泊代が一緒という、恐ろしい勢いで飲んだ後、宿に戻り爆睡。いびきがうるさかったらごめんなさい。
思うに、実力の差というよりも、トレーニングとして走ったメンバーと、ツーリング完走+宴会目的で走ったメンバーが混在し、モチベーションに差があったのが原因ではなかろうか。初日は皆よりも30キロずるしたおかげで何とか総合2位に付ける。もっとも1位とのタイム差はともかく、内容には大きな差があり、とても胸を張れたものではない。
引きずり回され、ヘロヘロになりながらも、何とか後ろにへばりついてゴールというのが実情である。が、大変いいトレーニングになったのも間違いない。ずーっと、文句一つ言わずに先頭固定で走り通したT口さんに感謝と敬意。(私がいなくても、一人で先頭状態だったわけだから、許してね。)
走行距離115キロ、4:05、平均28.2キロ。3545キロカロリー。
平均心拍148拍、最大心拍183拍、平均ケイデンス69回、標高差1755m。
途中、電源を切らなかった為EDGE305はギリギリもったという感じ。ということは、実働7時間程度と思えば間違いはなさそうだ。充電器を持参したから問題は無し。ただ、速度センサーを取り付けていたのに、GPS速度を記録している。これは、トンネル内で速度が0になるので、わかる。メータ表示はでていたのだが。設定はなさそうだし。不思議だ。
後、解析ソフト、トレーニングセンターでLAPがちゃんと表示できない。記録としては問題ないが、地図上に表示するときに、部分的に次のLAPとつながったりする。
長いレポート最後まで読んで頂いてありがとうございます。2日目復路に続く。

カテゴリー: GPS / Edge305, ロードバイク | コメントする

高山ツアー初日-往路

高山ツアー初日
チームメンバーと高山迄泊まりがけのツーリング。自宅の近くの博石館にて9:30合流。9:15自宅発。6キロ程で博石館に到着し、しばらく待つとサポートカーのK川君が到着。先頭はT口さん。無事合流。
付知川右岸のフラットなコースを進む。ほぼ地元なので、コース先導し、ポイントで止まって道案内。右岸の最後は下り。時速69キロが本日の最高速。下った柏原川でチームメンバーが待っているが、「全然平坦じゃない!」とブーイング。えぇーー!?坂なんかないぞぅ!どうも、アップダウンのことを坂という人もいるようだ。意外な発見だ。
R257に合流。標高360m。車の量が多く、先頭交代もままならない。ほぼ、T口さん先頭固定で付知の道の駅に到着、小休止。駐車スペースを見つけるのにも苦労するような、もの凄い人出。太鼓が鳴っていたりして、お祭りムードである。
自宅から30km、1:10(auto stop)。20分休憩して、10:41道の駅スタート。いよいよ一つ目の山岳賞、舞台峠に向かう。塞の神トンネルを抜け、100m程下がった後、標高480mから、700mまで一気に登る。8km、21分。先頭はT口さん。途中までぴったりマークしていたが、肝心な所でキレてしまい、2着通過。
今のところ、EDGE305からのデータでLAPを取らない区間の平均心拍を算出する方法がない。一番近いのはカシミール3Dだが、残念なことにバグ(仕様?)があり、データの選択コピーの際に、心拍数とケイデンスだけはコピーされない。ここでコピーができれば、後は表計算ソフトで何とかできるのだが。
舞台峠を越えると、後は一気に360mまでる。R41までの合流で2着。
下りを真剣に踏んだが、途中で赤信号にもかかり、T口さんに追いつけなかった。後は飛騨川沿いをR41経由で下呂まで約15分のクルージング。交通量が多く、走りにくい。
下呂に12:30着。コンビニに立ち寄り、河原で昼食。河原に露天風呂があり、真っ裸のおじさんに混じって、チームウェアで足湯。この地点で60キロ、峠1本。結構足に来ていた。
1時間ほど休憩して、1:30スタート。後は高山手前の宮峠に向かい、緩やかに登る。道の駅なぎさまで約30キロ。前半は比較的安定したペースだったが、後半はT口さんに引きずり回される。後ろは全く見えない。追い風もあり、頻繁に時速45-50kmのハイペース走行。AT限界をギリギリ超えるあたり175拍でかろうじてついて行く。一度も前に出れなかった。最後1kmの地点の登りでT口さん全開モード。完全に放置され、なぎさに100m遅れでまたも2着。
59分、平均時速30.5キロと、まるでレースのような速度であった。
最後は宮峠まで、道の駅なぎさの標高600mから、795mまでの緩やかな登り。しかし、90キロ走った足には堪える。ほぼ、175拍固定でついて行く。まさしくギリギリ。
しかし、追い越し車線が始まった段階で、フェードアウト。もう踏めない。最後2kmを単独で登り、山岳賞2着。下りでは、いやな溝が道路に切ってあり、ヘアピンカーブでリアタイヤを持って行かれる。カウンターを当てて持ち直したが、思いっきり外側にふくらんだ。センターラインギリギリで踏みとどまる。後続車両が無かったのが幸い。その後は慎重に下って、平坦区間をサポートカーのペーサーで走る。時速53キロ。それは速すぎるだろう、と文句をいう余裕もなく、ゆがんだ顔をサポートスタッフ+リタイア組にさらしてしまう。2キロ約2分にわたり、183拍。下りでペーサーから離脱した瞬間にT口さんが見える。その差約300m。気持ちを持ち直し、踏み込んだ瞬間、赤信号。T口さんが視界から消える。
これで、本日のトレーニングは終了。EDGE305をナビモードに切り替え、今日の宿「長助」に向かう。一筋間違えて、R41を外れるが、Uターンし事なきを得る。しかし、5分の損失。迷いながらもなんとか15:53目的地到着。美術館やテディベア博物館の直ぐ近く。
3室を年寄り、若手、夫婦で使う。GWに一泊7千円は、競輪選手向けの特別価格らしい。風呂で筋肉をほぐし、しっかりストレッチ。宿の夕食をご飯抜きで済ませた後、街に繰り出し、宴会。前に出なかった若手にたいして、チクチクと攻撃がはいる。
私もほとんど前に出なかったのだが、まいっか。飲み代と宿泊代が一緒という、恐ろしい勢いで飲んだ後、宿に戻り爆睡。いびきがうるさかったらごめんなさい。
思うに、実力の差というよりも、トレーニングとして走ったメンバーと、ツーリング完走+宴会目的で走ったメンバーが混在し、モチベーションに差があったのが原因ではなかろうか。初日は皆よりも30キロずるしたおかげで何とか総合2位に付ける。もっとも1位とのタイム差はともかく、内容には大きな差があり、とても胸を張れたものではない。
引きずり回され、ヘロヘロになりながらも、何とか後ろにへばりついてゴールというのが実情である。が、大変いいトレーニングになったのも間違いない。ずーっと、文句一つ言わずに先頭固定で走り通したT口さんに感謝と敬意。(私がいなくても、一人で先頭状態だったわけだから、許してね。)
走行距離115キロ、4:05、平均28.2キロ。3545キロカロリー。
平均心拍148拍、最大心拍183拍、平均ケイデンス69回、標高差1755m。
途中、電源を切らなかった為EDGE305はギリギリもったという感じ。ということは、実働7時間程度と思えば間違いはなさそうだ。充電器を持参したから問題は無し。ただ、速度センサーを取り付けていたのに、GPS速度を記録している。これは、トンネル内で速度が0になるので、わかる。メータ表示はでていたのだが。設定はなさそうだし。不思議だ。
後、解析ソフト、トレーニングセンターでLAPがちゃんと表示できない。記録としては問題ないが、地図上に表示するときに、部分的に次のLAPとつながったりする。
長いレポート最後まで読んで頂いてありがとうございます。2日目復路に続く。

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付知峡温泉ツアー

大学時代の知人が自転車に乗り始め、先日の月見の森サイクリングに続いて、今日も付知峡の温泉まで、一緒に走ることになった。今日は家内も一緒。
朝、大雨。9:00には上がり、路面は濡れているものの何とか走れる状態に。で、10:19スタート。苗木に向かって走り出す。R257を走れば、往復50キロ程度だが、せっかく中津川まで来てもらうのだからと、苗木から坂下に木曽川沿いを走り、椛の湖を通って、福岡のサイサイアンドシナモンまで。リンゴ酒で乾杯した後、石釜焼きのピザを食べる。ここは時間の流れが遅いのでついくつろいでしまう。
3人で3種類をシェアしたが、量が多く、最後は苦しいくらいだった。ここまで35キロ1:45。平均心拍131拍だから、やっぱサイクリングだが、途中何度かスプリントして、最大心拍は170拍。友人はかなりヘロっていたが、本人のたっての希望で、付知峡温泉へ。1:36スタート。当初予定していた、山岳ルートは中止し、257号線を走り、旧道へ。向かい風の中、2%程度の登りを淡々と登る。12キロ、41分で到着。
1時間程、ぬるぬる湯でくつろいだ後、自宅へ戻る。帰りのログを取るのを6km程忘れた。帰りは、26km、1:10程。下りで、追い風。サイクリングとしてはとても楽だった。
本日の走行距離73キロ、3:17。平均心拍135拍、1497kcal、標高差1033m。
途中、立ちゴケしそうになり、腰をひねって、ちょっと痛い。
帰宅後、ビールで疲れをいやした後、知人の持参したスクリーンとプロジェクターで子供たちと映画大会。Mrインクレディブルとクリスマスの映画を見た。
明日はチームの下呂ツアー。自転車三昧の日々である。

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