朝の向かい風、帰りの追い風

朝、気温10度とちょっと寒い。
春日井発8:07。R19をぎりぎり青信号で通過し、次の信号で待っている間にEdge305がリセットされる。8:14Training Centerではここからログが始まる。
カシミールでは、ちゃんと8:07からスタート。消えた7分間。
春日井市内からすでに強烈な向かい風。アクティブリカバリーモードで乗りたいが、遅刻するので無理。自転車がまっすぐ進まない。特に24インチのMR−4はクイックな分、安定しない。空港脇の北上区間では、斜めになりながら進む。左からの風で、トラックの後ろに入っても、風が来る。R41まで30分と、それなりに踏む。
岩倉からは、完全に下ハンケツ上げモード。ゴールスプリント気分で160拍、時速20キロ弱。高速下の信号で止まったら、風で自転車がバック〜。風速10mは軽く行ってる。この区間も下ハンでダンシング。R19まで59分。一宮市内に入ると普通は風も収まるが、ここでも交差点で停止していると自転車がバック。加えて、スタート時に以上にもたついて、進まない^^; 正面向かい風になるためか。
名鉄のガード下で歩行者の為停止。ログを止めて、再始動を忘れる。
21.5キロ1:10の記録。実際には23.5km、1:17。
帰りは超追い風。17:53発車。R22まで13分と2分早く着いたが赤信号に掛かり、結局いつもと同じ。平均35kmで巡航。心拍は150まで上がらない。R41でも赤信号。以降も徹底的に信号運が悪く、結局1:03,23.5km。しかし、気持ちよかったー。
坂本駅からの帰り。ミニベロでチンタラと坂を上っていると、もの凄い勢いでMTBが抜き去っていった。ハンパではない速度なので、一瞬のことだったが、想像が付いています。正体を現在照会中。(笑
言い訳をしておきますが、私はリカバリーモードでした。ハイ。
いつもはもう少し重いギアを踏んでいます。ハイ。

カテゴリー: 自転車通勤 | コメントする

MTB2台目

本日は都合により車通勤。公式理由は、雨の天気予報だが、その実筋肉痛で駅での歩きがイヤというのも理由だったりする。
いままでMTBを借りていたクマ氏と、返却の打ち合わせをしたが、松○氏のアドバイスもあり、引き取ることになった。双方とも価格に無知であるため、松○氏の提示価格が最終価格になりそうである。
恐らくはクマ氏の同僚である家内が乗ることになりそうだ。
しかし、このバイク、某ショップの店長の指摘を待つまでもなく、メンテが殆どされていない。多少手を入れる必要がありそうだ。
といいつつ、あれと、これのパーツを購入して、こうすれば、それなりの戦闘能力と、既にマイバイクに近い線に持っていくための追加オプションを考えていたりするのが怖い。全て先日購入したMTBパーツカタログリストが悪いのであって私が悪いのではない、と思うのだが。

カテゴリー: MTB | コメントする

初ハーフ:恵那峡ハーフマラソン

恵那峡ハーフマラソン。家内が申し込んでくれたので、つき合いで走る。
会場到着は、8:30。娘の送迎でギリギリとなる。駐車場は別の場所なので、エントリーの為に家内を置いて、車をPに向ける。子供1人が応援についてくる。
今回も大正村クロカン同様、中日新聞のヘリがローパスでパラシュートを落としていった。アプローチ速度が速く、的は外したが、美しいアプローチと美しい60度バンク旋回上昇を2つ。
スタート前にウォームアップ。15分、2km程走って、汗が出て終わり。中津川軍団のメンバーと出会い、近くの席に陣取る。談笑しながらスタートを待つ。長らくルイガノハードテイルのMTBを借りていた○浦さんにお礼。頑張りましょう、と松○さんと握手。
スタート5分前。やはり、最前列争いは無い。遠慮して2列目。
前回の大正村のクロカンが9.6キロ50分だったので、同じペースで行けば、1:45。今回はあの激坂も、腰や踵の痛みも無いので、調子が良ければ、目標タイムとしては悪くないはずだ。
コースはクリスタルパークのスケート場を出て、三郷の橋の下を抜け、一端恵那の桜台団地方面をめざし手前で折り返し、らっせいみさとの逆手前で再度折り返し、スタート地点を目指すという、自転車では走り慣れた道。(三郷の上の道の往復+スケート場往復)
10:02スタート。軍団の○山さんと一緒に。
冬はスケートリンクとなるトラックを約3/4周。場外に出て、7%の坂を上る。集団の速度が下がり、同じペースで付いていく。最初の1km4:42、180拍まで。
1kmを過ぎて坂が緩やかになり、○山さんから離される。うしろから、あや○さんが、すごい勢いで抜いていく。待てぇーと心の中で叫んでペースを上げるが、全然ついて行けない。
軍団のメンバーが何人も抜き去っていく。
平地に入り、180拍をキープ、キロ4:30〜5分のペースで巡航。何人かが抜いていくが、大正村の時ほどのごぼう抜きされる程ではない。
遠方に中央アルプスが見えて、気持ちの良いコース。コースを見る余裕が出てきた。
折り返し地点を過ぎて175拍から180拍程度とちょっとペースを下げる。180拍を切れば呼吸は全然楽。
10kmを過ぎていきなり足が動かなくなる。正月の駅伝で見る、いきなりブレーキ、ってこういう事なんだ、と変なことを考える。
心拍がドンドン下がり163拍まで。一方ペースはキロ7:49まで。スーツを着て歩くとき、キロ9分だから、殆ど歩く速度。直ぐに元に戻るが、用心してキロ5:30程度まで下げる。
DADDYでいつも回っている周回コースに入り、脇腹が痛みだす。足もだるい。ペースがばらつき、13−14キロのラップは5:23だが、キロ4:30〜6:30までと大きくばらつく。2回目の折り返し点手前でついに止まってストレッチ。ココまでペースが落ちたら完走狙いに変更。15ー16キロのラップはキロ7:19と、歩く速度。
家内とすれ違うが、家内も辛そう。
もう少し走れば後は下り、と自らを励ます。案の定下りに入って楽になる。が、時計を見ると、このままでは2時間越え。動かない足の回転を速める。なんとかキロ5分、心拍は150弱。このペースで行けば、2時間は切れる。近所の人の応援が身にしみる。「がんばって〜」といわれて、頑張ったのは初めてかもしれない。
応援頂いた皆様に改めてお礼申し上げます。
完走は見えてきたので、2時間を切るべく、テンションを持続。でも、最後にジャージ姿の女性に抜かされて、大きなショックを受ける。まぁ、このペースだとジョギングペースだから無理もない。
スケート場に至る最後の坂。歩くような速度で登る。
後ろから足音が聞こえるが、簡単に抜けないこともよくわかったので、マイペースを持続。トラックに入って、キロ5:30をなんとか維持し無事にゴール。1:58:18が正式タイム。40歳の部で43位/87人。総合では186位。今回も、やはり真ん中なので、自分では納得できなかった出来の悪さも、単に最初オーバペースだっただけで、実は同じ程度なのかもしれない。
頭の中では10kmも20kmも一緒だったが、その差は大きかった。先日の大正村クロカンから昨日まで一回もRUNしていない。家内と一緒にフルマラソンを走るのなら、もう少し性根をいれて練習しなければならない。
続きの中に地図を入れました。再生マークのクリックでルートを再生します。

続きを読む

カテゴリー: RUN | コメントする

RUNを少し

午後から雨の予想なので、明日の恵那峡ハーフマラソンに向け、軽くRUNにでる。
考えてみれば、先月の大正村クロスカントリーを走ってから、一度もRUNしていない。靴も東京出張で購入して、一度試し履きしたまま。
10:47発。市民病院に向け、ジョギングペースでゆっくりと走る。160拍上限。
中山間研究所で小雨が降り出し、坂を下りて、駅方面に戻る。雨脚が強くなり、ペースアップ。キロ4:30まで。空の色からも明らかに通り雨だが、気温も低く、もう走るのは無理。ちょうど家内から仕事が終わった旨の連絡があり、ピックアップを依頼。駅近くの牛乳店で待ち合わせ。30秒後にピックアップ。
6.5km、42分、平均速度9.3km、平均キロペース6:27、平均心拍143拍。これ一回こっきりで、明日の恵那峡ハーフに挑む。
午後から家内と下2人をつれて実家へ。途中、ランニング専門というスポーツ店に寄る。たまたま、大バーゲンで店内全て20%OFFという。靴下等はさらに格安。ランニングウェアなど、1万円ほど買い込む。
実家についたのが、6時前。あわてて食事を作る。今朝は父の体調が悪かったようで、少し心配したが、夕方までには元気になったようだ。
帰宅後、早めの就寝。

カテゴリー: RUN | コメントする

昼ポタ

MTBを買ってやりたかったことの一つが、昼ポタ。
心拍計を付けず、運動強度とかと無縁に、のんびりと、近所の知らない道を走って、新しいモノを見つける。まぁ、ミニベロでもできなくはないが、山の中に入ろうとすると、やはり、MTBとなる。
という訳で、平日休みの今日は昼ポタ。9:10発。
目指すは、恵美大橋のたもとの、旧恵美大橋跡。
emihashi.jpg
現恵美大橋手前で、急坂を下りて、砂分別工場を越えて、砂だらけの道を100mも降ると、木曽川沿いにでる。水面まで跡10mか。もちろん、「ふんどし橋」はもう無いが、橋脚の跡が残っていた。
emihasiato.jpg
爬虫類系の移動音に気が付いて、早々に立ち去る。アスファルト舗装の上に砂がつもり、とても走りにくい。源済橋に向かったが、なぜか源済公園に出た。一本早く曲がりすぎたようだ。駐車場にトイレと、木曽川と付知川の合流点を眺めるポイントに東屋。
kisotsukechi.jpg
たしか、源済岩を抜けて源済橋へ出られたと思ったが、戻って、源済橋を越え、宿地平へ。地図で行き止まり風の林道を見つけていた。行けるかどうか微妙な感じだが、枝を払いのけて、シングルトラックへ入っていく。
高度変化はほとんど無いものの、ガレから落ち葉、草刈り機で払った1cm程度の切り株など、様々なシーンが登場。倒木も多く、結構押しも入る。700m程走った所で、道が途絶えた。自転車を置いて道を探すが、見あたらない。
EPIC.jpg
10分程で諦めて来た道を戻る。まず、迷わないが念のため、Edge305をマップモードにして、来た道を忠実にトレース、10分で舗装道へ脱出。
この界隈、こんな道が沢山ある。ただ、時期と場所によっては、きのこ採取の人たちに怒られかねない。
いつものルートに戻って走り出すと先ほどロストした地点に近づいていく。林道脇にEPICを止めて、Edge305を持ってケモノ道へ。距離で50m程、山の上にいるようだ。これで先ほどのシングルも次回は走破できそうだが、かなりの急坂を押さねばならぬ^^;;
木積沢の沢沿いの林道にも入るが、岩が多く、パンクをおそれて、断念。
ここで、カギを持っていないことに気が付いて、あわててチェックするも、やはり無い。落としたと思って来た道を戻ったが、結局自宅のドアーに付けっぱなしだった。家の中は無事。
うーん、トシか。
11:50帰宅。20.2km、2:00。平均速度は10kmと、いつもの半分。
午後は春季RITSの振り込み、塗装、棚作り、ヘアカット。

カテゴリー: MTB | コメントする