出張準備 トレ無し

出張の資料の準備で朝から昼過ぎまでPC作業。
午後から父の見舞い。車椅子に乗って、院内を回れるまで回復した。
帰宅後、出張の荷物をまとめ、受験の長男を除いて車で大阪へ向かい、家内の姉宅へ。夜11:30到着。久々の再会を祝して乾杯。
トレ無しの一日となった。

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昨日に続いて

天気も良く、昨日に続いて、少しだけ、ロードトレ。
午前中に、神社の役で、門松の片づけ。少し早いが、明日からは不在となるため、本日決行。
お昼前から家内とロード。
木曽川沿いを武並橋まで下り、Uターン。家内は娘の迎えのため帰宅、私は蛭川に回る。一部道路脇に雪が残っていたが、道路の雪は中学校手前を除き、既に解けていた。
43キロ、1:57、平均134拍、22.1km。
夕方、子供のリクエストで、市内のラジコンショップへ。
店内から店長が飛ばす格安電動ヘリを見ていたら、見慣れた顔が。
キコリータ氏が、MTBで通りかかった。しばし会話。
皆しっかりトレモードに入っている。がんばらねば。

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2008始動

天気予報は雪だったが、朝軽く降ったのみ。路面が乾くのをまって、11時からロードで、今年初ライド。三郷への登りで、−木さんとすれ違い。武並〜藤〜武並橋〜博石館とぬけ、38キロ1:50。平均心拍118は、前半心拍を拾っていなかったため。原則150拍、坂では155拍まで。下りでは120拍といった感じ。

午後から、夜勤明けの家内と一緒に競技場へ。CW-Xタイツ、長袖のフランクショータTシャツに合繊ナイキジャージ上下。競技場はまだ閉鎖中で、横の工業団地内を走る。150拍で走るつもりだったが、心地よいのは165拍あたり。時速10キロ=キロ6分。ただし、標高差が30mあり、ぐっと登るところは、半分位に落ちる。下りも無理には飛ばさず。1周1.6kmを10分+のペースで7周、9.7km、1:02。午前中のバイクライドが効いたのか、最初から心地よかった。前半はイーブンペースで走っていたが、後半2周はペースが乱れている。恵那峡ハーフでは、この倍を走る。もう少し走りこんで、せめて昨年の記録は超えよう。しかし。家内はさすがフルマラソン完走者。最後まで同じペースで後ろに付かれた。良い刺激になった。夕刻、付知のおんぽいの湯へ。天気が全然違うのにびっくりした。雪の中の露天風呂。風情ではあるが、お湯がぬるい!サウナで暖まって、露天風呂でさました。帰り際に庚申のラーメン屋で4人でラーメン。真っ赤っかなラーメンをたべたけど、辛いだけでなく、うまみを感じて美味しかった。食べ終わって、昼も全く同じメニューだったことに気が付いた。

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携帯電話の更新

雪は止んだが、朝の気温は−5度と冷え込んだ。9時になっても、まだ氷点下。娘は、元旦が休みで、後は毎日練習か合宿。陸上競技場は閉まっていても、芝生のグランドで練習をしている。箱根駅伝をテレビ観戦して、途中で娘の送迎。さらにその間に、家電量販店で携帯電話を更新した。ATOKが使いたくて、Fシリーズを使っていたが、朝まで充電しても、その日一日使えないという状況にさすがに困り果てて更新した。905シリーズでは唯一ワンセグ非対応のN905iμにした。薄いという点では、SHも合格だったが、在庫切れだったので、迷わずに済んだ。バリュープラン、24回払いで契約。
カメラが200万画素あるのだが。なんか解像度が低い気がする。
ICカードを利用して、EdyとSuicaを使っていたので、それの引っ越しに手間取り、都合2時間近くかかった。新しい携帯ではソフトのダウンロードも必要なので、今月はパケホで契約。
夕方近くに、父の見舞いというか、お年玉が欲しい子供たちの運転手。
正月不在にしている弟家族宅で父の愛犬サリーの散歩とえさやり。

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新春、雪中スーパー源根トレイル

今朝2時まで神社にて年ごもりをしていたために、目が覚めたのが8時近く。
一面の雪景色、といっても、積雪3センチくらい。
家内も休みなので、お雑煮を食べた後は、トレに行くつもりだったが、この時点でロードは無し。MTBで雪の中を走り回るのも楽しそうだが、家内は洗濯物を心配してか、あまり乗り気ではなさそう。競技場での周回ランか、スーパー源根かという、RUNの選択肢のみが残る。
一応雪山といえば、確かにそうだが、勝手知ったる源根トレイルで遭難はあり得ないので、行ってみようということになった。
上下ともバイク用のゴアテックスカッパをアウターに、肌着、カジュアルシャツ、セータ、下にジャジーとすべてウール。家内もほぼ同様だが、ウールのジャージがないので、CW−Xのサポートタイツ。他帽子、手袋と完全装備。靴は、シマノのMTBシューズSH−MT90のSPDクリートをはずして。ゴア張りだから雨は進入しないだろうが、念のため、クリートをはずしたカバーにグリースを塗る。家内は軽登山靴。この靴でムリだと、後はスノーシューの世界だが、そこまで積雪があるとも思えない。
軽トラにて、ラジョ○上の林道入り口まで。積雪5センチ。標高510m、10:38スタート。ここからほぼ直線で、標高900mの根ノ上湖を目指す。標高差400m、距離約3km。最初は1km程林道を行く。轍が残っていてそこを歩く。そして、15分ほどでトレイルへ。足跡がすでに一人分。車は引き返したようだ。昨日のものか。下りの跡が無いのが不思議。
雪の中を「歩く」のは初めての経験。発見したことは、直ぐに靴底に雪がついて、高下駄のようになる。グリップが悪くなる以上に、靴底が丸くなって歩きにくい。滑って転ぶ心配はなさそうだが、見えない石、岩、根っこなど、緊張感をもって歩かないと、足首を痛めそうだ。心拍140程度で、安定して歩く。平坦地では少し走れるが、傾斜がきつくなると、走るのはムリ。
森の中は思ったより暖かく、直ぐに汗ばむ。が、脱ぐためには、雪にぬれなければならず、脇の下のジッパーを開けてしのぐ。
メガネが曇り、視界が悪い。
沢を二つ越え、尾根を巻くように劇坂を登って行く。ここでも、滑ることは無かった。トレイルに入って30分ほどで、劇坂セッションを終わり、笹漕ぎ。
手前のヘアピンターンで足跡氏は、トレイルを外れ、左に抜けたようだ。
笹漕ぎが終わるとなだらかなヒノキの林を歩く。しーんとした静寂の中で、ウェアの擦る音と、雪が当たる音。パウダースノーは音も立てない。
SuperGenne.jpg
この先の湿地帯に橋を造るべく、切り倒してあった間伐材を家内と持っていく。小口10センチ程度。もう乾いているので、軽い。湿地帯は氷が張っているものの、やはりわたれそうにない。丸太を右端に置き、所々足を根元に預けながら、丸太をせり出していく。何とかわたれそうな一本橋ができた。低木をつかみながら進むのだが、雪が落ちて、首筋が冷たい。
直ぐに根ノ上湖。そのまま堤を越えて、別荘地まで歩く。1:36,5km。
コーヒーを入れて帰るつもりだが、雪が強く、現地物置に置いてあった2m角の簡易テントを設営。背中に担いできた、IWATANIのカセットストーブを着火。おお、3キロもあるのか。すでに電気は来ているので、電気ストーブでも買っておけば良かったが。3シーズンの簡易テントだが、直ぐに暖かくなった。ただし、雪かきをせずに、そのままテントを張ったので、床面が冷たい。
凍っていたペットボトルの水を溶かし、持参したおにぎりを食べる。カップ麺で暖まりたかったが、ゴミの処理を考えて断念。
濡れたテントは放置して、1:30に帰路。
あかまんまロッジの愛犬、ハナと遭遇。どこまでもついてくる。このままでは帰れなくなると、アカポンに電話していると、あきらめて帰っていった。物わかりの良い犬だ。
下りは時々足が滑り、ちょっとやっかいだったが、予定通り下山。14:50に車に乗り込んで、3時過ぎには帰宅。年賀状を整理して、飲んだくれて一日が終了。

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