初出勤

今年初出勤。
ジテツウしたいところだが、資料やサンプルなど、荷物が多く断念して、電車通勤。
朝の体重測定で63.8キロ。やはり劇お太れ。年初は61.1キロだったから、2週間で2.7キロ、25000キロカロリー余分に摂取したことになる。
仕事は、予想通り忙しく、あわただしく一日が終わる。帰宅後、1年ぶりくらいのローラー。固定式。ダイエットモード、130拍で1時間ぴったり。
定期券も購入し、明日からはジテツウモードに切り替え。

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帰国へ

ドイツ滞在も終わり、後は帰国するのみ。1時半のフライト。ホテルから空港まで48ユーロ固定のタクシーがあるが、それは避けてローカル電車でフランクフルト市内へ。アウトドアーショップへ顔を出す。空港とは反対方向だが、同じ路線なので、乗れ20分で空港に着く。から、10時の開店を待っても、1時間くらいは、ショッピングを楽しめる計算だ。

アウトドアーショップは石畳の奥。中型のスーツケースを持ち上げて歩く。店内はとても広く、国内でもココまで広い店は大阪駅前の石○スポーツ位しか知らない。価格的には、ユーロ高を反映してか、余り魅力的ではない。
スキーセットは事前にネットで調べたとおり、希望のものが無く、諦める。日本で買えないようなもの、ということで、購入したのがポリカ製ワイングラスとチューブ入りワイン。ドライフーズの食事など。支払いを済ませ、ふと気が付いた。液体は、機内に持ち込めない。。。というわけで、スーツケースを店の隅っこで開けて、しまい込む。こぼれませんように。。。今度は隣の自転車店を覗く。スポーツ自転車(ドロップハンドル)は置いてない。いわゆる街乗りの自転車ばかりだが、価格は300ユーロから500ユーロ、高いと800ユーロ。えーっ、と声が出そうなくらい高い。最近の、ユーロの為替レートは160円だが、市中でユーロを買うともう少し高い。感覚的には、二倍して、その一割ちょっとを引いて、10で割ると、千円単位の日本円になる。例えば300ユーロなら、600ユーロにしてから1割ちょっと引いて、50千円となる。

帰りの飛行機はガラガラで、隣の席も空席。10時間ちょっとで帰国。父の見舞いに行って、退院後の打ち合わせ。車いすに座って、話せるようになった。

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ドイツ7日目

 

展示会は昨日で終了、本日1日のみ、ハノーバまで移動し、カーペットの展示会視察。
行きに3時間、帰りに3時間。現地滞在が実質6時間という、強行軍。まあ考えてみれば、7時に自宅をでて、夜11時に帰宅する東京への出張と余り変わらないといえば、その通りなんだが。回復したとはいえ、十分でない体調で英語が母国語の豪州英国コンビと16時間一緒なのは、かなり応えた。気心が知れているのがせめてもの救い。

朝は濃霧。線路脇の電柱が確認できない位のところもある。晴れてくると、ちょっと幻想的で印象深かった。カメラが行方不明につき、携帯にて撮影。途中、風力発電を沢山見つける。5?10基くらいまとまっていて、それが多分10カ所くらい。ドイツは原発を捨てたので、風力発電に積極的。電力会社は割り増し料金を払ってこのこの電気を買っているようだ。太陽光発電は、日本ほどは見ないように思う。まあ、夏でも太陽の角度が低いし、冬は日照時間が短いから、非効率的かも知れない。

 ドモテックス会場では、あちこちを周り情報交換。仕事のハナシはともかく。
フィンランドの方と話したのは、印象的だった。お互いにジョークを飛ばしても、彼らの顔つきは変わらないですね。個人的な問題か、国民性か判りませんが。
食事をしにレストランに入ったら、コールドピザしか無いという。で、電車で食事。
話題は次の職業。私への推薦は、Confessorだそうだ。単語を知らなかったから教えてもらった。どうも、教会で懺悔を受けるひとのようだ。他人とrapport(ラポール=フランス語で一致)を上手に作るから、というのがその理由らしい。ネット検索で、どうも心理学やカウンセリング用語だと判った。コーチングでも使うらしい。要は信頼関係を構築することを示すようだ。
もちろん私はクリスチャンでは無いし、転職を考えているわけでも無いが、そういわれてみると、一度ちゃんと勉強してみようかなぁ。

その後席にもどって1時間ほど、爆睡。だいぶ楽になった。
11時にホテルに戻る。これで一連の仕事は終わる。
デジカメは行方不明のまま。どこへ行ったんだろう。

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ドイツ6日目

朝4時過ぎに目が覚めた。声が超低音になっている。寝込む一歩手前。
運動をいっさい諦めて、安静にする。メールを3通ほどこなして、これでメール返信は全て済ませた。

土曜日につき、展示会はヒマだと思ったが、小売店関係の来客が多く、忙しかった。食事に出ることができず、2時過ぎに隣のスタンドのお姉さんが気を利かせて、パニーニ(パン)の差し入れ。喉が痛くて、飲み込むのが辛い。まあ本来はこうあるべき。
展示会は本日6時までだが、早いところは4時前から撤収が始まる。我々も、5:30から撤収を始め、6時過ぎには荷物がまとまった。荷物を積み込む車のスペースの関係もあり、私と中国人1名は、電車で帰ることになった。彼とは半年前にも、上海で一緒したことがあり、気心は知れている。荷物を持つのを手伝い、フランクフルト駅でビールを一杯。7:30発の電車でホテルへ向かう。展示会のチケットには電車賃も含まれていて、ローカル線は無料で乗れる。彼はここ半年で辛い思いをしたようで、まあ明るくいこう、と励ました。ホテルのレストラン、オスカーで晩飯。荷物運びを手伝ったお礼にと、ごちそうしてくれた。チームメイトは帰ってこない。毎年、9時過ぎまで掛かっているので、平均的には、10時頃帰ってくるはずだが。。。電話連絡もつかず、先に寝ることにした。

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ドイツ5日目

朝4時半まで寝たのに加え、メールの処理に時間が掛かり、トレーニングはお休み。ちょっと喉がいがらっぽい。展示会場では、我々のスタンドの目の前が喫煙所になっていて、空気が悪く、紫煙が漂う。目と喉がひりひりして時々咳き込んでいたが、本格化したようである。タバコは一箱4ユーロ、700円が基本。高?いと思ったら、豪州は1000円以上する、という。さらに公共スペースでは全く吸えない法律ができて、ドイツのスモーカは恵まれている、ということらしい。非スモーカの私には関係ない。
喫煙所は階段にあるが、この階段はほとんどローマの休日状態になっていて、歩く人の方が肩身が狭い。疲れた顔で休んでいる人がこちらをじーっと見ていることがある。たまたま、こちらにピントが合っただけだとは思うが、動物園のサルになったような気分になる。寝込んでいる人やラブラブな人も見かけて、ちょっとヒマになったときに階段の人を眺めるのも、退屈しのぎにはなる。

昨年は、金曜日が忙しく、今年も昼飯が食べられないことを想定して、めいっぱい朝食を取ったが取り越し苦労に終わった。それでも日本からのお客様が5名ほど。去年は20名近くあったので、激減している。
そして、中国やインドからのお客様がとても増えた。さらに、ヨーロッパでもロシアに近い国から、英語ではなく、ドイツ語やロシア語で話す人が増えた。中東の人たちは英語が通じる。西アジアから、東欧地区の地理と経済を学習しないと、もうついていけない。
ヒマになって、25年前に取得したドイツの免許書を同僚に披露したら、爆笑だった。ドイツの免許書は、永年有効なので、当然現地スタッフも顔つき、例えば髪の毛の量とかが当時と違って、全く別人だったりするが、私も顔つきが全然違う。自分でも笑えた。罰金とかの時、昔の住所になっているけど、どうするんだろうとへんな疑問もでてきたが、聞かないことにした。
同僚一名が車でハノーバーに向かったため、車1台に6人が乗ることになるが、同僚と2人で電車で帰ることにした。展示会のチケットが、地下鉄やローカル線のチケットにもなっていて、無料で電車に乗れた。ただし、特急(ICE)は全くの別料金。
16ユーロなんで、たいした金額では無いが、勧めに従って、ローカル電車で45分。
懲りずにサラダをたのみ、イェーガマイスターなる癖の強いお酒を飲んだ。その場でほとんどひっくり返りそうになり、体調の悪さもあって、早めに失礼した。

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