晴輪雨読

終日降ったり止んだりのシトシト雨。ジテツウはお休み。
ついでにジロの中継もお休み。休み明けの忙殺も一段落。
末っ子は、北海道の山村留学から帰ってきて、毎日学校へは行っているものの、遅刻を前提にその日の時間割で登校時間が決まる、という事態だったが、ここ2日ほど、朝集団登校するようになった。先日参集のテストで80点とったのが自信になったのだろうか。
先日K4さんのブログで紹介されていたBorn to runという本をアマゾンで立ち読みしたら、おもしろくてそのまま第2章が終わるまで読んでしまったので、PC KindleでUSD12購入し、続きを読んでいる。(立ち読みもPCキンドルも英語版だけで日本語版はないと思う。)
自転車は勤務先においたまま。明日は晴れなので帰りは乗れると思う。

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ジテツウは片道のみ

GW明けの月曜日。定期券は昨日のうちに購入をすませた。
11連休の後はメールが山積。手元のBlackberryに強制的にメールが入るので、「10日に返事するね」、というメールは入れてあり、今日返事しなければならない。
そんなことを考えて、いつも通りの電車にのって、電車では爆睡。ジロデイタリアの中継が始まり、ちょっと眠い。
春日井駅前発車は8:05。
クリートをはめて、ゆるゆるとスタートしたら、後ろから、ATB(何の略?オールタウンバイク??)のお兄さんが、重いギアで抜いていった。すごい汗かきそう。。。ちょっと空気が湿っていて、雨が近い感じ。
リハビリモードでそれでもR41まで24分。一宮PAあたりではダンプと一緒に、45キロまでで巡航。勤務先1:01,22.9キロ。
お昼過ぎから雨。帰りのジテツウは諦める。歯医者の予約があり、そろそろ終わりと思ったら、深い部分の歯石を取りましょうと、提案された。どうしようか迷ったが、受諾した。 まだ若い内に済ませておけば、健康が長続きするかもしれない、という淡い期待をこめて。。。

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チーム練習

先日の鈴鹿耐久で珍しく、忘れ物をしたため、本日は車でDaddyまで移動し、チーム練習に参加。
主要メンバーが土岐市民総体で、TTに挑戦しているほか、店長もお休み。三郷周回コースにむけ15人程で8:08瑞浪DADDY発。お題目はパワトレ。アウタートップで坂を登り切り、その後ハイケイデンスでひたすら回しまくる。というモノ。
本日は、釜戸駅での小休止もなく、比較的スローなペースで三郷の坂まで。ここからは各自のペースで登り出す。センセイについて行くが、心拍がきつくなり後200mを残し、180拍でスローダウン。心拍計の様子がおかしく、250拍を超えることがあった。要修理か。
らっせい三郷で休憩し心拍を十分下げた後、高付加トレの開始。一人ずつ、11%の坂30m、約20秒をゼロ発進。体幹の弱い人は直進できない。もちろん、太ももの筋力がないと、ケイデンスがあがらず、停止してしまう。
このトレは久々だったが、うまくできるようになった。斜度が緩むあたりではケイデンスは41まであがり、まっすぐ進むようになった。
筋力、持久力とも格段の進歩である。そのまま、ギアを軽くして、ハイケイデンスのトレ。本日の最高は143RPM。まだ7掛けくらいだ。
右曲がりの坂で、上りきって100回あたり。既定の5周回で女子をLAP。最後は一緒にクールダウン。
さて、どうやってお店に戻るか。川沿いのルートは工事中なので、来た道を戻るか、山岡経由か、岩村経由が選択肢。佐々良木川を登り切って、山岡組と岩村組に分かれた。もう11時を過ぎていたので、迷うことなく、山岡組に紛れ込む。当初5人、やがて3人で回す。山岡の道の駅手前の登り。最後ちぎれて、最後尾通過。下りは前に車がつかえて、ブレーキしながら。ちょっと残念。学園台の登り。もう最初から諦めて、先行してもらう。ただし、信号で追いついて、お店には丁度店長と一緒に戻った。忘れ物をピックアップして、帰宅。
午後2時から根ノ上へMTBとMr王滝からお誘いがあったが、足が売り切れ状態な事に加え、もう少しで自宅の塗装が終わるので、そちらを優先。加えて、草刈り、本棚作りなど、GWの総仕上げ。11連休が終わり、明日から業務。ジテツウも復活です。

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午前中は家内のロードトレ、午後は根ノ上トレラン

家内を土曜日の初中級者練習会にさそったが、末っ子の事が気がかりなようで、まだ少し先になりそうだ。二人で、ロードトレに出る。9:28発。木曽川沿いの定例コースが通行止めなので、恵那市民病院前を通って、そのまま中山から藤に至る山岳ルート。武並から三郷にあがって、恵那市内から自宅に戻った。37.8キロ、1:50。平均心拍158拍。心拍計の電池を交換したが、250拍を示すことが多々あり、壊れたようだ。
昼食を済ませ、MTBで根ノ上に。家内はRUN。2:06KW木材発。体が重い。まだ、耐久レースの疲れが残っているのか。玉のような汗。補水ボトルのキャップの閉め方が悪く、大量に漏水。
展望台に着いたときには、ボトルは空っぽ。尾根沿いのこのルートは補水ポイントも無いので、本日は展望台で引き返すことにする。落車に注意しながら、慎重に。完クリ。足つきさえもなかった。

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手賀野登山道

根ノ上高原に登る登山道としては、工業団地からのスーパー源根があったが、最近「手賀野ルート」が整備されこちらがメインになりつつある。私達が使っているKWルートは全くという程知られていない。

今日はGWの谷間だが、お休みをもらったので、家内を誘って手賀野ルートを試してみることにした。このルートは整備される以前にあかまんまロッジのAKOさんの依頼で事前調査したことがある。そのときは、倒木だらけ、大きな石がごろごろして、とても乗車できそうには無かったので、本日はRUNを選択。
P1050860手賀野ルート中腹にある愛林広場に車をデポ。広場の隅に止めさせてもらう。標高610m。入り口は写真の一番左。
11:25スタート。根ノ上高原登山口という立派な看板が立っていた。車が入らないようにチェーンが垂れている。最初はジープ道。NTTの電話回線が通っているので、その保守道路を兼ねているようだ。

直ぐに「大隈川」の看板。ただし、どれが大隈川か解らない。看板の右の小川?それとも、愛林広場につながるこの主流?わからないまま、水の流れる沢にそって未舗装ジープ道を谷に沿って上る。基本的にはマッドだが、草やこけが生えて、ぬかるんでいる箇所は少ない。さらにワラビやシダ(同じか?)などが道ばたに大量に生えている。いつも行く尾根ルートとは異なり、沢道ならではの風景だ。

P1050875

 P10508721kmも進まないうちに道はシングルトラックとなり、斜度もきつくなる。と同時にシダの群生地に入る。足の踏み場もないほど大量のシダが生えている。トレイルを踏み外さないように注意して進む。緑がまぶしい。いつもは、北側の斜面を登っているから、太陽が差し込むことは少ないが、午前中の東側斜面は日差しが強い。さらに、夏を思わせるような気温。木陰を選んで進む。

 

 

 

P1050910「苔むす」とは、まさにこのことだろうと言う程、一面のコケ。木漏れ日の緑と相まって、目が痛いほどの緑色だ。不思議と心が落ち着く。

ピークは、940mあたり。スタート地点が600mを超えているので、あっという間である。観音様が2つ。由緒正しき道である。根ノ上の周回舗装道まで2.5キロ、写真を撮りながら、丁度1時間。根ノ上に出たところで、植物案内の集団約20名と遭遇。全員60代(かな)。皆さん、時間がたっぷりある方だ。

先日、あかまんまロッジのAKOさんと、本物を求めるか間口を広げるかという話をしていた。これは自転車にも通じるが、コアなユーザは自転車に乗る時間も長い。それ以上に、やめない。続ける力を持っている。一方で、裾野をひろげることも、大切だ。そんな中から、コアな自転車フリークが出てくるかもしれない。新しい血を求め続けないと、いつかはひからびる。私の所属するTeam-DADDYでも裾野が広がることで、初心者も増えたが、コアなライダーも増えてて来たように思う。山を高く築くなら、裾野を広く。 あかまんまで水をもらい、速攻で下る。
ほぼ初めてのルートで、遠慮がちにではあったが、25分ほどでデポまで。その後車で荷物を山荘予定地にあげて、子供が早下校なので、急いで帰宅。

 

 

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