王滝のリザルト

王滝のリザルトが発表になっている。
http://powersports.co.jp/sda/10_otaki_bike_9/mtb100km_result.htm
長時間のレースだけあり、関門ごとのタイムと順位も発表されている。出走は100kmカテゴリーで850人程。完走は643人。約1割の64人ほどがエイジの対象となる。
総合では、250位程。エイジ別では20位程。位よりも、この年になっても参加できていることを喜ぶべきであろう。CPごとのタイムで見ると、歩くことさえ出来なくなくなってしまった最初の区間で大きく遅れる。20分以上停止し、200人くらい見送ったと感じたが、その通りだった。第2、第3区間は160位、190位前後と、それなりに健闘。恐らく、マイペースで走りきることができれば、このあたりが陰の実力であろう。しかし、毎年どこか調子が悪い。左の腰が攣りそうになるのは毎年。トレに励むより、その解決が先かな。
以前よりも、ずいぶん楽しむことが出来るようになった。もちろん、長時間にわたり厳しい運動をするから、肉体的なつらさは当然だが、どうなるだろう、というワクワク感は、トシを取るにつれ、変化の少なくなった人生においては貴重なスパイスである。

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出張につき

早朝より北関東に出張、トレはお休み。
後で出張の日数を数えるのに必要なので、エントリーしておきます。

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久しぶりの根ノ上シングル

朝9時に自宅前で待ち合わせして、Mr王滝と根ノ上へ。
久々のジョイントライド。
氏のバイクはピッカピカ。王滝を走り終えた後とは思えない。
私のEPICはつや消し塗装で、そこに細かい砂が入り込み、ブラシやスポンジでふいた位では、砂が取れない。ゴシゴシやると、砂が研磨剤になりそうだし。
今回はいろいろあるので、行きは源根林道経由で登る。
入り口まで、26分。前回と多少ルートは違うが、一人で走るより、4分早い。
氏はスペシャのカーボンバイクに、IRCのXXなタイヤ。この先、嫌な予感である。
家族の話題から、国政外交問題まで、楽しそうに談笑しながら登る。
私は170拍を越えてもまだ談笑できる。源根湖手前の平坦でぐっと速度があがり、179拍で氏と離れ、2。7キロ残して、単独走行に移る。
ちぎれた、という感じではないが、明らかにペースが速すぎる。
私も170拍は維持しているから、ゆっくりというわけではない。10分ほどで、ヘロヘロになってゴール。林道区間6.3km、30:15。3分遅れだそうだ。もっとも、遅れたのは半分で、だから、バイクとタイヤの性能を差し引いても、体の性能差が大きい。
この後、トレイルを下りながらミッションをこなし、本日のMTBライド終了。
KW木材の林道は相変わらず酷い状況だが、フルサスになった氏のバイクは今まで以上に安定し、速い。ついて行くのが精一杯。恐るべしスペシャ。
12時過ぎに帰宅。午後から家内とロード乗りに出るつもりで、家内の旧バイクからのサドル移植などを済ませる。しっくり来たようだ。雨雲が増え、様子を見ているうちに、降り出してしまった。
また今度。

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蛭川周回+子供の運動会観戦

朝6時発で蛭川周回コースへ。久々のロードバイク。気温15度。長袖+アンダー2枚だが、寒い。周回部分は22分、9キロ。サイクリング並だが、登りはそこそこ踏んで、下りでサボった。
25キロを1:02。やっぱりサイクリングだ。気持ちよかった。
先週の次男の運動会に続いて、今週は、末っ子の運動会。
彼は、去年北海道の黒松内町にある白井川小学校へ山村留学していたから、運動会は家内だけが駆けつけた。17人の運動会+町民参加になじめず、校庭の片隅で眺めていた、という。
今年は、元気いっぱい。朝から楽しそうに家を出て行った。
走る姿も、機敏でちょっと別人のようだ。お昼のお弁当の時間も楽しそうに食べた。本当に元気になったなぁ。
先日、一枚板のテーブルを購入したのにあわせて、椅子を自作しようと考えている。
恵那図書館へ出向き、いす で検索すると、イスラム関連の書籍を含め400冊以上ヒット。3冊ほど椅子の本を借りてきた。ずばり「初めての椅子作り」が役に立ちそう。
お気に入りのGパンのお尻のポケットが破れて、お財布が落ちそうになっていたので、ついでに新規にGパンを調達。30インチのリーバイス511。 帰宅して、しばらくしてから、履いてみた。結構ピチピチである。うーん、ちょっと丈がみじかいか、でも気持ちいい。
そのうち子供がひとこと。「お父さん、おれと同じGパン買ったんだ」。あれ?あれ?自分のGパンだと思ったのは次男のGパンだった。中学生と同じサイズかぁ。もっとも身長もほぼ同じになり、お互いに違和感なく、それぞれのGパンがはける。自転車も同じサイズだな。
Mr王滝からワインの差し入れをいただき、本日は酔っぱらい。星を眺めていても寒くて、ウールのセータを来て、ウィンドブレーカでもまだ寒い。350gダウンの寝袋でちょうどいい感じ。ウトウトとしながら、満月に近い月と、星を眺める。秋到来。

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テーブル

我が家のキッチンテーブルは20年ものである。結婚して直ぐに松戸のイトーヨーカドーで3万円ほどで買ったテーブルだ。松戸、川崎、名古屋辺りまではコレで良かったが、中津川でログハウスの住人になると、この木製のテーブルがどうも似合わない。良いテーブルを探したり、注文しようとしたりしたが、どうにも縁がなかったのか、20年以上使い続けてきた。安物にしては、壊れずもせずに良く持ったが、イスの背もたれが壊れ、まじめにテーブルを探し出したときに、カヤッカーでもあり、木工職人のSeiG君に出会った。実は彼のお兄さんともこの話をしていて、実現が出来なくなった今、弟のSeiG君が引き受けてくれた、と言えなくもない。
先週の下見に続いて、本日豪雨の中、白山木工所に行って樹齢300年程のケヤキの一枚板で食卓(兼勉強机)を作ることが決まった。ここは喫茶店が併設されており、モーニングをごちそうになったが、想定外に自家焙煎のコーヒーがおいしかった。毎日数杯のエスプレッソを飲んでいると、喫茶店のコーヒーがシャビシャビに思えるのだが、マジでおいしかった。
雨がさらに酷くなり、しばらく談笑。彼に言わせると、私は変人だそうである。カヤックを2回漕いだだけなので、私が変人に見えてしまうのだろう。もう何回かご一緒いただければ、他の皆さんが思っているのと同じように、私が至って普通な人間であることがきっと判ってもらえると思っている。もっとも、ここのところ、家内の親戚からも同様の指摘を受けており、断言する自信がちょっとぐらついてきている。
テーブルをオイル仕上げにするか、漆で仕上げるか。seiG君のお宅にお邪魔して、ご家族と談笑しながら、最終決定。
ご自宅は外見から想像も出来ないほど、シック&モダンに改造されていた。栗の一枚板のテーブルは幅が少し狭いものの、存在感がある良いテーブルだった。気に入ったものに囲まれる生活は、さぞかし幸せだろう。未だにサラリーマン生活から足を洗えない私からすると、自然体そのもので、うらやましい限りである。
終日降り続いた雨も夕方には上がり、美しい夕焼け。あちこちで雲が立ちこめ、美しかった。
気温もさがり、肌寒さを覚えた。雲も秋の筋雲。いよいよ秋到来である。

送信者 家から見る空の色 (Home Sky View)
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