スイスからドイツへ

121_4060早朝からRUNにでる。 気温はこんな感じ。真っ白で写真は取れなかったが、雪が積もって普通に走るのは難しい。ジョギングシューズではどう考えても雪がしみこむので、仕事靴。ゴア張りだから外から水が入ることは、無い。(中の水も出て行かないが、今は問題でない。)フル装備だが、寒いので走る。マフラーが凍っているのが音からわかる。髭も凍っている。写真も急いで撮らないと、指が痛い。1時間ほど。この間にめがねが凍り、あわてて指でふき取った。

 

朝めしを7:30からホテルで、ジョアキムと一緒に。彼もオーナーの一人で、いくつかの部屋は彼がリペアしたとのこと。建物としては100年程120_3962度だが、内装は彼らでリビルドしたようである。 この時間になると、喫茶店兼パブは満員。空席がいくつかある、という感じ。土曜日は100人分の飯を出して、コック長さんはヘロヘロだった。忙しくて、何よりである。

ちなみに、25年前に何度か遊びに来た喫茶店は100mほど離れたところにあり、現在は人に貸して、パブになっている。

レストランにやってきたパパやママとフランス語で一生懸命会話。オジョルディ ジュマルシェ プア フリブール、セフロワ、ミヌストレーズ。まあ、何とかなるもんである。駅まで送ってもらい、約束どおり、世界で一番偉大な本(聖書のことである)を送る申し出があり、再会を約束した。

予定通り午後にはドイツのホテルに到着。現地のケイタイのSIMカードを注文してあるので、NETを使い放題、となる予定だったが、設定がわからない。これから格闘。ちなみに、スイスではイーモバイルのタッチダイアモンドにドコモのSIMをさして、使っていた。モペラの契約が無いから、NETはできないが、電話もSMSも問題なく機能した。 もちろん日本国内では、イーモバイルのカードしか使えないようになっているが、海外ではSIMフリー。さあ、ケイタイと格闘開始。

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スイス2日目

朝3時過ぎには目が覚めた。布団に潜り込んでもう一寝入り。 8時に迎えが来て、コッタン家で朝食。お手製のジャムにサラダ、パンはバターなしで焼いた黒パン。タンパク質を得るためのカシューナッツジャム。うん? ハムじゃないの?卵とか?もしかして、菜食主義?さりげなく聞いてみたら、やっぱりそうだった。ゆっくりと1時間以上かけて朝食をとって、長男のジョアキムと奥さんの3人で山に向かう。二人とも体調がよくないとのことで、今回はスキーをしないことになった。途中チョコレート工場に寄ったが見学は冬季おやすみ。続いて、グルニエでチーズ工場を見学。 彼らの家からまっすぐ来れば、30分ほどになるだろうか。スキー場についた。今までで見た中で一番小さなスキー場。そしたら、ここは子供の練習場、だと言う。確かに。

ケーブルカーで上ればわかる、という。スキーヤーに囲まれて、3人でケーブルカーに乗り込む。仕事靴とジョギングシューズしかなかったので、ジョアキムのスイスアーミーシューズを借りる。IMGP4030 ぴったり!ちなみにスイスは国民皆兵制度を採っているので男子はほぼ全員この軍隊靴を持っているらしい。 3人で60フラン程。永世中立国というだけあって、経済もユーロ圏には組み込まれなかった。ケーブルカーの後はさらにロープウェイを乗り継いで、一気に標高2000mまで。市内でもマイナス15度だから、恐ろしい天気を想像したが、これがめちゃくちゃ気持ちいい。こんなパノラマビュー。

 

 

LEMOLESON

小さくなりすぎて見えないので、らしい写真も1枚。 120_3975

安全を大前提に少し散策。そして、レストランでお茶。スキーヤーで込んで入るが、何とか空きテーブルを見つけ、以降少しづついい席へ。結局これ以降の予定をすべてキャンセルして、11:30から寒くなってきた3:50まで山頂でお茶。時おり、目の前をパラグライダーが通りすぎたり(びっくりしたぁ)、鳥がグライディングするのを見たり。IMGP4036 第三国支援の話やら、子供の教育、さらにはログハウスや、熱伝導の話、種の保存やエネルギーと水問題まで、実に幅広く、沢山話をした。寒くなってきて、(山はここからが早いぞ〜)さっさと下山。 その後、渋滞も無く自宅に戻って5時からフォンデュ。胃にモタレルので、5時から始めるのがいいそうである。よいチーズは脂っこくなくて、美味しいと言うことだった。何回も食べたこと無いから、脂っこいかどうかわからないが、とにかくおいしかった。9時ぎには、4人兄弟の次女宅へみんなで押し掛けてひと騒ぎ。どこの家もテレビが無く、さらに言えば、本が読めない暗さである。ホテルの部屋が明るく感じる。10時過ぎにホテルに送ってもらって、そのまま爆睡。

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スイス1日目

ドイツ出張1日目
今日からドイツ出張。ただし、週末を利用してスイスに寄るので目的地はジュネーブ。
朝7時に自宅発。夕方から仕事の家内が車で送って
くれた。北海道から帰って少し大きくなった子供達の話など。
名古屋高速経由、1:45 で予定通りセントレア到着。15千円でビジネスクラスにアッブグレード。スタバでコーヒー。うーん、家のコーヒーか一番上手い。かな。
残り1時間で別れて通関。めちゃくちゃスムーズ。今回からプライオリティパスが使えるので、KALのらうんじで30分。生ビールの自動サーバーがあり、さいごに別口から泡を注ぐのには感動した。大雪を心配したが定刻の11じ発。
席が電動だー。田舎者丸出しで暫遊ぶ。爆睡ご、インディジョーンス他映画2本。
予定通りフランクフルト到着。約1時間でスイスのジュネーブ行きに乗り換え。ここで、問題発生。
手荷物検査で、引っかかった。詳細省略(の予定だったが、時間ができたので、「続きへ」)
予定通りジュネーブ着。空港まで迎えに来てくれた友人とク□ウディアと25年ぶりの抱擁。懐かしい。年齢的には同世代なのだが、結婚が遅く、まだ3歳の子供がいる。ご主人はスロバキア出身。彼女の弟が9時過ぎにきて、1時間ほど離れたFribourgまで。実家が経営するホテルで泊まる。道中、お互いに質問攻め。彼と会ったときはまだ12歳だったらしいが、初めてであった日本人として、良く覚えてくれていた。その後、スイス版のJAICAの仕事に就いて、アルバニアで奥さんを見つけ、ノルウェイで結婚し、今はスイス。日本人の友達もたくさんいるとかで、たくさんの人に私の写真を見せたそうである。なので、奥さんの挨拶は、”So, you are the one!”。そりゃ、25年前の写真とは違うって。ホテルのビストロで11時過ぎまで。現在オーナーのサミュ工ルは当時10歳。彼は覚えてない、そうである。この辺りの2歳は違うのかなぁ。運動量ゼロ。

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今年初めての自転車

しばらくの間、腰のあんばいが悪く、自転車に乗れなかったが、今日は朝から辛くはなかったので、ジテツウを決行。今年初めての自転車である。
経験どおり、多少の腰痛でも自転車には乗れる。交差点での停止に注意すれば問題ない。最大のポイントは自転車を降りるとき。自転車を倒すようにしてゆっくりと降りるのがコツである。
春日井駅で携帯ポンプで前後各20回空気を入れる。体が温まった〜。
少し遅れて8:08発。ダイエット走り。交通量が多く、渋滞の脇を注意して進む。
23分+2分でR41、45分+4分でR22。R22少し手前の「たけ○子」で大量の報道陣と放送車両。ブログ用に写真をと一瞬だけ思ったが、野次馬根性丸出しだなと自粛。
そのまま勤務先までゆっくりと。59:26+6分。
昼休みに、いつもの野村鍼灸院へ。なんと中臀筋がパンパンに張っていて、飛び上がる一歩手前。悲鳴は出た。以前の梨状筋の時もそうだったが、おしり回りの筋肉は、パンパンになっていても、全然判らない。どちらが先か判らないが、とりあえず、かなり楽になった。
帰りは6:02発。心拍ベルトの電池がなくなってきたのか、ちょっと動作が不安定で、最大心拍は200拍を超えて表示された。R41made35分+2分、R19まで57分+3分、1:02+3分で春日井駅前まで到着。無事に19:09発に乗れた。
帰宅すると通販で購入したハンモックが届いていた。冬休みの工作で作ったロフトで寝られるようにしてみたい。早速子供たちが、設置。ちょっとジャマ?
ちなみに、そこ迄行くには幅10センチのハリの上を約4m歩く。子供には何とも楽しい我が家である。

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子供達の帰宅

小6と小3の子供が北海道から帰ってきた。冬休みを利用して、2週間ほど酪農体験をしてきたわけだが、本人達はさぞかし、自分たちが自由に育ったことを認識し、感謝していると思う。
仕事帰りに名古屋駅で待つこと1時間。羽田から品川が難所の用で、帰りも2時間近く掛かっている。下の子は、案の定、名古屋駅で帰るのがいやだ、と失踪する事件も発生。
なかなか思うようにいかない子育てである。
今日もジテツウを休み。明日からは乗れるかな。

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