向かい風と追い風

朝の気温2度。娘がディズニーランドから、6時過ぎに到着するバスで帰ってきて、その迎えをすませ、いつも通りの自転車通勤へ。春日井駅を8:11発車。出遅れたのは定期券購入のため。結構な向かい風。平均でも数メートル、10m位の風が普通に吹いている。
空港東で173拍、32キロまで。かろうじて30キロ代。
R41まで25分と3分くらいの遅れ。ここから風がきつくなる。高速下の北上区間で、23キロまで。170拍。赤信号で止まって高速を左へ。インターの北、R22まで51分。遅刻の可能性もある時間帯。ここからモロ向かい風。177拍、22〜3キロで北北東へ。無酸素領域。ヘロヘロになりながら、1:10,23.8キロ。平均143拍。着席して、ギリギリセーフ。
今回はネットワーク構成の変更だけでなく、ドメインの変更やら、サーバの変更と撤去、テレビ会議の導入など、てんこもり。東京から担当者がきて、一日中忙しそうだった。
帰りは超追い風。6:20発。心拍ベルトを着け忘れたが、寒くて屋外で装着するのをためらい、そのまま発車。
真後ろからの風を受けて、40キロ前後で高速巡航。下津まで20分、河川敷41分(停止時間を入れても44:50)と新記録に近いペースだ。水分橋51分と向かい風成分が入る河川敷はいつも通り。R19を青信号で通過。俄然、一本早い電車に乗れる予感がして、向かい風を飛ばし出す。残念ながら、電車がホームに入ると同時に、駅前着。30秒足りなかった。1:05,29.3km。
夜、満天の星。明日は冷えそうだ。 今日、久しぶりに、家族6人がそろった。写真を撮れば良かったと、子供が寝てから後悔。明後日から、3カ所に分かれての生活が始まる。
不安な気持ちがいっぱいだが、子供の笑顔を見ていると、何とかなりそうな気がしてくるから不思議だ。

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車通勤にて

朝、家内と今後の打ち合わせ。転校には家内がついて行く。必要なものや、移動方法など。
お土産やら、ノーパソなど、荷物が多いこともあり、車通勤とした。
なので、トレはなし。
当然ながら忙しく。ただし、本日からネットワーク構成が変わり、翻弄された。
自宅では娘がTDL,次男が友人宅泊、長男は遊びに出て、静か。
体重計測。1kg減った。温泉の体重計で、一時的には60キロを切っていたので、ここまで増えたり、減ったりするのは不思議だ。体重計が壊れたか?

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ぶなの森自然学校 春合宿を終えて

付き添ってきた末っ子@小三が参加している、ぶなの森自然学校の春合宿が今日で終わる。
朝6時過ぎには起きて、スキー板とストックを梱包し、コンビニで宅配手続き。
残りの荷物はスーツケースに詰めた。パソコン等の電子機器のみ持参。
6日間お世話になったASUKAのアパートを掃除し、ゴミをまとめて、チェックアウト。駅までスタッフに送ってもらった。倶知安から黒松内まで約1:20。のんびりと谷沿いを進む。 黒松内では自然学校のスタッフの出迎えで作内小学校跡まで。
丁度ヤマト便が集荷に来ていた。スーツケースも預けてしまった。

NEC_3925体育館に行くと、閉校式の最後の段階。迎えに来てくれたオーサカの挨拶。なんと、これから旅に出るようだ。
現場責任者のたーぼも新しいことを始めるようだ。みんなそれぞれの人生。春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもある。今後の予定を代表者と詰める。

急いで昼ご飯@まりこさんのラーメン。

久々に再会した末っ子は、とてもよく笑うようになった。一緒に一泊お泊まりにつきあってくれたコウドゥーが帰るときには大きく手を振って、それどころか、バスの窓まで行って、ハイタッチ。
そして、今度は自分たちが帰る番。子供が山村留学でお世話になる(すでに住民票を移した)小学校の先生も見送りに来てくれた。(他にも山村留学の子供が2人同乗していた。)
不安は山のようにあるが、子供の表情を見る限りは一歩前進。

思ったよりも早く空港に着き、念のため昨晩予約したJALに変更。指定されたお土産を買い、子供とラウンジで30分仕事し、飛行機へ。機内でも子供はよくしゃべりかけてくれた。
9:30には帰宅。ドッと疲れが出た。ものすごく運動したつもりだったが、体重は激重。1週間でコントロールする予定。

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ホワイトアウト

朝8時過ぎには、滑る準備を終えて、事務所へ行って、格安リフトパスを買おうとしたが、スタッフは留守。待つこと10分。すぐ向かいのバス停に無料巡回バスが来て、あきらめてグランヒラフのゴンドラまで。
4700円也のニセコ全体のパスを購入。ゴンドラとリフトを繋いで山頂まであがる。
山頂に近づくと各社のリフトも近くなり、森林も無くなって、他の地域へ移れる。
問題は、視界ゼロ。正確には5m位はある。リフトの最後の柱を過ぎても、まだ降りるところが見えない。霧が流れ、地面を雪が流れる。突然、バランスを崩して倒れた。駅で隣の電車が動き出して、思わず自分が動いているような錯覚に陥ることがある。あるいは、背の高いビルを見ていると、雲の動きでビルが倒れるような錯覚に陥ることがある。まさしく、その状態。雪面と霧との境目がわからない。おもしろいくらい倒れる。止まる直前が、一番ヤバイ。雪はでこぼこのアイスバーンに加え、石ころのような雪の固まりがゴロゴロしている。
なんとかニセコビレッジへ。ここは滑走面はほぼ一本。ヒルトンホテル直結のゴンドラがあるが、変化が少なくつまらない。すぐに次のニセコ国際へ。山頂付近で再度ホワイトアウト。
コースを知らないので、誰か来るのを待って、ついて行く。途中、大きなギャップで空を飛んだ。板はさらに飛んで3m程度むこうまで。
ニセコ国際は丁度良いあんばい。林間の非圧雪を進む。木が見えた方が水平がわかって安心。
しばらくニセコ国際で滑ることにする。お昼頃に降雪が酷くなり、めがねにワイパーがほしくなる。雪が湿っているので、めがねに張り付く。いったんレストランへ避難。ニセコで初めての外食。その後ゴンドラで数本滑るが、時々ホワイトアウト。足に乳酸が貯まって来て、2千メートル近いコースなのに、時々止まるようになった。もったいない。。。
右ターンで転ぶことが増えた。斜面が急で、右手が雪面に接するような状況になると、支えきれずエッジが流れて転ぶ。といっても、スライディングみたいに転ぶのでダメージは無い。加重をもう少し前にかけ、さっさとテールを流せばいいのだろうか。右ターンだけなので、滑り方が対称になっていないと思う。
それに、右ターンの時に板の前が重なることがある。
雪が重いこともあり、林間の非圧雪エリアに入ると、止まりそうになることがある。
3時を過ぎて、グランヒラフに戻る。山頂付近は極上パウダーだった。視界が無いのが残念。リフトの柱が見えるところだけ、楽しく滑れた。目からの情報は当てにならないので、ボーゲンで下に向かって滑る。
「大丈夫だろうか」とおびえながら、何とかグランヒラフのリフトにたどり着いた。こちらはベタ雪。30秒おきにサングラスの雪を取らないと、前が見えない。しばらく、一番下のファミリーゲレンデで回復を待ったが、4時過ぎにあきらめて終了。ナイターに戻るつもりで、千円戻ってくるパスは手元に置いたまま。残念ながら、ボタ雪は降り続き、ナイターのライトもかすんで見えるので、ナイターをあきらめ、パスを精算して、ニセコでのスキーを終えた。
今後の課題は
35度以上の急斜面。怖い。たぶん減速方法。
33度くらいの斜面での右ターン。
バックカントリーでは、急斜面アイスバーンでの斜行登り。物理的に厳しい?

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黒松内町へ 北回りと南回り

今日はスキーなし。筋肉痛は思ったほどでもない。
レンタカーで末っ子を預かってもらっている黒松内町へ行く。
ここニセコ&倶知安町には、本当は、レンタカー会社が無い。観光協会が代理店となって、サービスを初めたのを見つけた。でも観光協会だけあって、営業時間は10時から7時ピッタリ。 朝、アシュリーに送ってもらう。
無事にヴィッツを借りて、カーナビを設定し、黒松内へ。JRと異なり、日本海NEC_3909ルートが近いらしい。  さぞかし、すごい波だろうなぁと想像していたら、NEC_3910予想に反して、トンネルばかり。部分的にすごい波やら、山並みは目にしたけど。
1時間半でぶなの森自然学校に到着。末っ子発見。なんと、校庭で笑っている。
久々に見た、笑顔。ちょっとグッと来る。40人以上と一緒に食事。ただし、うちの子は、友達とけんかして、図書室でチュータ役のお兄さんと一緒に食事。後で知ったけど、このお兄さんは高校生だって。どう見ても大学生だ。しっかりしているし、人に訴えるものを持っている。構ってもらって、うちの子もうれしそうだ。

午後から主宰者の高木さんと、4月から子供を預かってもらう予定のお宅にお邪魔し、小一時間打ち合わせ。やはり、4人を育てて、皆巣立った直後。子育てや、地域行政のあり方など、意見交換をさせていただいた。 結果、住民票を黒松内に移し、転校の準備。後は本人の「行くぞ」を待つ、ということになった。

学校に戻る。末っ子は、職員室で、一人読書。うーん、やっぱりなじめないのかぁ?でも「楽しめないなら、やっても仕方ない」そうそう。強制じゃない。それが、いいのかもしれない。今晩はビバークに出るらしい。(わざとビバーク、ってちょっと変だけど)一緒に行きたかったけど、レンタカー返却の時間もあり、すぐに失礼する。今度はJRルートに沿って国道5号の南回り。途中道の駅で仕事用のお土産。
一旦停止の脇で、庶民の安全を熱い視線で見守るパトカーを何度か見た。こちらは1時間で着いた。行きは60キロ1:25,帰りは65キロ1時間。次からはこっちのルートだなぁ。
車を観光協会に返し、バスを待つ間、責任者とおぼしきおじさんが、時間つぶしの相手をしてくれた。(朝、通訳をしたのを覚えていた)通訳はトランスレータか、インタープリターか?と気にしている。
仕事内容を伺うと、どちらも違う。イングリッシュ・スピーキング・スタッフでしょう、と伝えると、それの方が簡単だ!と満足げ。100円バスの意義(一回じゃなくて、1シーズン100円)だとか、外国人活性化の苦労話をいろいろ教えていただいた。
部屋に戻るとほぼ7時。がんばれば1時間半は滑れる!がその気力無く、力果てた。

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