札幌へ移動

昨夜は法事関連で北海道ツアーの準備ができず、朝になってゴソゴソと。カメラがない。あるはずの所にない。結局、子供が勝手に持ち出したことが分かったが、外に忘れて来たーという。
カメラ無しの出発か決定した。
仕事が終わると同時に勤務先からセントレアへ。名鉄電車は揺れる!
久しぶりラウンジに来てみると、ここも生ビールサーバーになっていた。
有り得ない事だが、何かのひようしにポケットに缶ビールが転がり込んでしまう可能性は皆無となった。
11時に札幌市北区の長男宅に転がり込んだ。ハタチの乾杯。大手を振って一緒に飲めるわけで、それも考えたが、今日は宅配しておいた自転車を組み立て、荷物を取り付け、早朝発の準備を進める。1時過ぎには、爆睡モードへ

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耳がぼぁ〜んと

ここ2週間くらい、耳がぼわぁ〜んとしている。気になって、昼休みに病院へ。1件目は木曜休み。2件目は4月6日から休診。3見目は廃業。というわけで、診察できず。
4件目は終業後。ただ、めちゃ混みで、診察開始まで、1時間、会計終了まで2時間という予測。ムリ。で、春日井ICで降りて、コージツへ。割れたバックルの代換え品他。Pからカーナビで近所の耳鼻咽喉科へ電話。5件目は廃業。6件目はスキスキですぐ見てくれそう。 診断の結果、どこも悪くない。低い方の周波数が聞こえないから、それの方が問題。ビタミンを取りなさい。うーん、でも明らかに耳がおかしい。「どこもおかしくありません。低い方の周波数が聞こえなくなると耳がボワーンとします。ほら、ここに書いてあるでしょう。「逆引き辞典ないですか?」と聞こうか迷ったが、会話が成立しないので、あきらめてとっとと退散。希望した抗生物質ももらえず。
年をとると、思い込みが激しくなってイカンですね。
まあ、半分は自分向けに。地域の集会に5分遅れで到着。今年は4年ぶりに何も引き受けない年である。

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夜明けの森 MTBトレ

ロードバイクは、レースを終えてチェーンリングの交換待ちでDADDYに預けたまま。
修理完了は金曜日になる、との予定で、引き取りに行けるのはGW開けとなりそう。
朝の気温2度。根ノ上に車であがって、家内と散歩。木道は、霜がおり、滑った。
ロードが無いので、本日はMTBトレ。再度根ノ上に上ることも考えたが、1ヶ月後に控えた王滝の予行演習をかねて、夜明けの森で一人トレ。
1週目は徐行。走るのは1年ぶりくらいだろうか。川沿いを中心に倒木も多い。それに途中でハイカーに出あい(夜明けの非舗装区間では初めてのことだ)、余計に慎重になった。ブラインドコーナーは、そこに巨石があっても、止まれる速度でまわった。
久しぶりに走る夜明け。不思議なことに、あの劇坂も、180度ターンも問題なくクリアできるようになっていた。唯一、「壁」がクリアできないが、それでも以前のように、登り口で足を着くのではなく、舗装道手前の最後がクリアできないので、もう少し、ということになる。
劇坂は砂利が固まり難易度が下がっている。そのためか、余裕ができて、Edge305を見て上った。傾斜はやはり最後がきつく33%。気圧高度計だから、正確だと思います。
3周で20人以上のハイカーに会い、さすがGW。タイムはゆっくり走った初回をのぞいて、28:40位。平均165拍、170拍上限。170拍でリミッターを入れたが、トラクションをかけるところの直後などで、瞬間的には180拍を超えた。
Team-Daddyのキコリータが自宅にやってきた。自転車以外のあれや、これや。
廃品、と称して、たいそうな頂き物。
今晩から、compex再開。早い話が電気信号を使った筋トレである。
遅きに失した感はあるが、やらないよりは全然マシ。
夏の鈴鹿なら、全然余裕で間に合うだろう。

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今週はジテツウをお休み

いつもは春日井駅前の自転車預かり所に置いてあるMR4ですが、GWの北海道行きにあわせて修理をすませ、北海道の長男宅に宅配済み。そこから、末っ子の住む黒松内町の熱郛まで、140キロ、峠2つのキャンプ仕様のサイクリングとなる予定。
MR4に取り付けてあるリアキャリアーにパンニャバック2個をくくりつける。自転車に剛性がないだけに、無事に走れるか心配だ。パンニャバックは沖縄の落車前に購入して以来、初の実践投入となる。
というわけで、自転車も無く、今週はジテツウをお休みして、電車通勤となった。
仕事では定例の電話会議が、Polycomというシステムを利用したテレビ会議となり、視線を感じてどうも落ち着かない。
会議を終えて、紛失したBlackberryのセキュリティを高めるため、SIMロックを設定しにDocomoショップへ。毎朝パスワードを入れるのが日課になるが、用心に越したことはない。

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春期RITS:撃沈

約2年ぶりとなるロードレースに参加した。復帰第一戦。
Ritsは、立命館大学草津キャンパスの集会道路約2キロを使って開催される。
クラスはH2H。正直、もうちょっと乗れていると思った。ここ2年ほど、両親を立て続けに見送ったのをはじめ、練習時間が自由にならず、頼りのジテツウも、出張が増えて激減している。それでも、年明け以降、復帰に向けて、自分なりに努力し、調整してきた。
が、結果にはつながらなかった。
今回のレースは、平均でも10mを超える強風の中で行われた。集団からちぎれたら、お終い。積極的に動いて、集団ゴールを目指した。
2週回目まで、6位〜10位あたり。強風のため集団が一線に伸び、前について行くだけ。楽だなぁとボトルの水を取る余裕があった。
3週回目から、コーナーの立ち上がりで遅れ、前が少し開くようになった。ケイデンスを上げて、ギアを入れ、空間を詰める作業。この一瞬の隙に、前を刺されることが増えた。少しずつ順位を下げる。集団でコーナーを回ることも増えた。
また裏のストレートの向かい風区間で遅れることが出てきた。
唯一嬉しいのは、コーナーに入る手前で、ある程度の位置取りを確保出来たことだ。
肩がふれあい、はすりそうになりながらも、自分の場所を見つけていた。
たぶん、7周回目のホームストレート。先頭集団最後尾まで順位をさげた時点で、もうついて行けなくなった。その先200mのスタート地点で、自ら自転車を降りた。DNF。
悔しいというよりも、意外で、情けなかった。
残した課題。
1.コーナー立ち上がりの加速。
集団後方で大きく速度を下げて、再加速するまでの時間が長い。遅れる。
2.高速からの加速。
集団の中で、前にあがれない。集団について行くのが精一杯で、「あそこに行きたい」とか、後方からあがっていく車両に、スパッとついて行けない。
いわゆる脚力の強化が課題。
良かったこと。
全然怖くなかった。
後方からあがってくる音に反応しようとすること。外側の自転車を押さえること。インを刺されないこと。そういった感覚的なことは合格だった。
心肺はOK。一時195拍を超えたが、コチラは大丈夫だった。
筋力を鍛えるだけジャン。
一時は、もう自転車を降りようとか、弱気になったが、そう考えれば、まだまだ乗れると、Never Give UPの心持ち。

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