道の駅黒松内パークゴルフ

P1000082 明け方に寒くて目が覚める。今回は、自転車での移動を前提にしたこともあり、冬用ではなく、スリーシーズンの寝袋(ISUKA Tirol)を持ってきたが、寒い。

シュラフカバーを持ってきているので、使えば暖かいことは判っているが、ゴソゴソするのもいやだ。
この気温だと、ゴアもどき張りとはいえ、1枚レイヤーの小型テント内部は結露する。
一端結露すると、その時点で透湿性は阻害され、結露はさらに助長される。

寝袋がぬれると面倒だから、起きようかどうしようかと、強風で揺れるテントの中でまどろんでいた。結局朝5時までそのまま。やはり寝袋が少しぬれてしまったが、外で干すと風で直ぐに乾いた。テントは大丈夫だったが、タープは霜が降りていた。

ルピックを抜け出し、 新規に購入したカメラでブナの森の写真撮影に出かけた。走っても楽しそうなトレイルだが、今日はゆっくりと写真を撮るために歩く。発表できそうな写真が取れているかなぁ。

P1000197 8時過ぎに向かい風の中、子供に会いに15キロを40分ほどで走る。
末っ子が友達と協議の結果、昨日延期したパークゴルフを3人ですることになった。
パークゴルフは北海道独特のゴルフらしく、パターゴルフとゲートボールの真ん中という感じ。一番ウッドのクラブヘッドにゲートボールのシャフト?、ボールはゲートボール、ホールはパターゴルフといったところか。
道の駅黒松内に併設されているが、満員の道の駅に比較して、遊んでいる人は殆んど居ない。

2ホール目までは観戦していた末っ子も楽しそうに思ったからか、早速参戦。9ホール目、飽きるまで続けた。写真も沢山取った。
ウソみたいである。
道の駅黒松内のアイスクリームはとても美味しい。東郷サービスエリア近くの愛知牧場と良い勝負である。ホエイエを使ったパンなど人気が高く、レジは何時も数人並んでいる。早めのお昼をホットドックなど休息エリアで頂く。アイスとチーズでおなかいっぱい。美味しかった。

良い友達に恵まれ、子供も幸せそうだ。午後からはさらに友達を誘い、3人でTVゲームをするらしい。私は、退散し滞在先のFKMTさん宅で雑談件情報交換。
P1000203 その後ぶなの森自然学校まで15km行ってTKGさんと情報交換。恐ろしい追い風で、時速45キロで巡航。ぶなの森自然学校では、こいのぼりが下から上へ泳いでいた。
作開まで来ると日本海はもうすぐそこ。3kmも無いだろう。既に太平洋側へは静狩で出ており、今回のツアーで太平洋と日本海同時に訪問という、ちょっとしたネタになる行動を取ろうかと思ったけれど、この風。行きはよいよい〜で。あきらめた。

案の定、帰りは涙が出るほどの向かい風。15キロ以下の速度で巡航し、今日も歌才のルピックキャンプ場にてテント泊。電波状態が悪く、図書館でPCを借りての更新。

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こどもの日

P1000050 こどもの日。8時過ぎにFKMTさん宅に向かう。途中の歌才ぶなの森 入り口付近にある駐車場。桜が8分咲き。

末っ子と一緒に遊ぶ予定だったが、こどもは一緒に遊ぶつもりはなさそうだ。友達と遊ぶつもりだったのに、友達が不在で、ちょっとやけ気味。
一人で木を相手に棒切れを振り回す息子を眺めてすごした。 もちろんちょっとは遊んでもらえたけど、こどもの日にどこか寂しい思い。

昼食をごちそうになり、薪割りの手伝いなど。

夕方は早めに失礼して、キャンプ場ルピックまで戻る。近くの黒松内温泉にて入浴、洗濯、他、荷物の整理など。

 

P1000078炊飯には、キャンプ場に戻る途中にある水彩の森ブランドの水を使う。市民に一般開放されている。どうりて、JAにボトル水が置いてないわけである。

気温がどんどん下がってくる。寒くて、炭を購入、ネイチャーストーブを使って暖を取るがそれでも寒い。早々にアルコールで身体を温め、念のため持参したダウンベストを着込んで爆睡モードへ。往復30キロ、1:20分。FKMT邸へはアップダウンの楽しめるコースである。毎日ぶなの森が芽吹き、葉が広がる様子がわかり、変化に富む。

風が強くなければいうことなしなんだが。
黒松内は何時も強い風が吹いている。太平洋から日本海まで25キロ。ほぼ平坦で低地。分水嶺で一番低いのは、たぶん函館本線わらびたい駅近辺の93mあたり。南東の風が吹くと、太平洋側の霧が山を越えてくる。一般的には、北風が冷たい風だが、FKMTさんによれば、黒松内では、南東風の方が冷たいらしい。霧が多く日照時間が短いため、酪農か、またはうるち米よりももち米の栽培がさかんとのこと。

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室蘭まで

映画を見たい、という子供の希望で、当初予定した自転車による移動ではなく、電車で東室蘭まで映画を見に行くことになった。

P1000018朝6時過ぎにキャンプ場を出発し、15キロ離れたFKMTさん宅へ。平均でも10mを超す向かい風。
白井川小学校の鯉のぼりも、真横にたなびいている。

最寄り駅は熱郛(ねっぷ)駅だが、乗り換えが不便な上本数も少ないので、室蘭本線の静狩駅まで自転車で移動した。距離15キロ程度なので、1時間 あれば十分と思ったが、強風のあまり、途中で止まるのをなだめてすかしてなんとか後5KMまで。もう予定の電車に間に合わないなぁ(そしてその後の電車は2時間以上後になる)と思ったが、最後4KMが高度100M下がる下り。一気に形勢を挽回し、5分残して、希望の電車に乗れた。
東室蘭まで1:30ほど鈍行列車の旅。

 

P1000031映画開始までの1時間で、食事。ハンバーグを食べるつもりが、息子がふと見かけたカレーラーメンを食べたいという。結局この選択肢は失敗だったとわかり(一応写真を上げておきますが)、アイスクリームで口直し。映画館は、本日メンバー1000円の日ということで、300円払ってメンバーとなり、1300円でコナン君を見た。
一年間有効らしい。何回行くだろう。
地球岬にも行きたかったが、時間が足りないので、あきらめる。
帰りもローカル電車の旅を2時間弱。

静狩駅を6時前にスタート。予想に反して、末っ子は5KMは続く高低差120mの登りを真剣に登り、白井川まで15KMを1時間丁度で走りきった。途中おにぎり休憩を含んでいるので、20KM以上で巡航したことになる。頑張ってくれた。

ホストファミリーのFKMT家では、親戚や独立した子供たちも戻ってきてジンギスカンで盛り上がっていた。歓迎を受け1時間ほど楽しく談笑。
8時過ぎにキャンプ場へ自転車で移動。GENTOSのヘッドランプはとても明るく、LEDオタクの私もこれならOK。途中カモシカ?が飛び出したのも、目ざとく発見(ライトを当てると目が光る)。でも、結構怖かった。本当にカモシカやエゾシカだったのだろうか?
少なくとも、タヌキやイタチではない。光る目は道路正面でも、私の目線位はあった。これ以上考えるのは止めよう。

真っ暗の中を40分、15キロ走って、歌才の森キャンプ場ルピックにてテント泊。

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黒松内町にて

FKMTさん宅。朝、目が覚めたら8時。爆睡だった。
結構寒い。氷点下までは下がってないがうっすらと霜。
子供と協議の結果、自転車旅行は中止となった。協議の最中に友達から電話があり、楽しそうに出ていった。父親よりも友達と遊ぶ方が楽しくなったのは、大進歩。自転車旅行も楽しみにしていたが、元気な子供の顔の方が嬉しい。午前中ホストフアミリーと意見交換。
お昼を挟んで自転車の修理。変速かぎこちない訳が判った。何とかシフトとブレーキのワイヤーがダウンチューブの下側でクロスしていた。道理で何段もギアが飛ぶ訳だ。
他、リアキヤリアの修理。荷物が重すぎて、荷台のステーがゆがみ、1キロも走らないうちに、タイヤとバックがすれる事態になっていたが、何とか応急処置。右と左で、ステーの長さが違うので、荷台が平行にならない^^;;

宅配でNET注文したカメラが届いた。次男が坂本で無くしたカメラは、無事に近くの工業高校で見つかったようだが、新しいカメラは長男の成人祝いになる手はずである。

P1000014キャンプ旅行が中止になったので、
黒松内のキヤンプ場ルピックに予約をいれる。

 
途中JAにて食材など買い出し。図書館マナヴェールでメールチエツク。カードを作ったのだが、私の名前から、「FKMTさんとこの○○くんですね。友達と遊びに来ます。」と、人口3千人の町ならではの密接なつながりである。

こうして黒松内町営の歌才ぶなの森キャンプ場ルピックにてテント泊となる。GWだけあって、満員。私はフリーサイトの一番端っこに一人用のテントを設営。
ゴアもどきのシングルウォールテントにオリジナルタープ付き。

 

miyamakakesu夕方の散策。野鳥の鳴き声がうるさいほど。写真はみやまかけす?(画像サイズ    2560×1920からの切り出し)他、ゲラのドラミング、それに、カラス^^;;

日が暮れ始めたので、ブナの森までは行けずに引き返す。

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札幌から黒松内までMR4にて移動

朝7:02息子の家を出る。30分で、藻岩のふもとまでで。途中ローディに追いつかれて、少し会話。さすがに荷物30キロ近くを積んで一緒には走れないので、5分ほどで、お別れ。

その後の下りで氏はパンク。止まろうとしたが荷物が重く、ブレーキが利かない。以降慎重に、と思ったら、中山峠へののぼりが始まる。160mあたりから、831mまで。距離にして25km、5%程度の緩やかな坂が延々と続く。ギアの変速が調子悪い。何段か飛ぶので、ほぼ一番軽いギアで。2時間で定山渓を通過。
峠まで45キロほどを4時間かかって上りきった。

峠では、カレーパン。揚げ餃子のような、かりっとした皮に包まれて、おいしい男爵芋と、カレーが。
あっという間に食べて、写真はありません。
その後は延々と下り。時速60キロまで。MR4の最高速を達成。向かい風がきつい。困ったことに、ほぼ終日この方向に走る予定だ。途中でスローパンク1回。ちょうどそこで写真を撮っていたお姉さんと会話。とりあえず空気を入れて再スタート。
走り出して、200mでチューブ交換。お姉さんが車でやってきて、「よかったら乗っていきませんか?」とやさしいお言葉。後ろ髪を引かれる思いで「今年3回目のパンクですから、もう慣れっこです。後5分で出発します。」と伝えて、旅の思い出は成立せず。

IMAGE_215 <-ニセコ町の望羊ポイントより。通常は通勤に使われているMR4のフル装備仕様。

その後は高低差100mまでの緩やかなアップダウンを繰り返しながら、4時にニセコ到着。ここからは通ったことある道。向かい風に押されながら、時速10キロでゆっくり走る。最後は目名峠。高低差100mだが、直線で上る。斜度は10%までだ、100km以上30キロの荷物で向かい風に進んできた足にはつらい。

夕方6時に末っ子の滞在先である、黒松町の白井川地区に到着。
子供は元気。笑顔で迎えてくれた。ちょと殴られたが、まあ愛情表現。
里親のお二人と意見交換。
このお宅にはPCもネットも無いのに加え、ドコモの電波状況も悪い。
全体的にネットワーク環境が乏しく、アップがいつになるかわかりません。

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