朝の薪割り

通勤バイクは自宅においたまま。今週は車通勤。
朝、30分ほど薪割り。手斧。直径50センチ程度の太い丸太を、外周を削るように割っていく。4本割って時間となり、シャワーして車通勤。1本から10切れほどになるだろうか。薪の量としては、数日分くらいはある。
レポートの締め日だが、連休明けで、確認作業も多い。忙しい一日が終わり、やはり車で帰る。自転車には乗らずに、朝の筋トレだけとなった。

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新トレイル

午前中、雨で仕事が流れた?キコリータが薪割り作業を手伝いに来てくれた。助かったのは、玉切りではなく、チェーンソーの刃を研ぎ直してくれたこと。自分で専用リューターを使って研いだつもりだったが、全然ダメ。一刃あたり、15回やすりを通して、自重で切れるようにしてくれた。このおかげで終日、作業が実にはかどった。
自転車もそうだが、ギアは大切である。
今日は空がちょっと雨っぽいものの、Mr王滝に誘われて、根ノ上の新トレイルに繰り出した。昨日からのメールのやりとりにタイムラグがでて、後から私が追いかける形となった。
靴を修理して、車で林道入り口まで移動し、新トレイルを登る。「ほとんど100%乗車可能」というMr王滝の言葉がどの程度自分に該当するのかも知りたくて、ムリを承知で登り出す。
が、私には全然ムリ。一端、石や木の根のあるきつい勾配で足をつくと、再乗車出来ない。スーパー源根でだいぶ鍛えて、20%程度の勾配なら簡単に再乗車できるのだが、タイヤがミブロのマラソンタイプということもあり、トラクションが掛かる前に、またすぐ足を着いてしまう。というか、キコリータの言うとおり、普通はココを登ろうとは思わないだろう。。。。
水場近辺では、かなり手が入り、ルート整備が進んでいるのがよくわかる。直ぐにゴジラの背。デカイ石がゴロゴロして、上れない。やはり、このルートを上るのはかなりの上級でないとムリだろう。
とはいえ、一部には尾根沿いを緩やかに登ったり、トラバースして、尾根の南側を通る部分もあり、そのあたり、斜度も緩くフロントミドルで軽やかに進む。
切利返し部分では斜度もキツイ上に、切り返しの斜度が半端でなく、やはり押しが大半。
結局、車を降りて、1時間で根ノ上湖畔到達となった。距離にして約4.5キロ。
程なく、あかまんまロッジでお茶休憩が終わったMr王滝ご夫妻とランデブーして、奥様を待ちながらのライド。ピークからの激坂を登り返す。Mr王滝の見本。ふーむ、私は後ろ加重過ぎるようだ。体重を前に、そして、腕はもう少しリラックス。挑戦1。あとちょっと、最後の30%強の部分が登れない。ここの部分のみ、もう少し前加重で、ハンドルにしがみつけばクリアできそうだ。目処が付いた。
下りのヘアピンコーナーがたくさんあり、何時も苦労するが、1カ所を除いて何とかクリア。平坦区間でも、恐ろしいスピードで進む同氏になんとか付いていく。
水場で新しくMr王滝が作った直角に落ちる(と思える)ドロップオフ。死にそうな思いで、突っ込んでクリア。
この後はコースが激化する。何度か落車するが、速度が低い上に、土が軟らかく、けがはナシ。主として、ドロップオフでの前輪コントロールか。
このコースは、やはり下るのが楽しい。要所要所で自転車談義やら、ノウハウを伝授していただきながら、奥様を待つ。ストックを持つものの、歩きとは思えないスピードだ。
林道まで降りて分かれ、車で帰宅。着替えて直ちにチェーンソー。
薪割りは娘が初挑戦。実にうまい。私の使う、マジックアックス(重量6kg)を普通に使いこなす。餅つきよろしく、家内が乗せて娘が割る。良いコンビだ。
チェーンソーでテーブルを作るべく、一番太い木を縦に2分。指摘通り、目立てが左右均等でないので、左に曲がってしまった。あとはかんなとグラインダー、サンダーでまっすぐにするだ。がんばるぞ。

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薪割り2日目

朝、結局雨が残り、キコリータとの根ノ上へのMTBライドは中止。
お昼前には雨も上がり、今日もひたすら薪割り。玉切りした薪の置き場所に困るようになり、今度は電動薪割り機で割り出すが、直ぐに薪が良く割れることに気がつく。で、手斧。
これが気持ちいい位に良く割れて、作業もはかどる。途中、薪だなを作るために、買い物。Mr.王滝とすれ違う。氏は目立つ車に乗っているので、一発で判るが、何で軽トラに乗っている私を見つけるのだろう。動体視力?。
コンクリートの中に敷く、鉄の網6枚で薪だなを作ることにして、針金もセットで購入。意外とうまくいくかも。夕刻までに一山作って、最後は照明を使って、作業終了は6:30さすがにヘロヘロ。
バイクトレはなし、の一日でした。

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薪割り

午前中はEdge305からダウンロードした王滝MTB100kmのログを見たり、さらにカシミール3Dに移したり。。。
お昼前から薪割り。まずは、チェーンソーで、35センチ程度の長さに玉切り。余りきれないので、キコリータにもらった、電動刃研ぎ機で研ぐ。リューターに丸い砥石が付いているという感じ。手早く終了して、簡単な食事を挟み、午後6時前まで玉切り。庭においてもらった1/3程度は玉切り出来ただろうか。疲れたー。連休も後2日。どこまで片付けられるだろうか。夕方キコリータがトレの途中に立ち寄ってくれた。天気が良ければ、明日の午前中、根ノ上からダウンヒルすることにした。

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快晴の王滝は最低心拍36拍

朝3時、王滝村松原運動公園の駐車場で起床。車中泊だが、爆睡した。昨夜の内にバイクの準備は終了。寒いので着替えを先送りし、主催者が「先頭」を移動させるのに伴い、バイクを並べ直す。今回、心臓の仕事ぶりに大きな疑問を残しつつも、ドクターのOKもでて、(その時点で症状が治まっていた、ということもあるが。)多少無理を承知での参加であり、行けるところまで行って、願わくば完走。

6時スタート。片山選手先頭で先導車に付いていく。心拍が上がってきたので、ムリをせず、順位を下げていく。

今回は初めて、視界から先導車ナシのリアルスタート。

足は良くまわる。心臓も調子よく仕事している。少しずつつ順位を下げながら、20キロ程先の1450mを目指す。一端、濁川まで下った後、斜度がきつくなり、さらに順位を下げる。心拍165目標だが、170拍を頻繁に超える。うーん、後半が心配。

最初のピークを23km地点を1:27で超える。4倍しても、6時間。飛ばしすぎである。まあ、行けるところまで行こう。心臓がいつまで持つか判らない。崩落に伴う迂回で前回同様、一端滝越しまで降りた後再び登り出す。標高差500m。前半最大のイベントである。
トラブル発生。フロントがインナーに降りない。とりあえず、一旦停止、手でインナーに入れる。OK!再スタート。しかし、まだ混んでいるので、この作業で10人くらいには抜かれた。多少の下りでも、フロントはインナーのままでリアトップ。チェーンが暴れる。33キロ、2:28。心臓はOK。完走できそうだ。行けるところまで行こう!
三浦湖の周回部分。あまり飛ばさずに、様子を見る。ちょっと欲が出てきた。

後半戦序盤の1400m程のピークにかかる。160拍で快調に仕事をこなす心臓。ヨシヨシ。
足のことをすっかり忘れていたが、結構、来ている。まあ、後2本の登りを終えればば、あとは惰性でも行けるだろう。一端水無沢まで下る。この下り、砂利が投入され、非常に走りにくい。前を抜かそうにも、ラインを変えるためには、じゃりじゃりの中に入らないと行けない。ライン間は1m以上あるから、バニーホップっていう訳にはいかない。コーナーでも前との距離を空けて、ラインキープ。なので、今回はブレーキを多用した。
いよいよ、登り。ココが後半戦最大の文字通り山場であり、王滝そのものといってもよい、一番おいしいところ。楽しまない手は無い。登り切れば、CP2が直ぐそこであり、リタイアも簡単である。対してつらくもないのに、リタイアを考えながら走るのも、変だなぁと思いながら、登り出す。フロントはミドルのままだったが、きつくなり、止まってインナーに入れる。少しストレッチ。背中というか、脇腹というか、つりそうである。ダンシングを交えて、心臓よりも背中の案配を気にしながら登る。1600m程のピークを越えて、下り。砂利道。前が抜けない。ブランドコーナーでインをついて前に出ようとした瞬間、小さな崩落があり、フルブレーキで転倒。少しアウト側にふくらんだが、後続への迷惑はナシ。転倒時の速度は10km位。元々の速度が低かったこともあり、肘をすりむいた程度だが、ムリな転び方をして、足をねじった。痛みはたいしたことないが、シューズの足を止める金具が外れた。とりあえず、CP2まで降りることにする。1分程度で到着。
LAPをはかろうとしたら、Edge305が無い。あらま。スタッフにお断りして、壊れた靴で来た道を上っていく。途中ショ○とすれ違う。この辺りだった、という地点で一発で発見。10分も登っていない。いい場所で転んだものである。
歩いて下り出すが、これが怖い。後ろからものすごい勢いでバイクが降ってくる。登るより、降りる方に時間が掛かった。CW-Xの3人 にも抜かされて、CP2に到着。
DVC00179スタッフが発見を我が事のように喜んでくれる。親切な時間も計ってくれた。15分だそうである。
さらに靴の修理。ガムテープを借りて、グルグリ巻きにする。サドルバックにもガムテープが入っているが、今後またとれるとも限らない。(左の写真はゴール後の撮影)
走り出して、キャメルバックを忘れたことに気がついた。車のカギを入れてあるので、慌てて、何メートルか戻る。気がついて良かった。ログを調べると、出発は11:02。CP2のスタッフに寄れば11:34に到着しているので(時計もそんなものだった。)実際には28分の損失ですか。遅れを取り戻そうと、思いっきりふんで全力で登りだしたら、足が攣った。
イカン、無理は禁物。再度1600m程まで登るが高度差が150m程。しかし、既に70キロを走ってきた足にはきつい。アップダウンが続くのが判っていたので、フロントのディレイラーを手で曲げる。OK。フロントが3枚とも使えるようになった。記憶通り、登り降りを繰り返して、1200近辺まで下がると距離80km、CP3である。
12:10通過。既に6:10を経過しており、7時間を切るのは難しいなぁと思いながら、最後の2つの山に向けて登り出す。といっても合計で標高差300m程の登りであり、惰性でも行ける。ここの登りはCP2を見ながら、左に御嶽山を目の前にに見る。快晴でものすごい迫力。カメラを持ってこなかったことを悔やんだ。崩落の具合がよくわかる。まさに大自然。

登りだして、10分程度で異変に気がついた。心拍が上がらない上に指先がしびれる。最初は疲れかと思ったが、いくら何でも、これだけの運動をしていて、120拍はあり得ない。バイクを降りる。少し休んでこのまま進むか、CP3まで戻り、リタイアして、一人で戻るか、どうしようか、と考える。
がしかし、休むとさらに心拍が下がっていくので、とりあえず、バイクを押して歩く。バイクを押して歩くときはたいがいヘロヘロだ。今回は、足はまだまだ大丈夫だし、乗れそうなんだけど。変な感じ。まあ、健康第一。
前に進み出したこともあり、戻るのは止めて、ゴールを目指す。時間もあるし、登り部分の標高差500mが10kmあるとして、押して歩いても、10時間は掛からない計算だ。以降、バイクに乗ることなく、最後のピーク手前まで押して歩く。ちょっとぐらい乗ろうと最後はがんばる。9%の斜度で109拍。だいぶ問題ありだが、なんとかピークを通過。13:23。CP3-ピーク間の15キロ程、さして厳しくない区間だけ

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