朝練〜ストーブ屋さんに立ち寄り

天気予報は午後から雨。
早いうちに乗っておいた方が良さそうだ。チーム員はかなりの人が鈴鹿の耐久レースに。
練習会は欠席して、家内とロードトレ。
7:32発。市民病院、玉蔵橋、瀬戸で山岳コースに入って、ロスト。わんちゃんを散歩中のおじさんに道を聞く。完全にロストしていて、苗木に向かっていたのに、落合に行くところだと言われてしまった。半信半疑で、とりあえず元のルートに戻る。無事に鉱石博物館近くから高山を抜け、ストーブ屋やさんの喫茶店で、家内を待ちながら、ふと、そろそろ薪ストーブの部品交換が必要だと思いたった。、思い切ってお店に入りマスターに質問。1時間近く話し込み、本日3時に診断に来てもらうことになった。
空模様が怪しくなり、急いで帰宅。とりあえず雨はセーフ。
実は、帰宅してログを地図で表示するまで、自分の感覚が合っていて、落合に行くはずがないと思っていたのだが、お散歩オジサンの指摘は事実であった。 ここまで方位を間違えることは少ない。というか、初めてかもしれない。もうろくしたか?
ストーブ屋さんでログを停止してしまい、詳細不明ながら、家内によれば、40キロ、2時間程度。
お昼を食べて、車いじり。インサイトのドアのデッドニング。主目的は、どの程度のスピーカがついていて、どの程度のスピーカなら取り付け可能かを確認すること。空模様を木にしながら、運転席側のみ終了。基本的には振動を吸収し、音を漏らさないようにドアにアルミを張っていく。かなりテキトーにやったが、差が解る程度には改善。スピーカの磁石は500円玉程度!やはりスピーカ交換が必要だ。窓が降りてくるので、直づけで63ミリ程度までは対応可能だ。普通は板をかますので、たぶん17センチ程度のものなら、何でもOKそうだ。
どうしよう??
3時前に「ストーブ屋のおじちゃん」(ご本人弁)到着。本体を分解してきれいに清掃。
へー、ドライバーなしでも、ここまで分解可能なんだ。知らなかった。
アメリカ産のアバウトさ。。。。
おじちゃんは灰を見れば炊き方が解るそうで、我が家は温度が低すぎるようだ。まあ炎をみるのが好きだし、どうしても、低い温度になりがちだが。。。
2時間ほどかけて、掃除と炊き方の指導をして頂いた。その間、あれやこれや世間話。喫茶店のマスターかと思ったら、なんと会社を14個も持っていて、53歳で現役引退、道楽人生を送って16年、ということらしい。瓦の窯元もやっているとのこと。そりゃ火は本業だわ。
道理で商売っ気なし。喫茶店でお会いした奥様はたしかにセレぶーな雰囲気で、妙にな納得。
やはり部品が壊れており、注文。ちょっと鼻につくところはあるのだが、良い味をしているおっちゃんだった。うちの会社ではアーリーリタイアメントという。イギリスでは結構普通にあるらしく、昔は英国では55歳が定年だと誤解していたくらいである。

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