札幌5日目 講演?日目

今回の出張のスポンサーでもある企業の展示会にて、講演会。ただし、母体となる来場者数が少なく、ちょっと寂しかった。講演会というよりはセミナーですね。
前回の広島でも一緒になった販売員の方がお昼に合流。
「以前中山峠を越えて、黒松内まで行ったんですよー」という話題に異常に反応。なんと、黒松内のご出身で今も実家は黒松内とのこと。親戚も沢山あるとのことで、ずいぶん盛り上がった。
私は次の出番までヒマだから、どれだけ休憩していても文句は言われないが、お仕事のある方はそうも行かない。それでも、仕事に戻った後も、ヒマを見つけては、アレコレと談笑。
子供から、忘れ物メール。毎度のことで驚くに値しないが、今回は、ジョギングシューズ、メモリー16GB、冷凍庫にお肉を忘れた。
講演が終わり、急いで取りに帰る。5分差で雨に降られた。
そのまま空港に直行。娘に頼まれたお土産を買い、慌ててラーメンをすすって、定刻発のセントレア行きに飛び乗った。帰りは問題のないフライト。中津川も雨。家内の迎えで無事に帰宅。
ツールの中継。ランスがパンクで送れる。この2日分、録画セットしたつもりだったが、ツールの録画は失敗。

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札幌4日目

午前中は本来の移動日だが、仕事。
午後から札幌市内で企業訪問2件。2件目の社長さんとは、以前都内の懇親会で相当話し込んで、気心が知れている。今回の訪問も大歓迎して頂いた。もっとも、私はお酒も歌もからっきしダメなので、その点は誠にもって申し訳なかった。地域商店街の活性化と地域社会の再構築、枕と睡眠などを話題に、午後3:30から、11:00までみっちり議論した。それに加え、この社長さん、オタクネタに強い。たとえば、某国元外務大臣N氏の薬物死とCIAの関係であるとか、宇宙人はもう地球人に溶け込んでいるとか、5次元宇宙とか、常識に捕らわれない話題はおもしろい。
長男のアパートに戻るも、当人は不在。先に就寝。

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札幌3日目、新川沿いでパワトレ

札幌3日目 午前中はどうも天気が不穏。乗りに出ようにも、北にも南にも雨雲。一雨来るまで時間の問題。結局、お昼過ぎに土砂降りの雨となった。
3時には雨が止んで、長男は大学でサッカー。自転車を取られ、やむなくRUNでピックアップに向かう。15:18。まだ西の空は怪しい。
札幌の道路は、概ね碁盤の目になっているのだが、地域によっては、斜めの道になる。
北大の東はほぼ南北東西だが、西側は、45度傾く。 本日のRUNは、丁度その境目からスタート。信号を一つ間違え、斜めの道に入ってしまった。
気がつくと、北大の東に出ているはずが、遙か西。3kmほど遠回りとなった。目の前をJOGのお姉さん。少しずつ距離が縮む。後10m位で追いつくと思ったら、一気にスパートを掛けて、100mでやめた。私が不審者に思えたか?4.5kmを30分弱。
子供のバイクの鍵を外し、15:51バイクトレのスタート。出がけにGPSにポイントを打ち込んでおいたが、まあ無くても解る。GPSをつけるマウントがないので、昨日のヒップバックを持参。雨に備えて、ベストも。
新川沿いをハイスピードで下り、銭函〜張碓(ハリス)を目指す。
新川ルートは信号も少なく、一直線。3車線あるので、車は80km以上。ちょっと怖い。DADDYに電話して、異音の修理方法を聞いた。確率50%でクイックだというので昨晩注油しておいた。これが大正解。踏み込んでも、異音は無くなった。一方、自転車は重く、加速が悪い。タイヤも太い。まあ、パワートレと思い、強い向かい風の中を踏み続ける。時々左折レーンがあり、よく見ていないと悲惨な事になる。8.3km20分。
銭函に向かうやはり3車線でタンクローリのペーサー。メータが無いので解らなかったが、後でログを見ると、45キロしか出ていない。自転車のせいか?足がないせいか?
1:24、20キロで張碓到着。海岸線まで下るルートを見つけるのに手間取ったが、車両通行止めのゲートから出てきた漁師さんにここから降りれるよ、自転車なら行けるよ、と教えてもらい、海岸線へ。漁師さんがBBQをしていたので、漁港に入れてもらい、岩山の写真を一枚。

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長男が友達とよく遊びに来るらしい。たしかに、時折電車が通る意外は、静かで落ち着く場所だ。
しばらくカモメに見とれていたら、西の空が真っ黒。慌てて、ダッシュ。標高差35mを300mで登る(GPSログ調べ)平均時速5キロ、3分20秒。
この後は5号線を飛ばす。22.3キロを1:04。全然飛ばしてないじゃん。
信号運が悪く、0キロから35キロのノコギリ運動でした。もっとも最高速がだんだん30キロあたりまで下がっているので、ヘロヘロだったのも事実。あるいはだんだん平坦になり、かつ信号の間隔が短くなった?2:38,48.1km 心拍ベルトナシ。
帰宅時には、足はパンパン。明日の筋肉痛確定。
長男も今日は直ぐに帰ってきて、お寿司。行こうとしていた店はお休み。やむを得ずもう一軒。大将ととサッカーの話題で持ちきり、長居してしまった。
多少散在しても、宿泊費がゼロ円だから、何とかなる。インターネットでツールの中継。モバイル回線ではやはり動画は厳しい。途中で諦めて、先にダウン

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北海道石狩サイクリング

長男のアパート居候2日目。
子供の朝練が終わり、彼のロードバイクを借りてのサイクリング。
このために、ヘルメットを持参してきている。もっとも、彼のバイクは2年前に、DADDYで見てもらって以来、一度も点検していない。報告では、後ろのブレーキは壊れている、変な音がする、変速がちゃんとできない、ということだった。また、サドルバックも空気入れも盗難とのこと。
本体に加えサドルもホィールもあるだけヨシというところか。
チェーンは油とほこりまみれ。カセットやプーリーも酷い。ブレーキは単にワイヤー締め付けのゆるみ。変速機も簡単に直せた。それでも1時間ほど。近くのロードバイク専門店に寄るが、28Cのチューブはあるものの、ボンベ空気入れがない。パンクは怖いが、いざとなったら、ヒッチハイクを覚悟して、10:30スタート。ジョギングシューズなので、足が定まらない感じ。サドルが少し低い。
途中少し迷子になりながらも、石狩湾沿いのR231、通称オロロンラインを北上する。ケイタイのgooglempasが役に立った。25キロ1時間ほどで、4車線が2車線になる。お財布や、工具、ライトなどの荷物が重く、釣具店でウエストバックを購入。これでボトル入れがあれば、ピッタリなんだけど。。。2K円也。
車は平均時速80キロ程度。大型車が通り抜けると、風圧がすごく、直進が難しいほど。
おそらくは除雪の関係で、路肩は広いのだが、大きな排水溝があり、走れるラインは限られる。
それでも車の絶対量が少なく、恐怖感は無い
海沿いを走るから、平坦の風コースだと思ったが、しっかり起伏がある。
初めて海岸線を見たときがこの写真。

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望来の風車と石狩湾の彼方に見える暑寒別岳。結構感動モンである。ここまで30キロ1時間半。浜辺では、お祭り。バイクウェアで入れる雰囲気ではなく、そのまま通過、再度山中に入る。
彼方に複葉機を発見。最初ラジコンだと思ったが、みるみる大きくなり、どう見ても実物サイズ。
着陸態勢に入って高台の下に消えていった。隠れ滑走路でもあるのだろうか。
次の市街地は厚田地区。コンビニ休憩。200m坂を登ったら、休憩所があり、トイレ休憩。、ああ、地球は丸い。道はひたすら上り出す。トンネルに次ぐトンネル・GPSが止まるので解らないが、長いものは2km以上。一応ライトを持参したが、ハンドルに固定できないので、手でもって。もっとも、明るくて、ライトは不要。いつもながら、音がすごい。しかも路面が湧水で完全にWET。濡れるのは仕方ないとして、万が一転倒したら、80キロを超えて走る車に惹かれそうで、かなりの恐怖心。トンネルをくぐる度に、空が黒くなる。自転車の調子も良くない、踏み込むと、パキパキ音がする。BBだろうか。。。
浜益まで行って、暑寒国道を抜けて帰るつもりだったが、目の前の電光掲示板に「石狩北部に雷注意報」の文字。確かに、巨大な雨雲が山の向こうに見える。ケイタイでも雨雲を確認。最高地点200mまで登って、2kmのトンネル手前でUターンを決意。2:48,60キロ。
一気に下り、厚田で再度トイレと補水。石狩川を越えて、札幌市街地も見えるようになる。車の音が途切れると、遠くから、カッコウの声。今までもウグイスや、いろいろな野鳥の鳴き声が聞こえていたが、カッコウまでいるのか。コンビニ休憩。敷地の横は天然林。涼しい。
パキパキ音はいよいよ酷い状態に。30キロ以下のゆったりした巡航。ローディに抜かれるが、とても一緒には走れない。
5:30帰宅。5:28,115.3km+トンネルが10km位。
子供と晩飯の約束をしたが、友達とビールを飲んでいると連絡があり、どうしようか迷ったあげく、一人居酒屋へ。子供も合流し、海鮮類をおいしく頂いた。帰宅後、サッカーをワンセグで飲み直すつもりだったが、直ぐにダウン。

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札幌到着

来週の札幌出張に向け、週末を北海道で過ごすために、業務終了後、直ちにセントレアへ移動。
キャスターの付いた機内持ち込みギリギリ可能なリュック。仕事の道具(といってもパソコンくらいだけど)着替えやランニングシューズやさらにはヘルメットやらで、ぱんぱんにふくれている。
名鉄一宮から電車一本でセントレア。チェックインをすると、40分遅れ、さらには、着陸できない可能性もある、という。
とりあえず、ラーメンとビールで腹ごしらえしながら、元同僚のパイロットに気象情報を確認してもらう。なんと、着陸予定時刻には視程800m。新千歳では、780m無いと降りれない。限界ギリギリ。
長男宅に止めてもらう予定だったが、キャンセルになるかもしれない旨、連絡を入れる。代替えのケイタイは既に到着しているようだ。
40分遅れで離陸、爆睡。着陸態勢に入ったものの、ゴーアラウンド(着陸のやり直し)。全く何も見えない。2回目で無事着陸。最終電車に無事飛び乗った。他にも遅れての到着があり、最終電車は出発を5分遅らせた。札幌で地下鉄に乗り継ぎ、12時過ぎには、長男宅着。気温は18度だが、湿度は100%近く、不快。ケイタイのデータを移行。SDカードに5月30日のバックアップがあり、救われた。この間、2件の登録があるはずでそれはLOST。明日もう一度ドコモに出向いて確認。
ここにもTVはない。到着したばかりの代替えケイタイのワンセグでサッカーを見る。
1:30就寝。

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