BBQ

午前中、家内と蛭川に走りにいった。定例コースを3周して戻ってきた。
GWの不摂生がたたり、体重が許容範囲を超えたので、ちょっと余分に運動した。
明日からはまた自転車通勤が始まるので、そうあせることもないのだが。
今日は、大学時代の友人家族とBBQをした。我が家は、彼らにとってほとんど別荘感覚のようである。
心配したお天気も午後からはくもりとなり、気持ちのよい風が吹いた。室内は少し寒く、ストーブに火を入れた。
もっとも無くてもすむので、半分はデモ目的。
みんな満足して帰って行ったようだ。
庭木を植えるための穴を掘った。土壌改良してあるので、コンクリの塊のようなものや、石ころがたくさん出てくる。この土は、庭木には使えない。で、そこに混ぜるための腐葉土を取りにいった。薪をいただいた地主さんのところからである。土は良かったが、竹の根っこがすごい。あまり新しいと、生分解による発熱で木が傷む。とりあえず、必要最低限の土だけ頂いてきた。

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後半は雨

ゴールデンウィークも後半に入った。どうも雨っぽいが、自宅で騒がれては頭が痛い。思い切って出かけることにした。
長男を陸上競技場まで送った後、子供2人をつれて、家内と赤沢自然保護林へ行ってきた。自宅から60キロでいけるし、GWでも1時間くらいでいけるので、お手軽である。が、しかし、現地で混んでいた。森林鉄道に乗るのに1時間待ちである。2.2キロの往復だから、待っている間に往復できる。もっとも子供にそんな理論が通るわけは無い。みやげ物やで時間をつぶし、団子を食べて、待合室へ。みんな席に座っていたが、われわれの座る場所は無い。少し早いが、最前列で立って待った。いよいよ、汽車が来た。といってもディーゼルだが、子供の目が輝いている。子供はスタートダッシュで、最前列の席に座った。私も、最前列へ。機関車は、最前部だが、後ろ向きに動くので、運転手は、後ろを見ながら運転だ。おじさん、首が痛くないのか?目通しで120センチくらいある立派なヒノキの脇をとおり、終点まで10分弱。R=25~50程度のきついカーブが続く。標高1000m以上あり、寒くて震える人もいる。
帰りは、同じ線路を逆向きに戻る。終点で座席の向きを変え、機関車のみが、反対側に移動する。
今度は最後尾である。愛想のよいおじさんが、最後尾の外に立つ。短い間だったが昔話をしてくれた。
電車を降りるときに記念写真を撮った。良い思いでになった。
帰宅後、しばしの薪割りを楽しみ、子供を実家に預けに行く。途中自転車屋さんにより、通勤自転車の改造を依頼。
クランクの変更、ハンドルのカットなど。
実家で缶ビール2本を飲んで、ノックアウト。家内の運転で帰宅後、そのまま朝まで爆睡。
自転車に乗らなかった。

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RITSクリテリウム

今日は、隣の滋賀県で、クリテリウム(くるくる周回する自転車レース)がある。
家族4人で参加。5時過ぎに出発。チームメンバーは、速いレースに出るため1時間先行している。
ゴールデンウィークということもあり、トラフィックは多い。一部自然渋滞も発生し、結局、栗東には、8:00に到着。
会場の立命館大学草津校に着くと、すでにチームのホープ○栗選手はスタートしている。まあ、優勝するでしょう。
家族全員分のエントリーを済ませ、ゼッケンと車番を取り付ける。
私のスタートは、9:20。C4Hのカテゴリーで、5周する。スタート前のアップをしていると、表彰式が始まった。
小栗選手は、やはり、表彰台の一番高いところに立っている。おめでとう。
トイレに行っている間に集合がかかり、出遅れて4列目、後ろのほうのスタートになる。田○さんは、2列目につけている。定刻どおりのスタート。
初めてのコースなので、1周目は様子見。前半上って、後半下るパターン。途中90度カーブがあり、落車に巻き込まれないようにしなければ。。。と思いつつ、登りで離され、下りでつめるいつものパターン。一番前に出たときで、10位くらいだろうか。もがいても、それより前には出れなかった。縦一列での先頭交代はなく、完全に団子状態でのレース。心拍数は190拍、30-40kmくらいでの周回を重ねる。最後の登りで引き離されて、結局平凡な成績でのゴールであった。
10.2キロ、16分30秒。平均心拍184拍、最大心拍200拍、平均速度37.8km、最大速度52.6km、平均ケーデンス90rpm最大ケーデンス128rpmであった。
進歩の跡は見られるものの、登りでのスピードが今後の課題。距離的にはちょうど良かった。それとクリテリウムではもう少しデータの収集間隔を詰めないと、ラップデータがわからない。
家内はC5Wの出場。練習不足か、最後尾でがんばっている。その間に、子供達出走の準備。三男、3歳未満の部は半周のため、スタート地点が反対側になる。そこまで、無事に行ったと思ったら、戻ってきて「いやだ。走らん」という。慌てて、連れ戻す。その地点で、家内は後ろから2番目。結局、一番下のカテゴリーで最後尾でゴールしたそうだ。
そして、ゴール地点で子供のゴールを観戦していた。10位以内には入ったようだ。私は走って戻ったが、補助輪付きの遅い子達がゴールしたのを見ただけであった。
続いて、次男のスタート。小学校1-2年の部。このクラスになると、ロードバイクにユニフォームといった、親の力みが反映される子たちが出てくる。スタート前列争いも激しい。そいうった親のプレッシャーとは無縁のわが子は、2列目でのんびり。親から「スタートと同時に1番になれ!」と掛け声が飛ぶ。そんな、全員一番にはなれないよー。
案の定、わが子の前で3人が接触落車。次男坊も巻き込まれて、足を着いて、最後尾からのスタート。「こりゃだめだ」と思ったが、1周して帰ってきたのは、ぶっちぎりのロードレーサ君。相当走りこんでいるのだろうし、親の遺伝子をたっぷり引き継いでいるようだ。
その後3-4人が団子状態でゴール。遅れて、わが子が見える。「あれ?」と思ったが、立ちこぎで登ってくる。一時は先頭集団に200mは離されてここまで挽回するのは、見事。7位くらいのゴールになるだろうか。
子供達をほめて、帰路につく。GWの渋滞に巻き込まれたくは無い。帰宅後図書館へ行き薪割りをして、ノックアウト。

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授業参観

午前中、明日の自転車レースに備えて、一番下の子供と併走する。
ちょっと薪割りをするが、腰が張っているのですぐにやめる。
子供たちの通う小学校では、なぜか今日が授業参観。その後、いとこの家に遊びに行く娘を名古屋駅まで送り届け、一日が終わった。

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春らしさ

家族は仕事・学校であったが、私は休み。午前中は、定例コースを1時間ほど、マイペースで走る。
午後は、デッキの手入れ、塗装。グラインダーやサンダーででこぼこになった、デッキを平らにして、塗装する。
塗料は水溶性の茶色。ふと見上げると、新緑が目に痛い。
夕刻になり、薪拾いと、薪割り。薪拾いは、既にクレーンが入り、根っこを掘り起こしていた。腐葉土もらう、最後のチャンスだから、明日は忘れずに袋を持っていこう。娘が、数えたら、軽トラ1台に65本の丸太X40センチが乗っていた。1本から、大体5-6本の薪を作るので、350本程度薪だろうか。
夜は地域の集会があり、その後子供の送り迎え。ぐったり疲れてしまった。
4月のODO 3127.6km
集計できた走行距離は、676キロ。

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