蛭川周回コース

朝、車から荷物をおろしてたり、寝袋を乾かしたり。9:00から家内と走りに出る。
Edge305はまだ動かない。
昨日の疲れが残るが、家内となら大きな問題にはならない。ハズだったのだが。
恵那峡CCの10%でいきなり離される。2段ギアを落として、追いかけるが、追いつかない。別荘地までに何とか追いつくが、先が思いやられる。いつも通り、恵那峡大橋でスプリント。そのまま6%の坂を駆け上がる。振り向くとそこには家内。自転車通勤を始めたからか、強くなっている。蛭川周回コースへ。チームメンバーとすれ違ったが、誰?
家内が前に出る。見ると、52X12を踏んでいる。ケイデンスは60位。こちらもギアを落として、踏み込み、向こう側の坂でさらにギアを掛ける。これで何とか家内を振りきる。1周回手前で家内を待ち、何周回するか確認。後1周回。そのまま家内が前にでる。やはり、向こう側の坂でヘロるようだ。そりゃ、ギアが重すぎる。2周回を終えて、自宅へ向かう。家内はしっかりついてくる。博石館の下りで目一杯踏んだ。そして、登って、ふとギアを抜くと、家内に抜かれた。あわてて刺し返す。Edge305が無いと、速度も心拍も解らない。それでも、家内のおかげで、この暑さの中、だれることなく、緊張感をもって走ることが出来た。距離34.6キロ、時間不明。恐らく、1時間半程度か。

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気田川キャンプ2日目〜付知温泉サイクリング

キャンプ費用が@200円と格安なこともあり、できれば2泊したかったが、家内の仕事の都合で1泊のみ。
朝からテントを撤収。隣の夫婦としばし会話。少し上の年代風で、エアーの二人乗りカヌーで川下りを楽しんでいるようだ。夫婦でお揃いの帽子をかぶり、完璧なカヌーファッションで出発していった。
このキャンプ場の問題点はトイレの少なさ。公設駐車場の水洗トイレだが、1つしかない。満員で困った。
今日は、カッパポイントへ向かう。既に昨日のパドラーが遊んでいる。カヌーライフのカメラマン氏も、遊びに来ていた。
子供と私で、何度も引きずり込まれる。私はライフジャケットなしなので、水底に足がつく。しばらく流れに従って歩くと、5秒ほどで浮上が始まる。しかし、自然に任せていると、10秒経っても、浮き上がれないので、藻掻く。水面で一瞬息を吸い、そのまままた引きずり込まれるが、今度は数十センチで直ぐに終わる。
水深計では2.5mだそうだ。80センチ程度沈むだけだが、本当に怖い。
子供たちはライフジャケットを着用しているので、そこまで沈み込まない。
1時間程、飽きるまで遊んだ後、帰路につく。
往路とは異なる道で帰るが、天竜市内で反対側車線が祭りのために大渋滞。
こちら側はなんとか。都田川沿いでは林道へ迂回させられた。
新城経由〜R257で何とか2時に帰宅。
知人が付知か夕森界隈でサイクリングしているはずで、電話すると、まだ、夕森公園に向かっている最中だという。荷物も下ろさずに、あわてて夕森公園へ向かう。 Edge305は電源が入らず。苗木〜田瀬ルート。1時間ちょうどで川上役場。
大学時代の旧友3人とともに、付知温泉へ向かう。登りでは全然ペースが合わない。皆いっぱいいっぱい。付知の旧市街地を抜け、叱咤激励して、何とか付知温泉到着。入浴まで30分待ち。
既に5時半過ぎ。皆疲れたのか、ゆっくりと入浴。6:15に上がって、6:30私のみ自転車で皆は、車でスタート。ペーサーで45キロで走ってもらう。下りだから、時々足を止める感じ。とは言え、いっぱいいっぱい。
付知川沿いを走り、対岸に渡って、そろそろ限界。高山でR257に戻り、並松経由で帰宅。コンビニ休憩を入れて50分ほど。
地図上では、走行距離75キロ。時間不明。後半のペーサーで、手を抜くことも出来ず、たぶんオールアウトしている。
再度入浴、左腕に多少の張りがある。パドルを握るのに力を入れすぎたようだ。

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気田川キャンプ2日目~付知温泉サイクリング

キャンプ費用が@200円と格安なこともあり、できれば2泊したかったが、家内の仕事の都合で1泊のみ。
朝からテントを撤収。隣の夫婦としばし会話。少し上の年代風で、エアーの二人乗りカヌーで川下りを楽しんでいるようだ。夫婦でお揃いの帽子をかぶり、完璧なカヌーファッションで出発していった。
このキャンプ場の問題点はトイレの少なさ。公設駐車場の水洗トイレだが、1つしかない。満員で困った。
今日は、カッパポイントへ向かう。既に昨日のパドラーが遊んでいる。カヌーライフのカメラマン氏も、遊びに来ていた。
子供と私で、何度も引きずり込まれる。私はライフジャケットなしなので、水底に足がつく。しばらく流れに従って歩くと、5秒ほどで浮上が始まる。しかし、自然に任せていると、10秒経っても、浮き上がれないので、藻掻く。水面で一瞬息を吸い、そのまままた引きずり込まれるが、今度は数十センチで直ぐに終わる。
水深計では2.5mだそうだ。80センチ程度沈むだけだが、本当に怖い。
子供たちはライフジャケットを着用しているので、そこまで沈み込まない。
1時間程、飽きるまで遊んだ後、帰路につく。
往路とは異なる道で帰るが、天竜市内で反対側車線が祭りのために大渋滞。
こちら側はなんとか。都田川沿いでは林道へ迂回させられた。
新城経由~R257で何とか2時に帰宅。
知人が付知か夕森界隈でサイクリングしているはずで、電話すると、まだ、夕森公園に向かっている最中だという。荷物も下ろさずに、あわてて夕森公園へ向かう。 Edge305は電源が入らず。苗木~田瀬ルート。1時間ちょうどで川上役場。
大学時代の旧友3人とともに、付知温泉へ向かう。登りでは全然ペースが合わない。皆いっぱいいっぱい。付知の旧市街地を抜け、叱咤激励して、何とか付知温泉到着。入浴まで30分待ち。
既に5時半過ぎ。皆疲れたのか、ゆっくりと入浴。6:15に上がって、6:30私のみ自転車で皆は、車でスタート。ペーサーで45キロで走ってもらう。下りだから、時々足を止める感じ。とは言え、いっぱいいっぱい。
付知川沿いを走り、対岸に渡って、そろそろ限界。高山でR257に戻り、並松経由で帰宅。コンビニ休憩を入れて50分ほど。
地図上では、走行距離75キロ。時間不明。後半のペーサーで、手を抜くことも出来ず、たぶんオールアウトしている。
再度入浴、左腕に多少の張りがある。パドルを握るのに力を入れすぎたようだ。

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気田川カヌーツアー

今日はこの夏2回目の(家族-2)旅行で、気田川に。
カヌーで有名な天竜川の支流で、水深50センチという情報を聞きつけ、それなら、子供もおぼれないだろう、ということで決定。
朝6:00に自宅を出発。距離的には、新城総合運動場までと、さほど変わらない。設楽町まではスムーズ。しかし、東栄町に至る山道で、子供達は気分が悪くなる。スピード出せず。迫る開始時間。佐久間周りか、天竜周りか焦ったが、カーナビとニラメッコしていたら、おじさんが親切に教えてくれて、佐久間周り。R156がスムーズにながれ、ギリギリ9:20着。
キャンプサイトに車をいれて、レジャーシートを広げ、テントの場所を確保。一人200円也!しめて800円。
集合場所で、ウェットスーツにお着替え。生まれて、初めて着たが、とても着にくかった。15人ほどの大集団。
河原におりると既にカヤックが並んでいる。お約束の説明会をすませ、事前に頼んでおいた、初心者向けフリーライドに乗り込む。GPSは家内に預ける。出発前の慣らし運転。うーん、プレジャー艇と全然違う。まっすぐ進まない。流れの速い瀬で、いきなり横を向く。初めての沈。最初にやっておけば、要領もわかるだろう。直ぐにレスキューが入る。
下半身を使って!との説明。バイクでリアが流れて、ケツでグィってコントロールする感じ?ああなるほど。
その後みんなで川下り。家内は下の子と2人乗りの空気を入れる艇。上の子は、シットオンと呼ばれる、安定した
一人乗り。うーん、上の子はうまい、とおもっていたら、いきなり沈。さらに脱出後、家内の艇が乗り上げる。本人曰く「息ができんかった」と、大泣き。
水深50センチはほとんどの箇所で正解。所々、瀬や淵があり、瀬では艇のコントロールが大変。
食事までに4kmほど進む。この頃になると、かなり余裕ができ、まっすぐに進むようになった。
ライフジャケット装着での川下りで遊ぶ。持参のおにぎりを食べて、再スタートして、2度目の沈。普通は上流川に転ぶのだが、今回はオーバアクションで下流川に倒れてしまった。ほどほどが肝心。
午後の休憩はカッパポイント。合流地点で、下向きの流れができていて、吸い込まれる。ライフジャケット着用でも、1m位は沈む。5秒くらいだろうか。すごい不安になる。しかし、それをカヤックで遊んでいる人たちがいる。
楽しそうだ。
その後さらに30分下って、カヌーツアーはおしまい。
車でスタート地点まで送ってもらい、テント設営。その後、川遊び。先日購入した、1500円ボートが大活躍。
水深が浅いので、安心して遊べる。
夜飯は一応、形だけのBBQ。腕に軽い筋肉痛。私がトイレに行った隙に、子供達だけで川へ。命はぶじだったが、サンダルが流された。それを追いかけて、水に入ったようだ。水深が浅いとはいえ、暗くなってからでは、どうしようもない。酔いも一気に冷める。
隣のご夫婦は、空気のふたり乗りの船。自転車を使い、二人で川下りを楽しんでいるようだ。

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子供と蛭川周回コースへ

7:45発。子供と家内と蛭川周回コースへ。
昨年は、ちょっとの坂でも押していた三男。今は、少しでも空き時間を見つけると、自宅の前でツールの解説者のまねをしながら、ゴールスプリントごっこ。
どの位登るようになったか、楽しみで連れて行った。当然ながら、時速は10キロ台。
しかし、上半身が安定し、涼しい顔をして、漕いでいる。イメージから入っているからそうなるのか。
上の坊主は、からっきしやる気ナシ。しかも、タイヤがすれている。いつも、自転車を投げ出して、遊んでいるからなぁ。
周回コースに入り、表(南)の登りは難なくこなした。裏の10%の坂を登り出す。ギアがたりん、と直ぐに押しが入った。が、直ぐにまたがって、乗り出す。「完全にヘロッてしまう前に降りる辺りは、さすがだ。」完全に親ばか状態。上の坊主は、既にリタイアモード。自分の心拍120拍。トレーニングになっていない。18キロつきあって、2周目は子供を家内にまかせ、トレーニング開始。1週だけなので、真剣勝負。前半、心拍が上がらず、足も重かったが、裏のストレートで何とか、マイペースをつかむ。この周回、158拍、平均28.8キロとまあまあのでき。
直後、家内から、上の坊主がリタイア、との連絡。40キロで飛ばして、回収モード。なんとか、ほめて、自転車を押させ、下りにはいって、乗り出す。
結局、1:57分、34.6キロ。平均時速17.4キロでした。

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