車通勤

今日、明日と車通勤。
カゼを直して体力を回復し、週末には楽しく自転車に乗りたいと思う。
昨年末の12月28日以来の出勤だったが、おそれていたほどの事はなく、メールが500通ほど溜まっていたこと以外は、平穏な一日が過ぎた。
大半はSPAMメールで、ほとんどのメールはヨーロッパでも読んでいたので、最低限のアクションで済んだ。
出張報告をまとめ、旅費の精算。うーん、領収書が見あたらない^^;;

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帰国〜今年初のロードトレーニング

予定より15分早い、9:15セントレア着陸。
イミグレーションで、顔を睨まれ、指名の確認。シリアスな顔で、「○×さん、」と再度確認。「ハイ」声がうわずった。かなり焦る。突然、検査官の顔がふやけ、「7月でパスポート切れますよ」だって。しまった、完全に動揺した。楽しまれてしまった。実に悔しい。
家内の迎えは、小牧JC付近の事故渋滞で、1時間ほど遅れ。
携帯電話は、電池切れで充電で復活。その間、ゴールドカードラウンジでくつろぐ。ただし、ビールは抜き。
家内と10:30再会。実家に立ち寄り、父を見舞う。柴犬がやってきて、父もうれしそうだった。一緒に食事。その後、帰宅。4時から、ロードでトレーニング再開。今年初。LSDに徹して、150拍目標だったが、151拍まで。45分、21キロ。15キロ。GPSが新しくなっていたので、再設定に手こずった。
8時には就寝。

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英国最終日〜帰国へ

朝7時にチェックアウト、15分発のバスで200m離れた空港入口へ6人で向かう。案内がわかりにくく、迷子になりつつも、何とかチェックインをすませる。
私のみ、ミッドランドのLH協同運行からLHへの乗り継ぎなので、チェックインに20分かかる。でも、大変なのはここから。手荷物検査では、何人かは、靴も脱がされ、厳密なチェック。私は一発で通れたけど、メンバーにも靴脱ぎがいて、結構待つ。買い物もほどほどにしてゲートに向かおうとするが、ゲート表示が出ない。20分まえになって、ようやくゲート表示が出た。で、あわてて言ってみると、飛行機からスーツケースを降ろしている。ようは、到着が遅れた訳ね。早く言えよ〜。で、30分遅れの出発。乗り継ぎに余り余裕がないので、ちょっと心配だったが、30分遅れなら余裕。
順調にフランクフルト着。順調にフランクフルト発11:00。搭乗率は約半分か。時計を日本時間に合わせ、心を切り替える。1時間ほどで食事になり、終わったら、もう爆睡モード。映画も無視。仕事が終わった安堵感からか、よく眠れた。
日本時間4時に目が覚めて、後はウトウトと。

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英国2日目

やはり、朝早く4:30に目が覚める。
部屋から見える景色は遠くにライトが見えるものの、真っ暗。
が、が意を決してフロントに行き走れるところがないか、訪ねてみる。
「どこでも走れるよ。安全だし、照明も完備されている。」とのこと。
で、「お勧めのコースはホテルを出て、右へ行って、左。 キースリーまで走って戻ると丁度いいと思うよ。3マイル(=5キロ)。元気があれば帰りに、ロータリーを上に向かえば、ナイスハウスが沢山あるよ。住んでいる人たちがナイスかどうかは別だけどね(ウィンク)。」
で、5:50発。言われたままに走ってみる。たしかに街灯が完備され、歩道も走りやすい。適当なアップダウンがあり、豪邸から、アパート、市民農園など、薄暗いものの景色もあきない。
川を越える。丘陵地帯なので、流れは速く、瀬もあって、カヤックも楽しめそうである。急行列車が速い速度で通り抜ける。
で、そのまま走っていくと、図書館を越え警察署があって、Keighleyとかいてある。
でもたしか、キースリーと聞こえたんだけど。訛りが強いのか、私の耳が悪いのか。GPSが無いのが悔やまれる。
ここまで30分弱。よっぽど警察署で聞こうと思ったが、いい時間なので、ホテルに戻ることにする。立派なお宅の写真を携帯で。
ホテル近くのロータリーで坂を上ろうか悩んだが、時間もないので、直進。食事の開始が7時で、まだ10分位はある。そこで通り過ぎてから戻ることにして、7時ピッタリにホテル着。シャワーをすませ食事をして、8:30、お迎えの車に乗る。
ロータリーを上がって豪邸街へ。確かにナイスハウス。同時に歩いている人達の、とりわけ服そうから、ウィンクの意味が分かった。キリスト教徒からみれば、異教徒の人達が町にあふれている。聞けば、パキスタン系の住民が30%を越えていて、その界隈に集中しているらしい。運転をしているのは、これから訪問する会社の若手。口は重かったが、戦後直ぐにこの状態は始まり、子供の数がどんどん増えて、英国籍を持つ2世も多いようだ。しかし、宗教も異なることから、交流は少ないようだ。こういった事例は、ほぼ、単民族から形成される我々にはわかりにくい。かつて、ドイツでは労働者不足を解決するために、トルコから労働力を「輸入」した。
しかし、その後、その「動労力」は増えすぎて、最後には、金一封を渡して、「労働力」に帰ってもらった、という苦い歴史を持つ。日本も近い将来、高齢化社会の税負担を和らげるために、若手労働力の確保に努めるだろう。我々はどんな社会に突入するのだろう。
Keighleyの件も聞いてみた。ケイリーとかケイフリーとかいう地名があるって聞いたら、それはキースリー(thです)だという。例外的にそう読むのだそうだ。うーん、どうしてghがthの発音になるのだろう。
この後、2件訪問。太陽が低いから虹が見えた。
さらにその後、ウチのイルクレー事務所に立ち寄る。駐車場にはロールスロイスやノーマルのポルシェ911数台にカレラなど。数億円の車。
以前は数百人いた同僚たちも今では30人程度と大幅に減少。開いた事務所を貸し出していて、そこの人達の車のようだ。ハイムテックスで一緒だった同僚と再会。ラボ訪問など。
2時間ほどで、事務所を後にして、マンチェスター空港脇のホテルへ。
ホテルのパブで一杯。当然、シーザーズサラダ。これがメチャまず。
俺はウサギじゃない!量も極小。(メインディッシュとして注文したのに!)皆が同情して、デザートを勧めるので、デザート。こちらは山盛り。600kcalはとれただろうか。
明日は7時にチェックアウト。皆8時には部屋に戻った。
無線LANによるネットは通じたが、充電がうまくいかず、アップロード断念。

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ドイツから英国へ1日目

フランクフルトは1泊のみで、英国へ。
電波が弱く、無線LANは使えない。
やはり、4時過ぎに目が覚める。梱包を終え、5時にフロントへ行き、ジムを使いたい胸を申し出ると、この時間にジムを使うと、階下からクレームが出ることがあるので、ダメと言われてしまい、部屋に戻って、ジャージを着て、5:10に走りに出る。
フランクフルト駅で水を買って、一昨日、アッシャッフェンブルクのバイクマックスで購入したボトルベルトに入れる。3ユーロ=450円!高い!
直ぐにマイン川。川沿い左岸を下流に向かって走り出す。ライトが灯り、明るい。怖さは全くない。
豪華な川船ホテルが接岸している脇の歩行者+自転車道路を30分ほど走った時点で、大きなゴシックの教会を見つけて川から外れ、市内に入る。
信号の無い交差点に入ろうと左右左と確認した瞬間、右足が石畳の取れた穴に入り、捻れる。ねんざは免れたが、ふくらはぎの真ん中当たりに強い違和感。走るのをやめて歩く。少しマッサージしたが、直らない。ホテルでもらった地図を確認し、最短ルートでホテルへ戻ることにする。
市電のタダパスをもらったが、持参していないし、水を買って小銭も少なく、歩くしかない。体が冷えないように、時々走りながら、十分注意して走る。1時間近く、かなり歩いて、7時前にホテル着。 朝食は頼んで無かったが、皆の顔を見るために、食堂に行ったら、なぜかコーヒーが注がれ、好きなモノをどうぞ、と言われて、ありがたくその通りにさせて頂いた。
チャックアウトして、(朝食代はどうなったのだろう?)クラブメンバーと空港へ移動。空港ではチェックインカウンターに長蛇の列。2列で200m以上。何かの異常事態。空港に2時間15分前に付いたが、このままでは乗れないなぁと思っていたら、自分たちの2つ前で列を分断し、違うカウンターに案内された。セキュリティを2回通貨。展示会で使ったカッターナイフがカバンに残っていて、放棄。750円もしたのに、悔しい。
時間が余ったので、3人でビール。
ルフトハンザは強風に揺れながらも無事マンチェスター空港に到着。
快晴。冬の英国でこんな天気は初めて。展示会で隣のブースだった、現地のクラブメンバーの出迎え。
マンチェスターと言えばココ。
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2005年にマンチェスターユナイテッドのスポンサーをして、間接的ながらユニフォームを提供したので、私も何枚かサンプルをもらった、身近な存在である。
記念品を買う。うーん、めちゃくちゃ高いぞ。その後、ショッピングモールへ視察を兼ねてショッピング。がしかし、あまりにも物価が高く、何も買わなかった。
公式レートは250円弱だが、生活レートは150円くらいの感じ。
ホテルまで約1時間のドライブ。平地から丘陵地帯へ。ホテルはブラッドフォードの築170年の由緒正しいホテル。
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ほとんど一軒家みたい。全員の宿泊がキャンセルされていたが、日曜にだから問題なく、泊まれた。
全員で英国パブへ出かけて食事。
ビールを3杯。強風だが、オリオン座がよく見えた。スコッチに手を出す前に、食事が終わる。
飲み足りないメンバーはホテルでさらに盛り上がったようだが、先に失礼して、爆睡モード。

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