新嘗祭

今日は地域の神社で新嘗祭が執り行われた。今年は当元を引き受けているので、総代とともに参列。午後8時から、お供え物の準備をした後、10時から宮司さんとともに、お祈りを捧げ、玉串を捧げた。その後、秋葉様、薬師様にお供え。薬師様は、宇呂星の、橋のたもとにある建物の中にあった。日本でも有数のラジウム温泉が出たようだが、ポンプが壊れていまは使われていない。初めて施設にはいったが、まだまだ十分使える施設だ。有効に活用してもらいたいものである。
その後、総代長さんから、地域の昔話をたっぷりと。2時帰宅。
走りに出る気力は残ってない。朝、炊飯、1200Wトースタ、1200Wエスプレッソマシーンと、電気容量が足りなくて、ヒューズが飛ぶことがしばしばあり、コンセットを増設。使われないままになっていた、食器洗浄機用の電気回路をトーストとエスプレッソに割り当てた。
家内に変わって娘の送迎。爆睡。

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家内と矢作川

昨日、セントレアで引き取れなかったラッゲージは香港で見つかって、早ければ今日の9時に配達予定、ということで、9時過ぎまで荷物を待ったが、配達はナシ。
心拍ベルトがスーツケースにあり、このままノリに出ても心拍が判らない。
ということで、古いキャットアイの心拍ベルトを引っ張り出して装着。うーん、電池切れ?
今日は父の見舞いに行く予定だったが、ロードトレとあわせて、矢作川まで車で出て、ロードで行くことにした。想定走行距離60km。
コンビニで2032電池を調達し交換。とりあえず、心拍は判るようになった。
11時前に旭の体育館P発車。すさまじい風が吹いていて、自転車を下ろす際に、強風で自転車が倒れそうになるは、ドアに体を挟まれるは。。。半端ではない風。
もっとも、右岸は比較的風をさえぎってくれて、太陽が当たるため、それほど体感温度は低くない。それでも、時折、吹き付ける強風に自転車の走行ラインは乱れる。心拍を140拍前後に押さえ、LSD。
30キロ、1:15ほどで12時過ぎに父の見舞いに到着。鍵がないので、職員駐車場の影の部分におく。しかし、クリートシューズでカチカチと約500mを歩く。
当然ながら、DADDYジャージのまま、堂々と見舞いに。サングラスはめがね兼用なので、はずせない。ただし、紳士淑女のマナーとして、ヘルメットと手袋は外した。
院内にレストランがあり、そこで食事をと思ったら、日曜は予約客のみ対応、ということで、売店で炭水化物系を購入して、昼飯代わり。
父は微熱が続いて、ちょっと元気がなかったが、家内にひげをそってもらって、うれしそうだった。
帰りは13:30発。向かい風要素強し。加えて若干ののぼり勾配。1:30くらいかなぁと予想して、のんびりとスタートするが、ふと気がつくと150拍程度まで上がっている。イカンイカン。LSD。何人かのローディとすれ違う。まぁ、皆さん、待ったりモード。
結局1:21で旭の体育館に到着。根ノ上によって、3週間ほど前に切り出した薪を拾うつもりだったが、もうない!だれか持っていってしまったようだ。
輪切りまでしておけば大丈夫、というルールは根ノ上では通じないようだ。
電柱がたって、配線ができているのを確認。これで、ランタンでなく、ライトをともして、キャンプができる??水道はまだだが、多分年内には工事完了だろう。
標高900m近い根ノ上はさすがに寒く、バイクジャージでは長居は無理。とっと降りて、薪ストーブに火を入れて、乾杯。
そうこうしているうちに、荷物が到着。中身もすべて、無事。今日のLSDでガーミンの心拍ベルトが使えなかったのが、唯一の被害か。まぁ、心配したことを除けば、メリットの方が大きかったと思う。
それでも、やっぱ、二度とごめんではある。帰国時に起こった事を神様に感謝して(特定の宗教はありませんが)、一日が終わった。

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帰国〜チーム忘年会

金曜日仕事が終わって、同僚宅で一服した後、土曜日の夜中1:20発のキャセイで香港へ。香港で乗り換えだが、出発時刻より、10分早く出発。到着も10分早かった。席が前の方だったので(エコノミーです)降りるのも早く、イミグレも直ぐに終わる。荷物の受け取りを待つが、出てこない。最初は満員だった人が少しずつ減っていく。結局最後まで出てこないので、ロストの手続き。
荷物の待ちも含めて、1時間ほど予定より遅れて空港発。
実は今日はTeam DADDYの忘年会でもある。帰宅してからだと、ギリギリ間に合わないし、かといって、そのまま大きな荷物を持って行くのもイヤだしと、一端は欠席を決心したのだが、スーツケースはないし、帰る時間も遅れて、願ったりかなったりである。当然出席。瑞浪で途中下車して(というか、瑞浪までしか切符を買わなかった)いそいそとショップへ。1時間ほどたむろして、さとみ寿司でのチーム忘年会に参加する。運良く?1人欠席で食事にもありつけた。
去年述べた今年の抱負は、「救急車に乗らない」3年続けて救急車に乗ったから、ある意味当たり前だが、健康を維持することの大切さを思い知った訳でもある。
で、後1ヶ月弱で目標達成。気を抜かないように、安全にジテツウをがんばりたい。
で、来年の抱負。ここ数年自転車中心に生活が回ってきた。そして拍車をかけるように今年は少し芸の幅を広げた。そのこと自体には何の悔いもないが、根ノ上プロジェクトや介護生活、大学生を抱えるなど、環境の変化も大きい。加えて、自転車通勤の間にやっている仕事も忙しくなってきて、お持ち帰りが日常化してきてしまっている。少し改めないと、生活が破綻しかねないとおそれている。どう楽しんでも、通勤に毎日5時間近く費やしている事実は変わらない。8時間寝て、8時間働いたら、後残り3時間である。いくら希望して楽しんでいたところで、一日の時間が延びるわけはない。体力の増強をはかりながら、レースを絞り込んで参加し、今年を安全に乗り切りたい。乗れるのはもう最後かもしれない、その切迫感を結果に結びつけることができれば、最高である。かっこよく言えば練習の密度を濃くしたい。
年末にかけ、もう少し具体的に絞り込んでから行動に移したいと思う。
先ずは昨日締め切りの年頭所感をまとめます^^;;

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オーストラリア5日目=最終日

オーストラリアでの5日間の出張も最終日。朝6時に目が覚めて、軽く散歩。sしかし、あまりに風が強くて、30分ほどで戻る。気温は15度くらいか。
同僚とオフィスで8:30に待ち合わせ。しかし、メルボルン市内のトンネルで事故があり、何人かが30分ほど遅れた。同行する予定の同僚もこの影響を受け、挨拶もそこそこに事務所をでる。
約100km程移動して、打ち合わせ1件。70歳をかなりすぎていると思われるワンマンの社長さんだが、何をいっているか、よく分からない。むこうも私が何をいっているか判らないようで、会話が成立しにくく、全員英語でしゃべっているのに、同僚が通訳してくれた。
午後もギリギリで1件。プレゼンをしてから、質疑応答かと思っていたら、いきなり、矢継ぎ早に質問。積極的な反応は嬉しいが、順番だてて説明さえてもらいたい。このミーティングは緊張を強いられたが、無事終了し、公式日程を全て終了した。

この後メルボルンに戻って空港に向かうのが公式スケジュールだが、同僚地元の自転車店に1件立ち寄り。 片田舎の小さいけどコアな自転車店を想像していたが、全く違った。ドイツのバイクマックスみたいな、ばかでかい店。といって、1万 円のママチャリが並んでいるわけではない。安くても、4万円のGIANTあたり。高いのはピナレロやら。プリンスは無かったが、80万円くらいでフレーム入手可能のようだ。ちなみに、ここのお店の店長も、DADDYの店長同様にグランフォンドでプリンスに乗ったらしい。(同僚の知り合いの店長から一世代変わっていて、一般客の顔をしてハナシをしていた。)
冬用のアパレルのバーゲンがあり、ラッキーとばかりに長袖風防ジャージを手に入れる。かなり細身だが、何とかなるだろう。

その後、近くに住む同僚が彼の家に招待してくれた。奥様と、息子の彼女を交え、ティータイム。以前、愛知万博の影響でホテルが取れず、うちに泊めてあげたお礼であろう。イタリアンの料理とワインで簡単ではあるけど、心のこもったもてなしを受けた。
水の再利用がトピックになり、ここでは再利用はグレーウォータといい、主としてシャワーの水を庭にまくことを言うようだ。写真の丸タンクがもう一つあり、左端にサブタンクが見える。年間降水量は雨の多いメルボルン近郊でも1000mm以下であり、雨水は量的には役に立たないが、汚れていないので再利用するシステムを考えているようだ。昨年は100年来の大干ばつで、庭に撒き水が出来る状強雨ではなく、多くの家庭がグレーウォータに取り組んでいる。シャワーの水を庭に撒く位でビックリしては行けない。下水を再生して、飲料に回す地域もあるのだから。我が家は当初から雨水を300Lタンクで貯めて再利用している。雨ドイの設置からタンクの設置まで自分でやったが、まさかそんなことが自慢のネタになるとは思っていなかった。

奥様はスポーツ栄養学の博士号をもっている。そこで、以前から疑問に思っていた、運動後の糖質摂取方法について奥様に質問した。
1.血糖値が下がりすぎている場合には、可能な限り早く血糖値をあげるべき。
2.緊急を要さない場合であれば、糖質よりも水分の補給を優先する。
3.単糖類は血糖値の変動が急で、単糖類のみを摂取してはいけない。
4.水を飲んだ後、濃いスポーツドリンクを飲むのが一番いいと思う。
なるほど。水が先ね。
10時までビール2本で楽しく談笑。空港まで送ってもらって帰路についた。

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オーストラリア4日目

シドニーは一日だけで、メルボルンに戻る。朝4時に目が覚めて、仕事する自分が悲しい。雨。朝7:30シドニー発。雲海を抜けるまでは揺れたが、巡航に入れば快適。直ぐに朝食。昨日と同じだが、日本の国内線よりは、シリアルが出る辺り、待遇が良いように思う。(クッキーとコーヒーしかでなかったりしません?) メルボルンは快晴。

今日の業務内容は、内緒です。同僚が一人3月末での引退を発表し、日本に連絡。ガーン、って感じですかね。
夕刻5時過ぎに、同僚が自転車店に寄ってくれる。今年6月にもKings Wayを探したが、見つからず。今回は同僚に店の前まで送ってもらって、場所が判った。
http://www.bikenow.com.au/
どえらゃあ遠くにあって、そりゃ、わからんわ。豪州の直ぐソコの感覚は、名古屋の10倍、中津の3倍はある。とにかく、6時の閉店ギリギリに間に合った。欲しかった自転車用のバックは見つからず。でも、レンタルバイクもあるみたい。いつか週末を挟む出張があったら、考えよう。同僚は一回り年上なのだが、もと全国レベルの自転車乗り。スポーツ栄養学には、メチャクチャ詳しい。私の周りには詳しい人が多いが、そのレベルを超えている。今日、理由が分かった。奥様はスポーツ栄養学の博士号。娘さんも、修士論文を書いている。そりゃ、ずるいわ。もっとも奥様の知識を吸収できるのなら、苦労はしない。書籍代程度は浮くかも知れないが。
市内への帰り、ジテツウ仲間!?に沢山であった。

右は左折レーンの左側にある自転車レーンから、直進レーンに移るところ。下も同様だが、少し先で直進レーンに入った。この交差点だけでも都合6台に抜かれた。3キロの間にたぶん、30台くらいに抜かされたと思う。

 
バイクショップはココ。メルボルンに来る自転車乗りさんはぜひご利用下さい。

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