乗るつもりで家を出たけれども

朝、小雨が残るが、レーダで見る限り、春日井、一宮界隈には雨雲はナシ。
ジテツウを決め、ジテツウ姿で春日井駅に降りるも、雨が降っている。傘を差してない人もいる程度だが、それでも、1時間この雨の中を走るのはいやだ。リスクも高い。
来週のセミナーウィークに備えて、無理は禁物。おとなしく再度電車に乗り込んで、電車通勤。乗れない上に、パワポの資料作りが思ったように進まず、悪戦苦闘。

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雨に備えて

朝は曇っていたが、夕方から雨の予報。お持ち帰りした資料も多いことから無理をせず、電車通勤とした。
足もちょっと筋肉痛。
本日は確定申告の最終日ということで、会場となっている勤務先の施設は恐ろしく満員。すれ違いに苦労する程の狭い道に入場待ちの車が並び、クラクションと怒号が飛び交う一日だった。最初は「どれどれ」と観測モードだったがそのうちめんどくさくなって、気にもならなくなった。来週のセミナーウィークに向け、プレゼン資料の作成。
滅入った。
帰宅後息子宛に届いたi pod touchのためにあれこれ設定。

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チーム練習と午後の根ノ上トレラン

朝の天気は濃霧に加え、気温は零度と、春にはほど遠い感じであった。
今日のチーム練習は瑞浪地区のエリア雑誌による撮影が予定されており、マッタリ系の進行を予測し、少し厚着した。
湿けった空気は乾いた空気よりも熱を奪う。当然、液体である霧も体温を奪う。体が温まる前から熱を奪われるのはつらい。家内に頼んで、恵那市内まで送ってもらった。多い第2小学校前7:35。GPSの電池がほとんど無い。
40キロ巡航。160拍あたり。ちょっと追い風か。釜戸を超えると霧も晴れて暖かい春の日差し。気持ちいい。22,5キロを50分、8:27 でDADDY到着。30人程といつもの倍近い人数。到着と同時に練習会スタート。ギリギリセーフ。
これだけ参加人数が多いと5集団くらいに分かれた方がいいが、撮影もあってそうも行かない。交差点では交通整理のおじさん役。できるだけ集団がコンパクトにまとまるようにサポート体制。そのときに数えたら、29人だった。
撮影をしながら、釜戸まではゆっくり。桜堂で、先頭が土岐川沿いの堤防道に入った。撮影の車は厳しい狭さ。ドライバーの女性に「そのまま、R19を超えて左折」と案内したが、R19でウィンカーを出している。やむなく、追いかけて、同行。40キロならついて行けるが、45キロになると、厳しい。が集団が見えてペースダウン。良かった。追いついた。釜戸で小休止。ここからはEdge305の電池が切れて、心拍・速度などデータなしで、走行。最初は集団走行の撮影でゆっくりだったが、その後、佐々良木川で、カメラマンは走行車両からの撮影モード。自由走行となり、全体もペースアップ。最後の坂は踏まずに、足を残した。
三郷で記念撮影。
アダプトゲンの坂では後方から追い上げてきたTロさんについて行く。それでも、今月3回目のライドでは、やはり足に力が回らない。最後に離された。
坂を登り切って速度を落とす人がいる。気持ちはわかるが、実は登り切った後の加速が大切である。ゴール設定を坂の上に置かずに、そこからの加速に置くことが大切である。練習でできないことは、本番ではできない。脳も体もそれになれてしまう。
大脳報償系(ドーパミン)へのご褒美は少し先送りすることで最後までパフォーマンスを維持できる。
国道合流前のスプリントレース。アンドレ他4人。しかし、集団の一瞬スピードがゆるみ、声を掛けたが、間に合わず。 再加速するも、後方からのPUのアタックに捕まる。追い越されるとき、一瞬ついたがついて行けなかった。すばらしい足である。
岩村高校の坂は根性が無く、一人ちぎれて。クラブ員の方とガチンコ勝負。
ちょっと掛けるのが早すぎますね。
岩村駅からはメンバーと別れてキコリータと戻る。阿木ルート。登りではちょっとずつ遅れるが、優しいキコリータは頂上で360度ターン。優しすぎて、全く休めない、ちぎれない。どこまでも追い込める。。。一人旅が恋しい。。。
結局 東濃支所界隈の尾根まで、ちぎれずに下りでは先頭交代。でちょっと遅れたが、三坂で合流。きつかったぁ。
想定85キロ、4:07。BCAA7g摂取。プロテイン。
午後からは根ノ上トレラン。疲れたなら自宅で休んでいろって?ごもっとも。
子供につきあい、映画を1本。ウトウトとしながらも、結局最後までみてしまった。休憩終了。
出発がお遅れて、KW木材発14:37、ピークまでの折り返し。久々にめいっぱい追い込んで、乳酸がたまっている。足が重い。まあ何とかなる範囲。デポからピークまで50分。心拍をあげて走ったので、早いほう。それでも、170拍まで。
下りは思いっきり足にきた。二度ほど、根っこに躓きそうになった。コーナーで踏ん張れない。それでも、シングル区間19:58。トレランではいつもタイマーを止めない。山陰でGPSをロストすると、その区間は停止扱いになってしまうので。。。
6.9キロ、1:27。
帰宅する頃には筋肉痛が本格化。明日はやばそうだ。

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子供の授業参観で思ったこと

朝、雨が降り出す前にと、家内とロードトレ。
雨が近いときには、原則、雨に向かって走ることにしている。さもないと、帰りには雨雲に向かって走ることになる。雨雲に向かっていけば帰りは雨雲と競争で、運が良ければ濡れずにすむ。原則を踏まえ、蛭川方面。9:15発車。
レーダ予測では雨が降り出すまでまだしばらくかかりそうだったが、実際には、木曽川を越える手前で降り出した。恵那峡大橋を渡り、Uターンを決意。ゴルフ場方面に上る。久しぶり。路面はすでにWET状態。下って、左折自宅に戻る。
14キロ、45分。
昼過ぎに次男の授業参観。論文発表、とのことだったが、早い話が1年間の感想文。
部活のことに触れた子が多かった。諦めずにがんばったのが良かった、という子供が多く、きっとそんな教育をしているのであろう。でも、諦めずにがんばって、なぜ全国で1位になれなかったのか、考えたことはあるだろうか。
諦めずにがんばったという一言で、自分の努力不足を正当化してはいけない。
市内、東濃あたりまでの大会なら、同じかそれ以上の努力をしている子が何百人といるだろう。自分の努力を誉めていいのは県大会以降ではないだろうか。
ほかの子供と同じでいい…それも人生。だが、きっとつまらない。
何事もある程度まで極めれば、目標を持つことの大切さや、それに向かってどうすればいいのか、自分で「決める」能力が身につく。寝ても覚めても そこことが頭から離れずに、絶対に譲れない線が見えてくる。
決めたら、後はやるだけである。これは恐ろしく簡単。もしも、できないのなら、それは決めてないからか、ステップの刻み方を間違えている。
スーパーコンピュータの事業仕分けで、「なぜ一位でなければいけないのか」とい政治家の質問に対するノーベル賞学者の言葉は重かった。
「世界中で多くの人が一位を目指してがんばっている中で、二位を目指して二位がとれるわけがない。」(記憶に基づく不正確な引用だが趣旨はあっている。)
一位をとることが全てではないが一位を目指している課程において見えてくるものはその後の人生を左右する。息子に父親の思いが伝わっただろうか。
天気は雨が止んでは降ってはを繰り返し、結局トレーニングには出れずじまい。
消化不良の一日だった。DVDを借りて鑑賞会。

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確定申告を終えて

本日、天気は良かったものの、今朝2時過ぎまで、さらに6時には起きて8:20分まで掛かって確定申告を仕上げた。で車通勤。昼休みは、e-taxよりもNapster。
どうやら、一度認証してしまえば、その後はIPアドレスのチェックはなさそうだ。
住所を入力したか、記憶にない。。。
帰宅後、e-taxにてデータの送信を試みるも、エラーチェックで引っかかる。最終は夜の10時過ぎ。
その間、恵那のYSMR先生からルイガノのMTBエンデューロのお誘いを頂いて、5月下旬の参加を決めた。ケイリン選手なみのバンク・スプリンターとして、向かうところ敵無しの強者が、エンデューロ系でどういったパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみである。
ここのところ、いわゆる忙しい状態が続いて、ブログの更新も遅れがちであったが、明日から正常モード。もっとも、また出張である。

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