蛭川周回18:33

朝は結構な雨。DADDYではロングライドのイベントが計画されているが、週末のリッツを考えて、参加を見送った。若い人のように直ぐには回復できない。。
午前中はおとなしく、パソコンで原稿書き。家内の携帯が壊れて、ドコモに赴くが9人待ち。諦めて、ホンダで車試乗。最初にCR-Z、続いて、インサイト。CR-Zは視線が低いのが違和感。インサイトは明らかにパワー不足。高速中心の使い方を考えると、もう少し機動性が必要かなぁ。 先日試乗したエクストレイルのディーゼルが一番ぴったりくるけど、車両価格と燃費から断念。 お金にはあまり執着せず、好きなことをしてきたけど、車を買うことを考えると、もっと貯金しておけば良かったと思う。
午後3時過ぎから蛭川の周回へ。週末のリッツを念頭にイメージトレーニング。フルアタックするつもりだったが心拍計は電池がないのか、240拍を示す。上限あたりの心拍がわからず、結局フルアタックは断念。登りもどこまで追い込んだのか解らない。風が強く、巡航速度が上がったかも解らない。結局8.95kmを18:33。蛭川周回のベストラップは16:47なので、まだ2分近く遅い。この速度差は自転車では永遠とも言える。筋肉がついて、ただでさえ苦しい登りがさらに苦しくなったのは間違いない。。。
日が長くなり、6時過ぎまで薪割り。チェーンソーが動かず分解。プラグがゆるんでいただけだった。

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GW前の4月最後のジテツウ

暖かい。8:05春日井駅前発車。
向かい風。体調も回復して、リハビリライドと言うよりは、レースに向けての仕上げ風に。22分でR41を通過。その後の岩倉市内に入る右折で後続が続き、曲がり損ねた。そのまま直進して、旧道を進む。
このルートは1km位遠い上に、通常踏切で2分程待つが、ペースを上げているので、遅刻するようなことは問題は無いだろう。暑いと思ったが、前ジッパーを開けただけで、Yシャツになることは無かった。一宮SA脇高速下のルートに戻って、R22を45:31。
一宮市街でクールダウン。それでも、23.7kmを59:44、平均心拍144と、良い感じで乗れた。GWの休みを前に、忙しかった。
帰りは、17:41発車。休暇気分で早く帰りたくて、岩倉ルート。
超追い風で楽ショーの移動。170拍まであげたけど、トレというよりは、移動。R41の通過が35:11。春日井駅前着56:38,22.7km, AVHR137。

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雨降りと車通勤

朝雨が残り、昨日に続いて車通勤。
帰りに時速80キロの巡航を心がけると、どの程度の燃費がでるか、計測。恵那ICを降りて、16.5km/L。ただし、そこからは坂道が続く。自宅着が、83km、15.8km/L。ガソリンは、131円で入れることができたが、表示は139円。 車通勤は夢と消えるのか!?
ようやく体調復活。コルセット無しで歩けるようになった。
明日は久々に自転車通勤??

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腰痛 雨降り

朝、起きてみると腰痛。さらに体全体に倦怠感。なるほど、山は結構疲れるんだ。
雨もひどく、車通勤を選択。運転するのは好きではないが、1時間で仕事場に到着するのは、やはり魅力的。

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御嶽山BCツアーwithチトさん

御嶽山でバックカントリースキーツアーを楽しんだ。
チトさんからのお誘いで突然決まった御嶽山バックカントリースキーツアー。
金曜日に慌ててこのためにピッケルやら、アイゼンを買い込んで、慌てて準備。
ゲレンデの整備された斜面を滑るのに対し、自然の中で滑ることをバックカントリー(BC)と称する。深い山に入るので春先が丁度良いシーズンとなる。
天気予報では、真冬並みの寒波、ということでずいぶん心配したが、当日はきれいな朝日。4:30に起きて、5:30過ぎには家をでた。
発車時の気温は零度。それでも、朝日が当たると暖かい。R19をひた進み、木曽の桟で左折。王滝に向かう道だ。途中の信号で右折しマイア方面に向かう。7:00には御嶽山ロープウェイPに到着。
装備を調え、準備する。チトさんに借りっぱなしになっていたテレマーク板を1年半ブリに返すことができた。これで目的の半分は達成。バックカントリー3点セット(ビーコン、シャベル、ゾンデ)をお借りする。1年半ぶりにお会いするチトさんは、まるで別人。仙人のようだった。
8:30にロープウェイが動き出す。約1名遅刻。飲み過ぎか。チトさん以外はお初。名古屋から1名、富山から1名。一宮からも1名。私以外は、テレマーカ。ここまではいい。なんと全員B型。B型率80%。アリエナーイ。
ロープウェイを降りた2150mあたりからマッタリムードでのスタート。5人でシール登坂。スキーの板の裏に、アザラシの皮のような布を一枚貼り付け、斜面でも滑らないようにしたスキー板で登る。ザラメ雪だが、良くしまっている。
1名遅れだす。チトさんがサポートに回る。3人と2人の2パーティに分かれる。ポイントポイントで待つが、なかなか追いついてこない。2400m近辺で森林限界を超え、少し平坦になる。強風を恐れたが、インナー程度のレイヤー2枚でOK。頻繁に休憩を取り、携帯で連絡を取り合うが、追いついてこない。
8合目あたりで、ついに荷物をデポし、時間調整する。軽くなって尾根までトラバースして、尾根伝いに登る。
30度ほどの斜面。今シーズンスキーは2度目。怖すぎて、ターンができない。
諦めて、ゆっくりとターン。デポまで戻ってようやく合流。おにぎり。
体調が悪く同じペースでは無理なようだ。先は4人で登る。チトさんはほぼ垂直に登っていく。後をついて行くが、心拍がつらい。150拍そこそこだが、30歩歩いて、10秒休みを繰り返す。標高で言えば2800mあたり。途中でトラバースして、尾根に出た後続の2人に抜かれる。教訓。急斜面はまっすぐ登らずに、ジグザグで。

送信者 Myself

8.5合目のコルまで出て、尾根を超え、3人で右側のチューブ風の谷を降りる。
怖くて全然滑れない。やむなくボーゲン。何で滑れないのか、自分でも解らないくらい滑れない。エッジを立てて減速して、とかいうレベルではなく、単に怖い。
森林限界あたりで、再度合流し、5人。
膝が笑い出した1名を待ちながら、ゆっくりと降りる。途中、ピッケル講習会。
結局最後までちゃんと滑ることができなかった。そのことは残念だったが、天気にも恵まれ、本当に良い経験となった。チトさんありがとう。
ロープウェイ終了の4時ギリギリに下山。6時過ぎには帰宅。

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