超向かい風と超追い風

朝自宅を出たときの気温が12度。1枚アウターを着込んでダウンヒル。手袋せずにでたので、指が詰めたい。春日井駅前にて、出発前に緩んでいたステアリングのナットをレンチでレンチで締めた。先日もスパナを持参したのだが、ギリではまらなかった。スパナの寸法はOKだったが、トルクが解らないので、テキトーに。8:07春日井駅前発車。出た瞬間にものすごい向かい風。ハンパじゃない。
とりあえず頭を下げ、姿勢を低くしてペダルを踏み込む。あっと今に160拍を超える。25キロでない。。。R41まで、26分。3分の遅れ。ここからは、田んぼ区間。ものすごい風。旧市街ルートに逃げ込む。スタートが遅い上に、時間が掛かっているので、踏切も引っかからなかった。
市街地でもあまり風は変わらない、と思ったら、ガラス工場で田んぼ区間に出た瞬間、自転車が止まると思う程の風。以降、半分迷子になりながら、農家の中を抜けていく。いつおの道に戻って、R22まで20キロ56分。2キロ弱遠回り。10分ほど遅れたが、この風では直進できずにかなりぶれて危ない。クールダウンすると、遅刻する。一所懸命ふんで、1:14,24.9キロ。
着替えて、ギリギリセーフ。
昼休みに、Born to Runで登場する地名をgoogle mapでチェック。チャウチャウ、クレエル、銅渓谷など。同僚が昨年この界隈に旅行していることが解り、盛り上がる。ちなみに英語版でよんでいるので、入力する地名は全部横文字なのだがgooglempaはカタカナに変換してくれる。スペイン語は読み方がわからないときがあり、結構助かる。
結構ナイスである。googlemap で「その他」の中から、写真を選ぶと雰囲気がよくわかる。PCキンドルは、紙と異なり、こういった作業がシームレスにできる。もっとも、コピペができないのがちょっと不便だが。
終日風は止まずに帰りは超追い風。1:53発車。ペダロ踏まなくても30キロを超える。あっという間に53X11に入る。岩倉の高架まで24分と、6分早い。ただし、信号運が良くない。R41まで、31分。170泊程度、53×11で40キロ弱あたりまで。R19まで51分。しっかりクールダウンして、23.3キロ55:38。最速43.7キロ。このくらい回しきると、気持ちいいが、寒くてちょっとおなかが冷えた。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

設計どうするの?

爆睡した朝で、6時前の早めに起床。Yシャツのみで、アウターなしで坂本駅まで。
春日井駅前8:05発。2,3mの追い風。R41まで23分、岩倉駅南の高架を32分。45分でR22。勤務先へ23.1キロ、58:41。
天気予報では午後から雨だったらしい。知らなかった。5:30の終業と同時に雲の様子を伺う。南から、黒い雲がやってくる。まよったが、ジテツウを断念、電車通勤とした。
判断は正しく、春日井駅では雨。さらに、迎えにきてもらった坂本駅では、車への移動をためらうほどの土砂降り。3時間雨量が30ミリを超えて、大雨警報。
DADDYチームメイトのあかんとくとSKYPEで打ち合わせ。
ジロの中継しながら。
今まで文字チャットにしか使っていなかったが、バージョンを上げることで、デスクトップを共有し、ファイル送信機能で送った根ノ上山荘の図面の検討。これは便利である。
当方、空間認識が十分に出来ていないので、縦方向の柱は計算してあっても、横方向の柱は計算に含まれていなかったりする。それがよくわかった打ち合わせだった。
さらに大きな誤算が。リビング相当の空間が4.5mあることになっていたが、4mにするか、真ん中に柱を入れるか、という判断を迫られる。
4mX7.6mの空間を作ることに修正。当初の3.6m四方の”小屋”からだいぶ大きくなった。専門家の力を借りないと、途中で挫折しかねない。あかんとくのお力をお借りすることにした。
幸い、こうして助けてくれる仲間が大勢いるのはありがたいことだ。
夏までには、水回りを作って、仮説作業小屋にしたいけど。どうかなぁ。

カテゴリー: 根ノ上, 自転車通勤 | コメントする

激しい雨

雨のためジテツウはお休み。ジロデイタリアもお休み。
帰りの電車から爆睡モード。
子供とサッカーをみて、直ぐに爆睡。
雨の日はつまらない。

カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメントする

雨の日曜日

日曜日の雨は悲しい。 今日は追い打ちを掛けるように、近隣で悲しい別離もあり、読書に明け暮れた一日だった。地元の駅でタクシーの運転手をしていた関係で毎日のように挨拶していたこともあり、身近なご近所さんだった。68歳の心筋梗塞。私自信もだんだん人ごとでない年齢になってきた。彼の年齢まで18年。長くなくても良いが、良い人生だっと思えるようにはしたい

夕方になり、ようやく動き出し、和室の開き戸をメンテ。ログハウスは木の乾燥にともない、家が低くなるセトリングという独特の特徴があり、我が家も10センチ以上低くなった。ドアの周りはその影響を受けないように予め枠で囲い余裕を持たせてある。
しかし、その余裕のために、ドアとその枠は完全には固定できていない。少し隙間ができたので、シリコンを流し込み、隙間をふさいで、少し木を削った。まあ、木の家は、曲がる。曲がったら直せばいい。家の床が傾いた、と大騒ぎする人には向かないが、家と向かい合うことで愛着も生まれる。
やはり、家は買うのではなく、作るものだ、と未だにそう思う。
さあ、そろそろもう一軒。

カテゴリー: 日記・コラム・つぶやき | コメントする

ルイガノカップ

今日はYMR先生のお誘いで、八ヶ岳山麓、富士見高原で開催された、ルイガノカップに参加した。MTBの5時間耐久レース。チームMRK3人に助っ人の形で参加する。
昨晩のジロデイタリアの中継を10時過ぎにはストップし、早めの就寝。4時過ぎには起きて、5時に先生のお迎え。小渕沢経由にて2時間半で現地着。既にピットはKTさんにより設営済みなので早速試走。先生、平地とバンクでは怒濤の走りをみせるが、激坂は苦手と見ました。日常的に激坂を使っている身としては、この程度は坂に入らない。僭越ながら、アドバイスをさせていただいて、何とか形になってきた。夜明けの森でTKI選手に頂いたアドバイスが一番わかりやすい。「球乗りの感覚で」。二つのタイヤの間のバランスを意識することである。標高差110m、2.9キロの周回コース。
登りが舗装道なのが特徴。遅れてNMKさんも到着。9時スタート。スタートダッシュを決めるYMRさん。以降KTさん、NMKさんと続き、私は4番手。KT婦人とお嬢ちゃんがタイムを計ってくれる。皆さん、11分弱のラップ。下りにシングル区間があり、追い越しできないので、遅い人に捕まると、団子状態になってしまう。私もほぼ同じようなタイム。20人抜かして、3人に抜かれる、という感じだろうか。前回の鈴鹿耐久ロードレースで効果を発揮したcompexをそのまま持参したら、電池ぎれ。自分でマッサージを繰り返す。
多少の落車を経験しながらも、以降順調にラップをかさね、残り1時間。放送されるラップ数を聞くと、優勝はなさそうである。11分弱で周回を重ねているので、残り時間から残りラップ数を計算できる。最後は私に回るかどうか微妙。この周回を最後と思ってがんばれば、もう1回出番が来る。逆に最終周回に備えてゆっくりと走れば、もう次の出番はない。
結局、各自ガンガンに攻めて、残り3分で私に回ってきた。助っ人が最終週を引き受けて良いものか、と積極的に譲りに掛かったが、そのままのローテーションで行くことになった。オールアウト覚悟でガンガンに攻める。舗装道の段差でパンク修理ボンベが背中のポケットから飛びだした。拾うわけにはいかない。逆にアドレナリン追加。足が乳酸で焼け付きそう。登りで仲間の声援。耐える。ひたすら耐えてゴール。全員が同じようなタイムを刻み、力を出し切ったレースとなった。
お通夜があり、表彰式をまたずにYMR先生の運転で帰宅。道中の自転車&スポーツ談義は楽しかった。MRKの皆さんお疲れ様&ありがとうございました。
ご近所のおじいちゃんのお通夜。タクシーの運転手で、坂本駅で良く挨拶したし、酔っぱらったときは、何度もTAXIでお世話になった。近隣でも仲良くして頂いた温厚な方だけに、突然の訃報にビックリした。両親の時は、慌ただしく、自分の死を意識することはなかったが、今回、自分が死ぬときはどんなだろうと初めて想像した。おもしろいことに、いつ、ではなく、どこを意識した。
私はどこにいるだろう。日本にいるだろうか。Born to Run並にカッパーキャニオンでトレランしたあと、ひなたぼっこをしながら、だろうか。ヒマラヤの山中だろうか。大自然の光景ばかりが思い浮かぶが、意外と都心のアパートの孤独死だろうか。同じ思いは家内にも伝わったようだ。
長くなくても良いから、充実した人生を送りたいものである。

カテゴリー: MTB | タグ: | コメントする