電気温水器 続き

自宅で水道屋さんを待機。電気温水器が壊れたので、修理してもらうためだ。
9時には水道屋さんが到着。

二人で外箱をハズしてみる。最初に正面。
大きな釜と、電気配線。釜を包む断熱材がびしょ濡れだ。触ってみると、熱い。これでは断熱材の役目を果たしていない。
次に側面。脚立を持ってきて、いろいろと触っていくうちに、最上部から水が漏れているのを発見。

「こりゃ、パッキンだな。」水道屋さんの予測通り、パッキンを交換してナットを締め直したら、無事に直った。
電熱線を抜いたままにしていたため、最悪 凍結によるボイラー交換を予測していたが。
見る限りでは、数ヶ月の単位で昔から始まったようで、既にさびが浮いている。
考えてみれば、80度のお湯を溜めるボイラーに繋がる配管がそう簡単に凍結するわけはない。
断熱材は自分で交換することにした。
お昼から、断熱材の交換。近くのホームセンターで、ばら売りを購入。350円程X2コ、では足りず、もう2コ買いに走った。
ゴム手+ガムテさらにはマスクで完全防備。外枠が少し膨らむくらいにバンバンに断熱材をいれて、作業完了。暗くなって、写真はナシ。
パッキン交換に3千円、断熱材は1400円。軽トラに続いて、ボイラーまで交換かと焦ったが。思いの外軽傷ですんだ。
ほっと一安心。

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