神坂峠

ここのところ何度か挑戦したものの、天候の影響で断念していた神坂峠へ家内と登った。家内のバイクに取り付ける携帯ポンプを取り替えていて、出発が遅れ11時発。自走で玉蔵橋経由して一旦木曽川右岸の涼しい道を走った後、落合で捕食、小休止。ここからはひたすら登り続ける。
記録されたログをsporttracksでのCourse Scoreなるアドオンで解析する。このアドオンは、全ての坂に番号を振ってくれる。本日、神坂峠は坂番号6で、標高差1200m余り、平均斜度6.2%、約20キロを2時間で登る形だ。もっとも家内を待つ間休憩しているわけで、一気に登るのとは又違う。大旨150Wの出力で登っている。平均すると110W。自宅から1:03で、スタートの橋を渡る。家内から6分遅れてスタート。15分で追いついた。そのまま進んで欅平1:36。この先は斜度がきつくなり、10%をたびたび超える。平均でも9%近い。時折ダンシングを混ぜながら、高度を確実に上げる。少しガスが出てきた。つづれ織りで下に家内が見える。さほど距離は開いていない。一気に峠まで。
ここで先日購入した折りたたみ靴をテスト。ジャージーの背中に仕込んできた。旧神坂峠など、若干走ってみる。裸足の5フィンガーズに近い感触。かかとから着地するのではなく、外側からそっと足を置く感じ。ガスも出てきて、さすがに寒く感じるので、下ることにする。家内は後ろからしっかりと着いてくる。ちなみに下りは40分。ブラインドが多く、コーナーでは激しく原則するものの、本日の最高速はR19のコンビニで小休止。最短ルートで帰宅。
65キロ、3:57、平均121W。

 

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