2005.8月のまとめ

8月末のODOメータは12204km。先月が、11577kmだったから、月間走行距離は、627kmにメータ忘れ+75kmで、実質702km。あれやこれやでチームの練習には参加できなかったが、実家へのほぼ往復110kmが底上げをしている。
シマノ鈴鹿では、試走5周+レースで7周、2日間合計12周で約70キロ。結構走ったモンだ。
太陽光発電は月間369kw、昨年同月比107%。総合計12496kw 7月の悪天候を回復するほどではなかったが、8月末現在で昨対98.5%とかなり回復した。9月からは日照時間も短く、日差しも弱いので、多くは期待できない。
サイトの8月のページビューは606。かなり少なくなったのは、「コンパクトドライブ」騒ぎが一段落したためと思われる。
これ以外の8月のトピックスとしては、
マビックキシリウムSLを購入し、ツールド沖縄に備える。
背中の手術1回目、車のマフラー関係修理といったところか。

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手術

1ヶ月ほど前からあった背中のおできが我慢できないくらいに痛くなり、中津川市民病院へ。ちょうど水曜日のみの診察だが、午後とのことで、出直し。
最近の定例コースである飯地高原方面へ。迷子になり、帰宅が診察時間ぎりぎり。
あわてて、診察へ。
脂肪のかたまりだと思っていたが、実は化膿して海が溜まっているとのこと。「よくここまで我慢しましたねぇ」といわれても、そんな激痛では無かったし。
メスで切開します。と言われ、チクッと痛みが。問題はその後。膿を絞り出すように、絞られる。痛い。激痛。「ヒィーッ」と声にならない声。麻酔してくれ~。「今度はオペ室でやるときはそうしましょう。」
とりあえず、2~3日は安静。仕事はOKだが、汗はかかないように。そりゃ無理のような気がするなぁ。この涼しさじゃ、エアコン入らないだろうし。

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涼しい通勤快足

昼間はともかく、朝夕はめっきり涼しくなってきた。
いつも通り春日井-一宮のジテツウ。
足が軽く感じられ、何度もフロントがインナーに入っていないか確認したが、アウターだった。今日は52X13Tまで踏んで、最高時速は44.3キロ。アップとダウンを入れての平均時速22.5キロ。大体、35キロ巡航くらい。風もほとんど無いので、体調が良かったのだろう。ああ、シマノ鈴鹿があと2日遅かったら!
それにしても、気持ちがいい。気温は25度くらいだろうか。多少の汗をかくが、体から水滴となってたれていくことはない。
R22まで50分丁度。会社まで結局23.6キロを1:03。
帰りは大雨。駅までIさんに送ってもらい、帰宅。

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帰りのみジテツウ

自転車は会社なので、朝は電車で通勤。帰り、着替えがないものの、風もあり、涼しかったので、Yシャツとウールパンツでジテツウ。高速沿いのルートでマイペースで進む。R41まで40分。信号が変わりそうでも、無理に突っ込むと、汗がでるので、あえて信号を待った。24.6キロを1:22でギリギリ19:30春日井発に乗ることができた。
帰宅後、21時から保育園児と一緒に一番重いギアで登坂訓練。3本でヘロッてお終い。

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シマノ鈴鹿ロードレース2日目

朝、5時に目が覚める。ビールを飲んだので、いつもならトイレに行きたいはずだが、それが無い。よっぽど脱水していたのだろう。コーヒーを飲んで、パンを食べる。
しかし、あれこれと準備で出遅れる。
あわててコースへ一人いって、自走。しかし、ゼッケンは家内が持っているので試走を2周回していたら、もう時間になっていた。あわててゼッケンと車番をとりつけて、チームメートの元へ。マスター40+でチームメートを優勝させる会である。コースイン直前。
店長より、ブリーフィング。計画では1週目にヘアピンで仕掛ける。私はTさんについて行き、一緒に逃げたら、先頭交代に入る。逃げれなければ、集団に残る。がんばろう。
2週回。約11キロのスタート。前日の申し込みのため、最後尾より、出走。店長 M本、T口、私の4人で列車。右側から、ぐんぐん行く。強引。ちょっとでも間があれば、突っ込む。シケインでは、赤白の縁石に乗り上げてコースアウト直前。心拍も結構つらいし、怖い。ちょうど、ヘアピン手前で先頭に追いつく。そのまま、逃げを決めるが、私は出遅れてついていけなかったので、集団に残る。先ほどまでの無理がたたり、ずるずると順位を下げる。
もう出番はないので、そのまま集団最後尾まで下がり、様子見。結局、チームの逃げは集団に吸収。集団の速度は、結構速い。
2週目のスプーン手前で集団の速度が一瞬さがった隙に、坂をダンシングで登って、そのまま、踏み込む。なんとか先頭集団へ追いついた瞬間、コース右側で落車が発生。間違いなくチームメート。たぶんT口さんだろうか。「ドテッ」と倒れたように見えた。今は無事を祈り、彼の分までがんばるしかない。ヘアピンで先頭の真ん中あたりに入る。S字の下りで、前方で「ガシャン」。ヤバ落車だと判断して、コースアウトする。幸い、芝でそのままコースに戻る。ツールド沖縄までレースホイールを壊すわけにはいかない。スポークおれか。落車ではなかったので、大きな事故にはならなかった。そのまま、下っていき、後200mの地点でM本氏に追いつく。「ガチンコ勝負ね」と声をかけ、そのまま二人でスプリント。
最後、1車分ほど差を付けれらて、私の負け。先頭からは3秒くらいの遅れか。いずれにせよ、鈴鹿では初めての集団でのゴール。結局リザルトで48位。ただ、念願の平均時速40キロを超える事ができた。これもチームメイトのおかげだ。
T口さんは、大けがで大腿部の骨折のよう。
その後家内と、子供のレースがあった。「10位以内でロード」の言葉につられて、おそらく10位をキープして走っていたけど、どこかでちぎれたのであろう、ヘロヘロで戻ってきて、最後はT口ジュニアーに負けて、大泣き。 悔し涙は大歓迎。
ここで、家内とテント撤収。
午後からオープン1Bの2組に参加。2周回11キロ。足がだるく、走る気がしないが、とりあえず、出走。例に寄って、最後尾付近からのスタート。号砲と同時に、だめもとで前に上がっていく。今回はピットよりを進む。全体の速度が遅く、シケインまでにかなり前に出ることができた。
裏のストレートも上手に人について、スプーン手前でほぼ先頭集団に追いつく。
本当に良く引いてくれましたありがとう。
ヘアピンを過ぎて、先頭集団に入る。ただ、集団が横2列で小さく、動きは自由に取れる。そのままの隊列で、ディグナー、S字と下っていく。何人か抜いて正面のストレート。登りもかろうじてついていける範囲。昨年はビシバシ抜かれたが、今年は8位で通過。ここからは後方のアタックにも気を付けなければならないが、何もナシ。鳥取大学について、2番手~3番手をキープして裏のストレートを抜ける。スプーン入り口もアタック無し。
後ろは大集団だが、比較的のびている。途中ちょっと引こうと前に出たが、もう足はなし。っていうか最初から無いし。ゴールスプリントになったら負けるなと思いつつ、仕掛ける足もなく、ひたすら3番手でアタック警戒。第一コーナーを抜けたところで、チームひか○の列車が外からすーっと出て行く。ヤベー。決まったな。まだ300m以上あるが、集団の速度がぐっと上がる。後方から、怒濤のように自転車の波。200m以上あったが、怖くなり、自分もスプリント。「ウォー」とか「ガオー」とか、雄叫びがすごい。怒号が飛び交う。負けずに「ウォー」っと大声を出すが、力は出ず、ずるずると順位を下げる。最後はシッティングでゴール。27位、先頭から4秒後れ。うーん、300mで4秒or40mも差を付けられたのか。ショック。
ま、それでも今日のレースは優勝には絡めなかったものの、集団でのスプリントゴールを経験できた。50人での集団スプリントはシマノ鈴鹿でしか経験できないだろう。
バンビーノに一番下のボウズが出場して、今年のシマノ鈴鹿ロードレースが終わった。
帰りもさしたる渋滞はなく、豊田勘八で下道に降りて、3時間ほどで帰宅。

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