ジテツウ再開

朝薪割りをするために、自転車通勤を諦め、車通勤していたが、今日から自転車通勤再開8:14発車。いつもより10分遅いのは、空気を入れるのに手間取った。
1か月ぶりだから、もちろん自由に走る。私の場合には自由に走ると、大体オールアウトが多い。足はフレッシュなはずだが、すぐに心肺機能がオールアウト手前まで。様子を見ながら、
R22まで45分、勤務先22.9キロ59分。ちょっと向かい風もあり負荷をかけたわりには、遅かった。
帰りは1804発車。庄内川ルート。追い風もあり、旧R22を40キロ弱で巡航。
それでも167拍止まり。弱くなったのか強くなったのか。
たぶん変わってない、というのが正解だろう。
それでも、庄内川河川敷まで45分は、最速レベル。最後は春日井周回コースの北側を時間の関係で時計回りに直進。
途中ライトの電池が切れて、交換。一気に明るくなった。
29.2キロ1:13、4分の停止は除外済み。やっぱ速い?
薪割りも楽しいが、自転車はもっと楽しい。

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車通勤 最終日の出来事

朝、いつものように薪割り。週末にチェーンソーで玉切り出来なかったために、割れる木も少ない。ほぼ今日で決着がつくと思ったが、あいにくと指を挟んでしまい、作業終了。後、数本残った。まあ、このくらいの量は、いつでも割れる。
ということで、季候も良いし、今日を最後に車通勤を終え、自転車通勤に復帰することにした。1ヶ月。雨が降った2,3日を除き、来る日も来る日も、数百回から日によっては数千回も6kgのマジックアックス斧を振り下ろし、上半身は見違えるように変わった。まあ元々キャシャだったから、ようやく人並みになったのかもしれない。
後は薪だなを作るだけだが、コレがまた問題だったりする。。。。
本日の業務は、クリーニング業界の方々とご一緒に、洗剤メーカの方に洗剤の話を伺った。
で、手洗いの実演。フムフム。勉強になった。
帰りも車。春日井駅前の駐輪場に1ヶ月ぶりに顔をだし、積んできた自転車を預けた。しまった、空気が入れてない。。。明日の朝、ポンピングからだ。
まあ、春日井ー土岐のみ高速。瑞浪で、右側の車線を走っていた。小田南の交差点に向かって登っていく際に、前のトラックが異常な割り込みで左へ。酷いなぁ、と思った瞬間、目の前に、ヘッドライト。 とっさに、事故だと思い、私も強引に(許容範囲だと思う。)左側車線へ。ハザード、停止。なんと、それは逆走車だった。その車両も逆送には気がついたようで、直ぐにハザードを出して、停止した。直線上り坂、橋という状況が幸いし、多くの車が左側車線へ移動したのを受け、小田の交差点で、反対側車線に移動しようとするところまで、確認した。うまく戻れたんだろうか。
夜にまた星空観察。 10時過ぎから雲がでたが、11時過ぎには晴れた。
流れ星はいつもと一緒。あまり多くない。車の中で自転車を包むために、アクリル毛布をもらった。今日は使わなかったので、新品。ところが全然暖かくないばかりか、夜露に濡れて、結露し、使えたものではない。ウール毛布の方が100倍位暖かいことがよくわかった。

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黒松内町白井川小学校

朝から薪割り、車通勤。
帰りにDADDYによってチューブ調達。
末っ子は北海道の黒松内町にある白井川小学校に山村留学している。
全校生徒20人足らずの小さな小学校だ。
先週末学芸会があり、家内が参加して、今日戻ってきた。
一時は不登校となり、行く先が心配されたが、とても元気になり、学芸会も無事にこなしたようだ。
都会の学校と異なり、全員で16人の小学校だから、劇も歌も、楽器も一人でたくさんやらなきゃならない。さらにみんなでやるから学校外から見学に来てもらわないと、観客が先生だけ、なんてことになりかねないから、近所の人も見に来る。
そんな中で、末っ子は劇も歌も人並みにこなし、先生やホストファミリー、仲良しの両親から様子を聞いても、とっても元気になったようだ。嬉しいことこの上ない。後5ヶ月ほど。良い思い出が出来るといいのだが。
がんばったねと電話したが、TVを見るのに忙しいらしく、直ぐに切られてしまった。
夏休みに続き、冬休みにも帰ってくるらしい。一緒に何しよう?
帰宅後、星空観察。デッキでリクライニングという、いつものスタイル。
オリオン座流星群を東の空に見る。。かなり暗い流れ星がたくさん見えた。

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くつろいだ一日

先週は、2日出張、2日デスクワークと慌ただしかった。
自律神経系統に乱れを感じて、本日は全ての予定をキャンセルし、ゆったりとくつろいだ一日を送った。
午後から根ノ上高原に車で上がって、別荘地内を散歩。紅葉も少しずつ、進んでいる。
また乗馬クラブの皆様が根ノ上湖周辺でライディング。湖畔の道を避け、上の道に上がったら、そこにもボロ(馬糞)。ちゃんと掃除してくれ〜。
ボート乗り場で赤○さんと世間話。日差しが柔らかく、風が心地よい。ドングリの実が時々、落ちてくる。当たると痛い。今年はドングリが多いそうだ。確かに道ばたにはドングリの実だらけ。次の世代に向けて、大きな期待を寄せているのか。。。
つまりは今の環境には適応しにくいのか。。。。
ドングリ、たかがドングリ、されどドングリ。

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MTBライド〜根ノ上

朝、薪を片付けていたら、いきなりの雨がやってきたが、直ぐにやんだ。
同時にMr.王滝から根ノ上へのお誘い。丁度息子を運動公園に送るところ。
慌てて自分も着替えて、バイクを車に積み込む。
9:30、ちょっと待ってもらって、ランデブー。当然、ハードな登りから。待ってもらっている間に、新しいルートが見つかったようだ。帰りに探索することにする。。。
1週間のリフレッシュで、足は元気。最初のダブルトラックも、ほぼ登り切る。その先のシングルトラックに入り、少しずつ遅れ出す。やはり、脚力が違う。180拍を超えて、一端停止。聞けばMr王滝は150拍程度で登っている。数学的には20%の違いでしかないが、鼻歌レベルか、限界ギリギリか、天と地ほども開きがある。いきなりオールアウトしたら、この先続かない。N山さんの、ソロリソロリと登る走法を見習う。トラクションが少ない分、バランス的には有利。なるほど!
この走法で?前回よりもかなり乗れるようになっている。
途中、下りの難所をトレーニング。スピードとリズムが大切だ、ということがよくわかった。
自分でも驚くほど、きれいに回れた。下りではスピードを落としすぎてはいけない。
本日のお題目のスピードを見事に維持。恐れてはいけない。
登りの折り返しで、折り返してから、前輪が浮いて足つき、ということが数回あった。もう2センチ、体重を前に移動しクリア出来るようになった。劇坂でのハンドルさばきも楽になった。
ということで、ピークに至る登りも初クリアー。ゆっくりと登り足を残しておいたのも良かった。
シングルの始まりから、尾根まで約50分。休憩2回。(Mr王滝はもっと。。。)
一旦あかまんまロッジまで移動し、補水。
帰りはリズムとスピードがテーマ。先週末の経験から、足つき程度はあると思うが、ノンストップで行けるハズ。私が先行。Mr王滝は少し離れてくだる、という。本気モードのようだ。
10:53コースイン。ピークへの登りで少し押し。根っこでどうしても登れない。
ギアをアウターに入れて、一気に下る。スピードを維持。先週末、切り株整備した水場を降りたところで、道を譲る。この先は、ガレていて、スピード差が激しい。
クリアし損ねていた、ジェットコースターもクリア。ハイスピードで、コーナーが曲がりきれず、腐った木に突っ込むこと1カ所。他3カ所ほど足をついて、1度バランスを崩した程度でシングルを終えた。11:06,13分。Mr王滝は11分台。まあ、実力差を考えると、上出来である。
当然、下りはメチャクチャ楽しい。アドレナリン全開、恐怖も克服出来る。下りのテーマは精度。ちょっとしたことで足をついたり、ルートを外れたりする。集中力は維持できているので、バイクコントロールの技術だと思う。
途中で私もルート発見。なんか、行けそう。もの凄い勢いで、笹に突っ込んでいくMr王滝。取り残される私。。。仕方なしについていく。間伐材が倒れていて、乗車できない。途中、軍用地の石碑。。。なんとなく、ルートがあり、道は見つかった。後でGPSログをカシミール3Dで見ても、斜度の緩い斜面を通って、整備すれば登りもできそうだ。
400m、10分バイクを担いだ笹漕ぎして、林道に戻った。
さらに新規のルート開拓が続く。もう長いこと使われていないダブルトラック。やはり、倒木で担ぎと乗車を繰り返す。気がつくと砂防ダムの中にいた。ダムを超え、パスファインディング。
Mr王滝は劇速。走破力が半端ではない。ほぼ、真北に向かって下るルート。木をくぐり、ツタをよけ、倒木を超えて進む。バイクジャージーが破れる。ほとんどアドベンチャーの世界。
11:49舗装路に到達。距離約1.5キロ。ダブルトラックとは言え、緩やかな斜面の木立の中を進む、気持ちの良いルート。チェーンソーを持ち込んで、一日仕事すれば、かなりいい感じになりそうだ。ガレたダブルトラックよりは全然素敵だ。
みんな、どうする?
午後になって、あれこれと。

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