ジテツウ

あさ、御嶽山は真っ白。恵那山は余り良く見えないが白いことはわかる。
8:05春日井駅前発車。LSD. 22.9km、1:02平均129拍。
帰りは1748勤務先発車。
新川〜矢田川ルート。今日は試しに右岸を走ってみた。狭くて信号が少ないので車との速度差も大きい。やはり信号を越えて人道堤防が正解。
30.08km、1:17

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東京出張&忘年会

東京出張。2件程外回りし、社内会議の後、忘年会。1130帰宅。家内のお迎え。気温マイナス4度。満天の星。寝袋を引っ張り出して、星空観察5分。寝袋は暖かいが、顔が寒い。目出し帽が欲しいなあ。

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雪の根ノ上高原

朝になると、さらに雪はつもり、自宅界隈で10センチの積雪。気温マイナス3度。風がないからさほど寒く感じない。
チーム練習はこの雪でお休み。中には二日酔いでお休みな方もいるかもしれない。

朝の一通りの雑事を終えて、家内と根ノ上にRUNというか、歩いて登る。足跡探索というべきか。

IMGP00369時KW木材発。 林道から、シングルトレイルにはいると、想像通り、小動物の足跡だらけ。ヒトの形跡は当然無し。トレイルに乗っては、脇に入ってはを繰り返している。キツネとウサギが多い。時々イノシシ?

展望のきく尾根から見た工業団地、恵那市街方面。風がないので、本当に静か。時折上空を通る飛行機の音がやけに大きく感じる。後は自分たちの足音、時折、枝から落ちる雪。何時も聞こえる笹のすれる音も無い。

靴は昨日に続き、Sorelkalibu。長靴だから、ちょっと歩きにくいが、ひもをきつく縛って、安定性を高める。

 

 

 

IMGP0042

ピークへの登りが始まる前、大きな足跡を見つけた。歩幅は人間が4つんばいになった位はある。熊?と焦るが、いくら何でも、この寒さでは問題ないだろうと思いつつ、ちょっと不安になる。
(跡で調べたらカモシカだった。前足と後ろ足が重なっている。)

ピークまで1:30,3.5キロ。何時もより30分余分に掛かったのは、足跡観察のため。
堤防経由で芝生広場に向かう。向こうから、歩いてくる人。南極に行くようなダウンジャケット。こんにちは、と声を掛けたら、聞き慣れた声。あかまんまの奥様だった。ロシアから帰ってきた息子さんのジャケットを借用中で、新聞を取りに行く、という。
根ノ上に新聞はこない。明智鉄道の下に新聞3件分がまとめておいてあり、朝一番にそこを通る人が持ってくる、というルールのようだ。必然的に、恵那山荘にお勤めの方の仕事となっているようだ。で、あかまんまから、恵那山荘まで新聞を取りに行き、散歩して戻るという予定らしく、ご一緒することにした。恵那山荘に着くと、奥様に伝言。090の何とかに電話してください、という。しかし、その電話番号の末尾3桁には聞き覚えがある。途中で電話を代わりご挨拶。

鷹見旅館にも新聞をとどけ、東や経由で外周道路にでて、散歩して戻る。奥様から、たくさんお話を聞かせていただいた。あるいは、こちらがしゃべる隙も無かった、のかもしれない。1:05,3.4キロのお散歩だった。お昼ご飯をご主人とakponとazmちゃんとお昼をごちそうになる。
azmちゃん、3才にしては、実にしっかりしている。大人の間で育つから、どうにもおませちゃんである。
帰り間際に、そり遊びにつきあう。そりの上に後ろ向きに座るazmちゃん。跡を見たいかららしい。さらに、「おじいちゃん、丸かいて」。今度はその丸の軌跡を走り出す。自然の中で育つのは楽しいねぇ。  IMGP0059(1)

IMGP0057帰 りも足跡観察。この跡をいくつかみて、鳥なのは判るけど、何なのかは判らなかった。しかし、運良く実物を見ることが出来た。この足跡は、キジでした。50センチ四方くらい、葉っぱがみえる。たぶん、地中の虫をあさったのであろう。ピークから3.5キロ、1時間ほどで下山。

 

 

 

 

 

 

IMGP0066 街の雪はかなり溶けている。一日、楽しく根ノ上で遊ぶことが出来た。
AKOご夫妻ありがとう。

早速ネットで足跡の本を注文した。

 

 

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根ノ上高原スキー場

朝、目が覚めると積雪3センチ。恵那山は完全に雲の中で見えないが、雪だろう。根ノ上も同様。気温マイナス2度。暖冬から一気に真冬のモードへ。

午前中3時間ほどレポート処理、来月のドイツ出張の準備などのお持ち帰り業務。子供をグランドに送り、10時過ぎに家内と車で根ノ上に上がる。
R363阿木経由。除雪はしてない。山荘予定地の工事IMGP0010 は浄化槽の設置もほぼ完了し、敷地にも平坦な部分が出来て、ちょっと広く見える。この雪と寒さでこの冬はここまでであろう。

車で根ノ上湖まで移動し、二人で湖畔を散策。気温マイナス5度。時折、飛行機の音が大きく聞こえるが、完全な静寂。自分達の雪を踏む音、木のこすれる音、雪が枝から笹に落ちる音程度で、本当に静か。積雪は5センチから10センチ。
既にヒトの足跡が1つ。他、キツネ、リスなどの小動物が中心。風の強い箇所では樹氷が出来ている。
30分ほどで一周して車に乗り込む。レストランSKYの前に見慣れた車。ストーブが新しくなってからまだ、顔を出していない。ストーブを見るために車を止めたら、丁度ご主人のSSKさんもやってきた。
この夫婦、個別には何十回もあっているが、ツーショットは初めて。こんなに仲がいいとは知らなかった。

子供の送迎に一度戻り、今度は山スキーを積んで再び一人で根ノ上に。10センチのIMGP0014積雪でどこまで遊べるか、その確認の意味も含めて、根ノ上高原での山スキー初テスト。全く手入れをしていないシールを貼って、周回を回るつもりだったが、根っこや倒木で、あまりスムーズではない。加えて、微妙なサイズの石やらで、どうも違和感。舗装道に出て、少年の家にハイクアップ。距離200m。裏からアプローチするトレイルは、笹が茂り、板では入れない。やはり、舗装道に下りる。シールにワックスを塗ってないこともあり、滑らない。剥がしてみる。よしよし、良く滑る。エッジを立てると、接地音。微妙な操作が要求されるが、急斜度でもなく、まあ、楽しめる範囲。鉄塔まで舗装道を上がろうと思ったが、予想以上に大汗。中に着込んだ羽毛のベストがびしょ濡れ。一端車に戻り、着替えることにする。赤まんまの前の坂を上りきって、あかまんまのホスト夫妻を発見。
よほど寒そうだったのだろう、暖まっていきなさい、とのお言葉。事実、汗で冷えだしたところ。上がり込んでしまったら、もう動けない。薪ストーブもないので、服も中々乾かない。しばらく談笑し、トレイルの活用案など、あれこれ。車までもどり、出発したのは忘年会ギリギリの時間。慌てて雪の中で事故をしてもまずい。キコリータに連絡を入れ、せっかく誘ってもらったが、一緒には行けない旨を伝え、自宅で一端お風呂で暖まり、夕刻、電車でTeam DADDYの忘年会へ。

今年の忘年会は、チーム員と土曜日練習会で35人の大所帯。知らない人も多い。自己紹介をどうしよう?来年からはクラスが変わる。50歳を過ぎても、現役で自転車レースを続けることができるのは、鍛え上げた一部コアな人というイメージがあり、自分がいつまで現役を続けるのか、考える節目の年でもある。自分をギリギリまで追いこんで、というテンションでは無理なように思う。志は持ちながら、衰える体力と上手く向かい合って緩く現役を続けたい。現役継続を宣言。皆さん、緩く揉んでください。
総額数十万円のオークションスタート。私はボウし2コ、600円の落札。

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健康診断の結果通知

朝、8:03春日井駅前発車。チョー向かい風。平均でも5m以上、たぶん10m秒近い風。意を決して、まともに向かい風に向かう。R41まで25分。2分程度の遅れだが、心拍は160拍程度とLSD上限。50分でR22まで。勤務先まで22.8キロ、1:12。平均心拍140拍。
年末に向けて忙しい。もう絶望的。お持ち帰りを選択して、帰りは、18:28発車。
追い風。ストレス発散の意味も含めて、踏みまくり。22.8キロ、58分。往復では、何時もと同様か。
帰宅後、健康診断の結果が届いていた。値関係では基本的には問題なし。体脂肪が許容範囲の14%より少ないのが唯一のアウト。メタボ診断の基準のウエストは75センチ。当面大丈夫そうである。
症状では、脈のT波に異常所見で再検査の指定。昨年と同様で、既にボルター心電図を装着して、詳しく見ているので、このまま放置の予定。
尿酸値は7.0で、ギリセーフ。

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