新春雪中根ノ上散策

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年始早々、夫婦で根ノ上にトレラン。ただし、雪が深くSorelの長靴。今回はDADDYで作ったインソールをいれた。ウェアは、下はCW−Xタイツとゴアカッパ。上はいつも通り、Naniliの風防機能付きバイクジャージ。背中がニットなので、蒸れないことを評価している。インナーとミドルはウール。靴下もウール。靴下はウール以外は考えられない。
Intermaxでもメリノウールの靴下の取り扱いを始めたようだ。価格が高いのが難点だが、お勧めの一品。
11:01KW木材上に車をデポしてスタート。気温2度。上は氷点下だろう。雪は降り続いている。1:10でピーク。そのまま根ノ上湖周回へ。積雪はベンチの上で20センチ。
足跡観察が目的だったが、降り続ける雪に、ほとんど足跡は判別不能。
唯一、周回歩道を歩いているとき、目の前でキジが飛び立ったのを見たのみ。ビックリした〜。チョコバー1本で軽くカロリー補給。
下りも、走ると言うよりは、歩きに近く。
13:20KW木材着。8.4キロ、2:19の雪中散歩。一応、ランとしておきます。ちょびっとは走ったので。

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薪だな

大晦日。一年の締めくくり。
午前中からぼたん雪が南風に舞い、本降りになる前に根ノ上に登ろう、と思っていた矢先に事件は起きた。何度か突風が吹いて、家が揺れた。風で一度薪だなを飛ばされている。大丈夫かなぁ、と外を見やった瞬間、薪だなのポリカ屋根が上に大きく反転し、180度ターン。ヤバイ、ととっさに着の身着のまま外に出たが、間に合うわけもなく。
アンカーボルトとワイヤーで固定しなければと思っていた矢先の事故だった。幸いにもけが人は無く、被害も最小限。木材が2本、金具が何本か壊れたので、急いでホームセンターに買いに行く。
その足で、根ノ上の山荘用に放置してある4mの角材数本を取ってくる。思ったほど積雪はない。せいぜい1センチ。
1時過ぎに作業開始。粉雪が本格的に舞う中、修復作業。夕方5時過ぎに、家内と屋根半分強を薪だなに固定した。今度はアンカーボルトとワイヤーで固定した。これで正真正銘大丈夫。   のハズ。
金具の釘が曲がっている点を反省し、金具の固定をねじ釘でなく、専用の付属ボルトで固定。もっとも、材木が割れかかっているので、今度はボルトが抜けるかも。
アンカーで固定したから、飛ぶことは無いと思うのだけれど。
月末に付き、アクセス解析を見てみた。今中大介 ブログ というキーワードからのアクセスが異常値。調べたら、yahooで検索を掛けると、上から五番めに出てくる。もう五年も前に、今中大介氏が、Daddyの練習会に特別参加し、前から順番に下がって、ライディングチェックしたり、一人一人のペダリングをチェックしたり、熱いエネルギーを放った時のモノがヒットしている。
ほとんどの人の役に立ったとは思えないが。。。ちなみに、今中氏のブログは調べる限り、見つかりません。Intermaxへどうぞ。

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コーヒー豆はチンの峠を越えて

中学生オリンピック内定?の高木美帆ちゃんを見にMウェーブまで行こうという家内の提案だったが、私以外の同意者が現れず却下。

大晦日正月の天気は大荒れとの予報なので、ロードの乗り納めのチャンスということもあり、家内とLSDにでる。コーヒー豆が切れそうなので、苗木が目的地だが、直行すると20キロにも満たず、これでは、おもしろくない。前回、コーヒーを飲んだときに話題に出た、チンの峠を越えていけば、50キロ位にはなるだろうとの提案に家内は即断でOK。毎日のように標高千メートル近くまで登っているから、高峰山の峠なら、何とかなるだろうという、きわめてアバウトな予測。昨日は根ノ上で標高850m辺りから雪が残っていたので、それ以下のチンの峠なら、たぶん大丈夫だろう。

9:53自宅発。恵那峡大橋を超え、高山大橋を回って、鉱物博物館前まで18キロ50分。峠への登りに入る。時々14%の勾配が出現するものの、全体的には緩やかな登り。太陽がでていないものの、風もなく、快適。対向車が数台。林業従事者に加え、明らかに市民の足として使われている峠のようだ。登りで体も温まり、麓から約5キロ、33分でGPS標高730mに到達。山頂で原木の切り出しのため、泥が路上に広がるものの、ロードでも許せる範囲。
峠を越えると、なんと積雪。登りでは見ることも無かった。南側と北側でもこうも様子が違うのか。北側の斜面はやはり冷える。

DVC00337DVC00338 一旦戻ろうと言った ものの、よく見ると、超えてしまえば大丈夫そうだ。意を決して家内と下る。何カ所かある橋の上は、凍結+中心部は積雪5センチ。なによりも、冷える。体感気温が5度位低い。おまけに路面の凍結が怖く、スピードも出せない。15分かけて、最初の集落まで。暇そうにしていたオジさんに坂下への道を聞く。3キロ下って、消防倉庫の四つ角を左に。走り出したら、なんとR256の国道標識。こんな狭い部分もあるもんだ。
四つ角まで来て振り返ると、中津川方面は右方向の看板。迷わず、坂下を諦め、中津川方面へ。もう体が冷え切っている。
おそらく、木曽川沿い、瀬戸の竹藪の道だろう。予想通りの道。高峰山の北側を過ぎて、南成分が入ると同時に気温が暖かくなる。瀬戸(落合川の対岸)あたりで日差しを感じ、ようやく体が温まる。5キロ程でトーマスの喫茶店。あと500mでちょっと迷子になった。この喫茶店、きわめてわかりにくい。玉蔵橋からの県道沿いではなく、一本南側の狭い市道から20mほど入ったところにある。2回ほど迷って看板を見つけ、走り出しが家内がいない。
携帯着信。再度戻って家内と合流し、ようやく温かいコーヒーにありつけたのは、スタートから3時間近く経過した12:45。40分でランチして、目的のコーヒー豆24/7を400gX2袋、1割引で購入し、バイクジャージの背中のポケットに入れて自宅まで8.6キロ、24分。随分と遠回りしたものだ。合計走行は50.4キロ、2:57。遠回りというよりも、ちょっとした冒険のような冬のLSDであった。 夕刻子供と温泉に。おんぽいの湯がお休みなので、バーデンパーク曽木まで。年末だけあって、結構混んでいた。

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根ノ上MTBライド

午前中は、子供と恵那のクリスタルスケートリンクでスケート。
午後は一人で根ノ上にMTBで登る。四区でKW木材上まで移動、14:31スタート。脛の筋肉に乳酸が貯まり、疲れているのが判る。
一人で登るのは久しぶり。ウォーミングアップ代わりで、ゆっくりと。
トレイルに入り、思いの外、WET。昨日の雨の影響か。前乗りを心がけるが、滑った後、トラクションを掛けるときに何度かフロントが浮いた。シングル区間に入っても同様。
ボトルの水がどんどん減って、汗でメガネが曇る。これほど汗をかくとは思わず、耳当ては持ってきたが、汗バンドは持参していない。
水場は凍ってなかったので、さほど気温は下がらなかったようだ。ここからも、ぐいぐい登る。何度かグリップを無くして、下車したものの、展望台15:16。40分ちょうど。あまりの厚さに、長袖CW−Xを一枚脱ぐ。
今日も眺めは良い。御嶽山もキレイに見える。
丁度Mr王滝からメール。10分程後ろにいるようだ。待つことにする。
体が冷えてきたので、下のテールスライド区間まで下り、登れないポイントで待つこと3分。コーナーに埋まった木で、どうしてもリアが右に流れたのだが、超え方は判った。
やってみたものの、1回目は失敗。そのまま氏についていく。流れ出したらフムのではなく、リアをヒョイと持ち上げる感じ。
15:41停止から15分で一緒に登り出す。展望台を超えると、積雪がある。昨日、下界では雨だったが、この辺りから雪だったようだ。シラクはそれでもグリップして登っていく。一瞬、Mr.王滝のリアにハスって停止。急傾斜のため、再乗車が難しく、しばらくは離れて走る。
標高900mを超える砂場への登りから先は、残雪が多くなり、もうこれ以上は乗れない。Mr王滝共々、押し。ピーク着15:51。Pから50分でピーク。15:55、直ぐに下り出す。積雪があるので、ズルズル。IRCのシラク、非常によい感じでついてくる。結構楽しい。テールスライドしまくり。行きに展望台で脱いで放置しておいたCW−Xのシャツを回収。 樹根は、安全を考えて、二人とも下りて通過。以降もテールスライドを楽しむ。
16:07ジープロード。ピークから12分。Pまでは、超高速DL。途中放し飼いの犬の散歩と出会い、急ブレーキ。かなりテールを振りながら、何とか接触を免れる。かまれるかと思った。16:10駐車場着。車で自宅に戻る。
飛ばせば、一時間ちょっとで往復可能という感じ。
多少の筋疲労はあるものの、良い感じで登れたと思う。

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仕事納め

本日は仕事納め。それに続く忘年会で、自転車通勤はお休み。というか、朝から雨。
仕事はお昼まで。メールで原稿チェックの依頼が来た。プロジェクトを共同で進めている某寝装関連の企業が店頭でつかうPOP。恥ずかしいことに自分の顔がドーンと出ている。文字のチェックが仕事だが、自分の顔が気になって、文字が読めない。私の顔、ちょっと左に歪んでないか?ヒゲのせい? 顔にモザイクを掛けたい気分だったが、そこはプロジェクト成功を目指してガマン。
忘年会は、勤務先のある一宮市内の某ホテル。料理はオッケーだけど、タイムコーディネーションが全くなっていなかった。全体の流れを見極めましょう。
このホテルとはつきあいが深いこともあり、途中、若い社長Tさんが、わざわざご挨拶にいらっしゃったんだけど、代わってあげたいくらい、緊張。これからも、がんばってね。

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