スイス警察からのお手紙

朝から雨の木曜日。家でおとなしく、PCのお掃除と設定や読書などして過ごす。
夕刻家内と買い物に出て、郵便受けに外国から書類。みるとPolizei とある。バーゼルの警察。9月にヨーロッパへ行っているのですぐにピンと来た。善良な一般市民が唯一警察と接点を持つのがコレである。

送信者 blog

封を開けてみると案の定、100キロ制限の高速道路を20キロ超過し、誤差6キロを差し引いた14キロ分の行政罰金を支払えとある。ただし、記念となる?写真の同封は無かった。残念!
最初に思ったのは。コレを支払わなかったらどうなるか?、ということ。
そもそも、支払いを当て込んで送ってきているのか、あるいは事務的に送るようにできているのか?
スイスへ行く場合はドイツ経由が多い。陸路で入ればパスポートをみせることも無いだろう。無視して、裁判になるとも思いにくい。
そもそもレンタカーだから、所有者のレンタカー会社に一時的な支払い義務が生じて、契約上それを私が払うのか?とすれば、裁判する場合の相手はレンタカー会社?
単に滞納金を支払うだけなら、その金額は知れているから、次にドイツに行くときに支払えばいい??
(日本から支払うと換金送金手数料で通常4千円必要だ。)
そもそもスイスの警察から照会を受けた場合にドイツのレンタカー会社は無条件で情報を開示するのだろうか?
ググると、レンタカー会社が立て替えて払う場合もあるとか出てくる。

しばらくしてレンタカー会社から連絡が来なければ、一度連絡してみよう。

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スイス警察からのお手紙 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: スイスのスピード違反顛末記 | 恵那山麓自転車日記

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