上海2日目

上海2日目
朝、4時前に目が覚めが7時過ぎまでもう一度寝る。
ラップした傷口から、体液が漏れている。
一度絆創膏をはがして、傷のない部分をふき取る。
絆創膏が全くくっつかない。仕方なしに、シップを絆創膏代わりに。ヒリついたら、どうしよう。
食べ過ぎたためか、朝飯を食べる気にならなかった。昼飯が食えないかも知れないので、パンとコーヒーを流し込む。レストランには日本人も多く、日本語が通じた。
予定通り8:15、ロビー集合~出発。
日本からの来客への対応などに追われる。11:30に昼食へ行くよう現地スタッフから指示。ごちそうしてくれた。
1時にセミナー会場へ。一番前の指定席に座る。15分前には、200人近い来場者。
日本だと、雰囲気で業種が特定できるのだが、みんな同じに見える。
通訳役の同僚から、何をしゃべっても原稿通りに勧めるから、気楽にやってくれ、といわれる。ってことは、アドリブは無意味なわけね。
立派なパンフレットを手渡された。先日メールで送った指名手配原稿のような写真が掲載されている。もちろん、ZEALのメガネのまま。
英国人同僚が45分(通訳込み)でしゃべった後、自分の番となり、中国語で紹介される。「日本における寝装品市場について」という、非常につまらないタイトルである。本当に聞きたい人がいるかわからないが、緊張感もなく、淡々と勧める。予定より、早めなに進行しているので、アドリブを入れゆっくり目に話すが、通訳の時間からして本当に原稿通り、話しているようである。
細かい説明の部分などでは、通訳の李さんからOK Goaheadといわれる。しゃべる前に説明しちゃったようだ。おい、時間余るぞ。
儀礼的に質疑応答の時間をのこして、終了。質問がないだろう、と思ったら、セミナー会場の外に連れて行かれた。ボコボコにされたらどうしようと、ちょっと焦ったが、質問攻めにあっただけだった。
その後も、訳の分からない取材などが続いて、ほぼ終了時刻。
夕立。落雷。大音響。自分たちのブースのほぼ真上。通路では、腰を抜かした女性。私は直視してなかったが、照明器具から放電があったようだ。6時に会場を後にして、現地事務所に向かい、レポートをまとめて、8:30ホテル着。シーザーサラダとビールX2の夕食。

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